フグを食した
おとついの月曜の話。てつまくんと赤羽のフグ屋さんに行ってきました。
6月29日は29でおにくの日と思いがちですが、実はフグの日だったのです。
店の前にはフグが8匹くらい入った水槽が置いてありましたが、その中の半分くらいは瀕死、もしくは既に死んでる感じでしたね。[1]
店の前のフグは死んでるし、フグは毒持ってるし、しかもこの店は一番毒性の強い[2]トラフグ専門店ですから、ぼく達は武者震いしながらフグの一番安いコースを食したのでした。
湯引き(フグの皮?)、てっさ(フグの刺身)、てっちり(フグ鍋)、雑炊と一通りいただきました。
正直なところフグ自体の味はほとんどしなくてよく分からなかったけど、食感がとても珍しい感じだったし、あととにかく料理のボリュームがすごくて大満足でした。
フグを食べたことにより、僕はまた1つおっさんへの階段を昇ることができました。
今後、僕の人生を振り返ったときに、フグを食べる以前とフグを食べた後(ポストフグ)に分けられるだろうなあと思います。
今回まんとるさんは来る予定だったのに来れなかったんですけど、今度まんとるさんから「今度こそフグ食べに行くお!」と誘われても、僕は(フグ食べたことあるしな。。。)と思いながら「ちょっと仕事が忙しくて。。。ゴメン」みたいな感じで断ってしまうかもしれません。
P.S.
僕の文章の癖として、「~~だけど、~~。」という風に、逆接が入ることがかなり多い。
直したいなーと思ってるんですけど、自然に書いてるとそうなってしまう。(←ほらw)
本を読むときに、うまい文章書く人はどう書いてるのか意識してみよう。
ポストフグ、に超ウケた。
「…けど」は、必ずしも逆接の意味だけじゃなくて、単純接続の意味もあった気がするんやけど。
(文法のHPを調べても出て来ませんでしたが…)
なんで直したいのん?
コメント by よんとお — 2009/7/1 水曜日 @ 22:54:16
っていうかー、マジうざいんですけどー、みたいな?
崇高な日本語を書きたいですね。
コメント by mokos — 2009/7/2 木曜日 @ 0:00:00
ちなみに今回の記事は、かなり手直しして「が、」と「けど、」を消しました。
コメント by mokos — 2009/7/2 木曜日 @ 0:01:15
_・)つ【日本語の作文技術(本多 勝一)】
俺はかわいい文書が書きたいです
コメント by thats525 — 2009/7/2 木曜日 @ 9:20:59
かわいい文章だったら、とりあえず「理系学生日記」熟読するといいよ!
コメント by mokos — 2009/7/2 木曜日 @ 23:12:29
っていうか thats525 もブログ書いてよ!
コメント by mokos — 2009/7/2 木曜日 @ 23:20:02
改めてマジレスするとですね。
「崇高な」日本語を書きたいなら、「崇高な」日本語に触れるのが一番じゃないのかな。
おれの場合は、意識してるわけじゃないけど、やっぱり自分が好きで沢山読んできた人の本に、強く影響されてるなぁって思います。
こういう文章を書いてみたい、って思う人の文章を、片っ端から読んでいけば、少しずつ身体に染み込んでくるんじゃないかしらん。
コメント by よんとお — 2009/7/4 土曜日 @ 0:23:26
まぢレスありがとう!
崇高ってのは適当に書いてしまいましたw ごめん。
頭のよさそうな感じにしたいわけではないけど、同じような構造の文ばかりだと面白いくないなーって思ってます。
やっぱ好きなものを読みまくるのが大事だよね!
でも今はそんなに好きな小説家はいなくて、適当に読んでます。
コメント by mokos — 2009/7/4 土曜日 @ 0:35:04
>thats
その本買って読みます!
コメント by mokos — 2009/7/4 土曜日 @ 0:36:07