ゲームだけが好きだった
子どもの頃、TVゲーム(だけ)が大好きだった。
好きだった一番の理由は、たぶん、「ゲームの中でだけ、主体的に、自分の好きなように動ける。敵を倒して、お金を稼いで、成長して、目標を達成できる。」のようなものだったと思う。
なんか悲しいな。
ゲームの外の、現実の世界では、主体的に、好きなようにできなくて、欲しいものが手に入らなくて、成長できなくて目標もなかったということなんだから。
もし自分の子どもが、同様の理由でゲーム(だけ)が好き!、とか言い出したら、僕は自分の教育がおかしかったんだと思うでしょうね。
今は、ゲームやるよりも、本を読みたいし、人と話したいし、もっと泳げるようになりたいし、ブログを書きたいし、プログラムを書きたいし・・・
P.S.
まあ今でもハンゲームの麻雀とかしちゃうんだけどねw
でもそれは岐阜の友人と Skype でしゃべりながらやるので、友人と一緒にやるゲームはまあいいかなあ、と言い訳しておきます。
それにしても遠距離の友達とSkypeしながらゲームできるってのはスゴイ時代だな。
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コメント (2)
ウーム、いつ頃からか、おれもゲームをあんまりやらんようになったなぁ。
でも、今は「ゲームだけ」が好きなわけではないけれど、やっぱり「ゲームも」好きだなぁと思います。
話したりチャットしたりしながらできるゲームができるのは、幸せなことですよな。
コメント by よんとお — 2009/7/5 日曜日 @ 13:14:06
おれもゲームも好きです。
ゲームだけ好きなのがよくないのと同様に、例えば本だけが好きとかもまずいよね。おれの主観では本の方が役に立つのでマシだと思うけど。
人と関わることを、社会の中で生きることを、日々の生活を好きになれないと、生きづらいよなあと思いますね。
コメント by mokos — 2009/7/5 日曜日 @ 13:44:09