定額給付金について本気出して考えてみた
景気対策のため、国民に対して定額給付金というものを給付するかどうか議論されていますね。
定額給付金が実現すれば、子供や老人は2万円、それ以外の人は1万2千円もらえるようです。
「バラマキ政策」とか言って批判する人もいて、それはそうなのかもしれないけれど、おそらく給付されるので、ぼくは建設的に、給付されたときのことを考えてみることにします。
「もし1万2千円給付されたらどうするのか?」
- 貯金する。
自分以外のみんなはどんどんお金使ってくれたら景気が回復してくれて嬉しいけれど、自分は将来が不安なのでこっそり貯金しておく。
とても利口で利己的で素晴らしいですね。 - 普段よりちょっと贅沢する。
ほとんどの人はこうするんじゃないのかな。いつもは豚丼ばかり食べてるけど、牛丼にしてみる。そしてさらにサラダをつけたりする。微笑ましいですね。 - 全部使う。
豪快ですね。景気回復にも寄与します。
しかし、何に使うのでしょうか?
1万2千円はたいても惜しくないようなものが、果たして存在するのでしょうか?
存在します。そうです。どせいさんです。これがちょうど1万2千円(税、送料、出荷梱包手数料込)。狙ったとしか思えない。
ぼくは昔から本当にどせいさんのファンで、中学生の頃は毎日どせいさんの絵を書いていた(実話)くらいで、本当に欲しいです。