腹八分目にしておく
難しい言葉で言うと、「足るを知る」ということです。
日曜の夜、友人達と4人[1]でスパゲッティーを食べました。
「俺大盛り!」「俺も!」「俺も俺も!」「じゃあ俺も!!!」「どうぞどうぞ」という感じで、全員大盛りにした。
全員違う味を頼んだので、人のものも少しもらいながら、美味しいパスタをいただいて、満足しました。
しかし、みんな、「最初はおいしかったけど、やたら量多いし、ちょっとくどいかも。。。」と、少し残念な感じになってしまいました。
僕は基本的に、おいしいものをおなかいっぱいになるまで食べるのが好きなんですが、それって食べすぎだし、太るし、経済的じゃないし、食傷気味になって味が落ちるし、あんまりいいことはありません。
オトナになるためには、腹八分目のちょうどいいところでごちそうさまできるといいですよね。
これは食事に限った話ではありません。
パスタ食べた後、日曜の夜なので、僕は赤羽の自分の部屋に当然帰るはずなんですが、「カタンやる?」という甘い誘惑に負けてしまい、友人宅に行ってカタンをやりました。カタンはやっぱり楽しくて、もう一回やりたかったけど、終電が迫っている。ここで「泊まってってくれてもいいけど?」という甘い誘惑に負けてしまい、カタンして泊めてもらいました。
土日も思いっきり遊んだのに、帰ったほうがいい時間でも遊んでしまう、それができるのはとても楽しいことだと思うけど、自立したオトナになるためには、誘われても「いや、もう十分遊んだし明日仕事あるし、今日はもう帰るわ。」という風にあっさり帰れるといいな、と思います。
ちょっと帰るのが惜しかったり寂しかったりするけど、またすぐに遊べるんだから。
- 最近、ブログに友人の名前(HN)を書かかない方がいいのかも、とか思ったりするけど、どうなんだろう。 [↩]