血液型の四択問題
TOEICは確か全問四択問題でしたね。
今日は、四択問題対策の奥義を披露しようと思います。
四択には、「血液型の四択問題」と僕が呼んでる(というか今名づけた)、典型的な問題があります。
なんとその手の問題は、問題文を読まずに選択肢だけ見れば大体正解できてしまいます。
問題文は不明で、4つの選択肢は、
- AB
- B
- O
- A
だったとしましょう。ここで僕なら、回答としてABを選択します。
その根拠を述べます。
まず、1つだけ他とは似ても似つかぬものがありますね、それはOです。まずOは除外しましょう。「え、ABだけ2文字やんか!」とか言う人は黙っててね。
残りはA、B、AB。
ここで、AとABはAが入っているので仲間ですね。BとABも仲間です。
よって、ABが一番迷いやすいので一番正解っぽいということになります。
たぶん上の例だとよく分からないと思うので、(恣意的な)他の例を出しましょう。
問題文: I like ~ the piano. の ~に入るものを選べ。
選択肢:
- to play
- おにく
- playing
- eating
まず、おにくは除外しましょう。(大抵四択には、1つとんでもない選択肢があります。)
残りの3つのうち、to play と playing は play が一緒で、eating と playing は動名詞ですね。正解は playing です。
ここまで読んで、賢明なみなさんは「おいおいホントかよ、適当なこと言ってんじゃねーよ」とか思ってることでしょうけど、僕の経験上かなり有効な戦略です。
どうしても四択問題が分からない場合に使ってみても損はないと思います。
これで僕の四択奥義は伝え終わりました。もうみなさんは免許皆伝です。
最後に、今日学んだことを踏まえて、実践問題を解いてみましょう。(僕の性格をよく考えて答えてください)
問題:僕の血液型は何型でしょう?
選択肢:
- AB
- B
- O
- A
。
。。
。。。
。。。。
。。。。。
答えはAB型です。とても簡単でしたね。
間違えた人は、残念ですね。いろいろな意味で、とても残念に思います。
やった!正解しました!
ってかこれホントに使えそうですね~
そろそろTOEIC受けようと思ってたのでヤバいときは使ってみます。
(普通に600点とか700点とかだったら結果伏せるかも知れませんが。。はは。)
コメント by 二修 — 2009/6/21 日曜日 @ 4:05:44
最後の問題に正解できたってことは素直な性格してますね。
正解が分からないときに使ってみてください。TOEICでは文法問題で使えるシーンが多いと思います。
コメント by mokos — 2009/6/21 日曜日 @ 13:49:35