下書きでいいから
僕はブログを書くとき、まずガーっと書いて、とりあえず完成度80%くらいの下書きの状態で公開しています。このブログはmixiの日記の代わりにもなってるんだけど、記事を公開してから mixi に更新情報が載るまでには30分とか1時間くらいのタイムラグがあるので、その間に完成させようとするので効率があがります。
下書きにかかる時間は大体15分とか30分くらいだけど、公開した後に読み返しておかしな所とか Kaizen(改善) していると、いつの間にか1時間くらいたってしまったりすることも実は結構あります。
仕事とか、多分なんでもそうだけど、80%まではガーっと一気にできても、100%に近づけることは、とても難しくて時間がかかるものだと思います(戸愚呂(弟)も80%から100%になるには結構時間がかかってたよね)。だからこそ、大体できてしまったら、もう公開してしまえばいいと思います。
「100%になってから公開するよ。一週間後か一ヵ月後。。。」じゃなくて、「80%だけど、とりあえず今すぐ公開!あとで直すかも」くらいの気持ちでやった方が、結果的にアウトプットは多くなっていいんじゃないでしょうか。
下書きで公開する手法は、天才漫画家、冨樫先生から見習いました。先生は、ジャンプに下書きのままの原稿を載せ、コミックスではそれなりに仕上げてくれます。そんな冨樫が、僕は大好きです。
どれだけ頑張っても、「これで完成」、「もうやれることはない」、「もう成長できない」っていう状態にはならないはず。
じゃあ、今の自分でいいから、今自分ができる分だけでいいから、出し惜しみすることなくやっていきたいなあ。
P.S.
読み返したけど、相変わらず話の展開に飛躍があって分かりにくいような気がする。自分でそう思うんだから、他の人が読んだら尚更そうだろうな。
最後に無理やりまとめようとするから分かりにくいのかも。
淀みなく流れるような文章が書けるようになりたいです。
>どれだけ頑張っても、「これで完成」、「もうやれることはない」、「もう成長できない」っていう状態にはならないはず。
俺は音楽を作ってて痛感するよ。
何を作るにしても毎回のように生みの苦しみを味わうことになるからね。そして、そんなもんを世に出していいのか?と疑問に思うわけですよ。
最善尽くすしかないんだけどw
コメント by kuro — 2008/11/6 木曜日 @ 2:23:33
そんなに飛躍があるとは思わなかったんですが、おれの脳内で勝手に補正してしまったんでしょうかね。
80%→戸愚呂(弟)→冨樫→下書き主義
という流れが非常によかった。
コメント by よんとお — 2008/11/6 木曜日 @ 2:29:53
>kuro
最善を尽くすしかないってのはその通りだなあ。
今回の記事はそれより弱い主張で、最善じゃなくてもいいから、とにかくやってアウトプットしようということ。もちろん最善がベストやね。
コメント by mokos — 2008/11/6 木曜日 @ 12:30:32
>よんとお
昼休みが終わるので、後で返信します。
コメント by mokos — 2008/11/6 木曜日 @ 12:30:51
>よんとお
ポジティブなフィードバックありがとう。
幽遊白書や冨樫を知らん人が読んだらわけ分からんだろうな、と思いつつ、俺らの世代で幽遊白書を知らない人がいるとも思えないし、ネタをいれた方が楽しいのでこうなりました。
話の展開の飛躍というよりは、書きたいことと実際に書いた文章のギャップを感じてるのかも。自分でもよく分かっていないw
コメント by mokos — 2008/11/6 木曜日 @ 23:28:24
>kuro
kuroは、音楽を作って公開することをやってきたんだったね。すごいよなあ。
俺もはやくそのステージに行きたい。
コメント by mokos — 2008/11/6 木曜日 @ 23:29:49