2009/5/16 土曜日

子どもが泣いていた

Filed under: 日記 — えーりん @ 20:00:57

商店街を歩いていると、はげしく泣いて歩いている子(6歳くらい)がいた。

近くに親っぽい人はいなくて、ぼくはとても心配になりましたが、その後、その子のうしろから父親っぽいオッサンがその子に近づいて、歩きながらいろいろ怒っていた。

理不尽に叱られていなければいいけど。
親がただ自分のイライラをぶつけるためだけに叱ったりすると、理不尽に怒られた子どもは、何がよくて何が悪いのかわけわかんなくなって、考えることをやめたり、行動することをやめたり、周囲の人に怒りをまきちらしたり、自分のことを嫌いになったり、笑うことをやめたりしてしまう。

子供時代に厳しくしつけておくと、大人になるのが速くなっていい場合もあるかもしれないけど、あの泣き方と叱り方はかなり不安な感じになりました。

事情も知らない他人のぼくに何かできるわけではないんですけど、こういう事件もあるし、ちょっと心配です。

P.S.

ちなみにその子は女の子でしたが、女の子とか書くとアレなので意図的に性別を伏せました。 おっさんは生き辛いですね。

子どもが泣いてると胸が締め付けられてものすごく不安な感じになるのは、みんななるんかな。本能的なものかもしれない。

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