no love no life
という映画のDVDを見ました。
ぼくは最近異常に目覚めがよくて、目覚ましがなる前に、5時とか6時にパッと目が覚めてしまいます。二度寝もしない、というかできない。
これはたぶん、今好き(になりかけ)な人がいるからだと思いますね。起きてる時間が楽しいから、寝ているのがもったいない。
映画の内容は、なかなかよかったです。
やっぱり人生を生きるには、独りでは孤独すぎるなーとか思った。
家族っていいな。
あと最後にちょっとしたサプライズもあってよかったです。ドッキリしました。
今回のDVDは、音声を英語にして、字幕も英語にして見てみました。
分からん単語とかも結構あるけど、話のフンイキからなんとなく意味は分かったりする。文章の意味が分からんくても、映画は作り方が上手だから、音楽とか表情で何が起きているかは分かる。
赤ちゃんは親の会話とか表情とかをみて言語を覚えるから、こんな感じの勉強法もアリかと思います。
でもやっぱり英語だけだと分からんところも結構あって、それが大事なシーンだったりしたときは、巻き戻して日本語字幕を読んだりしました。日本語と英語の字幕両方出したいです。
P.S.
小説とか映画とかを見ると、家族ネタが異様に多いです。それだけ大事だし、みんないろいろ不満もあるのかもしれません。
そして、ぼくはまた一つ、フタをしていた過去を思い出しました。
ぼくは小6で施設に入ってから、「施設がぼくの家なんだ」と決め付けて、ぼくは自分が住んでいたボロアパートのこととか、家族のことを、完全になかったものと決め付けた。
でも、今ぼくがこんなにも家が欲しい、家族が欲しい、家庭が欲しいと思うのは、きっと、施設に入る前の生活があったからだと思う。
帰る家があって、家に帰ったらおいしい晩御飯が食べられて、みんなでくだらないテレビを見たり話をしたりする、そんな、ありふれた日常を、ぼくは、ずっと追い求めてきて、そしてこれからも追い続けていきます。今までは心の中で求めてきただけだったけど、これからはガンガン行動していきます。
ぼくはここ1年くらい、記憶のフタを開けて、チラ見して、目をそむけて閉めて、という作業を、続けてきました。
それを続けることができたのは、それをブログに書き出して、「きっと誰かが見ていてくれるから、大丈夫」と思えたからです。
もしかしたら誰も見てくれてないかもしれないけど、見てくれた人にはありがとうの気持ちでいっぱいですね。
ぼくも、誰かのお手伝いがしたいと思います。もしかしたら、カウンセラーとかになるのがいいかもしれませんね。
心を痛めて、誰かに聞いてほしくて受け入れてほしくて、抑えきれない感情の中で溺れている人が、子どもが、たくさんいると思うから。
最近の行動力には驚かされるよ。
カウンセラーじゃないけど仕事以外にも勉強教えたりとかしてるし、やっぱすげえよ。
お手伝いという感覚は俺の欠如してる部分だから見習いたい。
早く得意な分野で誰かの役に立ちたいよ。
コメント by k1 — 2009/4/25 土曜日 @ 18:48:49
見てくれてありがとう!
最近呪縛から解き放たれた感じで、考えを行動に移せるようになってきた。
>早く得意な分野で誰かの役に立ちたいよ。
この気持ちをみんなが持つことによって、しあわせな世界がつくられていくんですね、わかります。
コメント by mokos — 2009/4/26 日曜日 @ 9:17:52
あと、軽い気持ちでカウンセラーとか書いたけど、尋常じゃない痛みを抱えた子ども達がいっぱいいるのをぼくは知っています。相当な精神力がないと務まらないかもしれません。
コメント by mokos — 2009/4/26 日曜日 @ 10:30:31