素直じゃなかった
何かにがんばってチャレンジしようとしている人を馬鹿にして、
誰かが成功するのを見ては、そんなものには価値がないと言って、
誰かが失敗するのを見ては、余計なことするからだと笑う。
楽しそうにしている人たちを見て、
馴れ合うのが嫌いだ、時間の無駄だ、と意地を張って、
本当は仲間に入りたいのに入りたいと言えず、
本当はさびしいのに、誰かが構ってくれるのを待って、
たまに構ってくれる人がいても、素直になれない。
自分には人とは違う能力があると思いこんで、
本気を出せばいつでもできると言いつつ、
いつまでたっても何もできずに。
コンプレックスのかたまりで、
人の劣った部分を発見しては喜んで、
見下して優越感にひたる。
やりたいことをやりたいと言えず、
ほしいものをほしいと言えず、
何事にもやる気が無くて、
口にするのは愚痴ばかりで、
なんでも悪いのは誰かのせい。
本当の自分はこんなんじゃないのに、
もっと何でもやりたいのに、
何でもできるはずなのに、
もっと愛されたいのに、
もっと愛されるはずなのに、
なんで、いつから、こんな風に。。。
3,4年前の僕は、たしかそんな感じだったと思います。
なんとなく書いておきます。
僕が素直に、自分の思うままに行動できるようになったのは、ほんとうについ最近のことです。
一瞬おれ自身の日記かとおもった…!
いずれにせよ、そういう過程があったからこそ、
今の自分がある。そういう風に考えれば
昔の自分も許せるかんじがします俺は!w
あ、あとTwitter関連のこと本当にありがとう。
ちょびちょびつぶやきます!
コメント by jamesjoji — 2010/3/3 水曜日 @ 12:33:48
>そういう過程があったからこそ、
>今の自分がある。
そうだよね。
そう思うしかないからそう思うというよりは、本当にそうだもんね。
twitter は使い方も楽しみ方も人それぞれ自由なので、やりながらいろいろ楽しんでください!
僕は最近 twitter あんまりやってないけどw
コメント by えーりん — 2010/3/4 木曜日 @ 22:50:10