仕事について
適当に書いてみる。
仕事をするということは、誰かが価値を感じるものやサービスを与えること。
誰もが価値を感じるもっとも根源的な仕事は、衣食住の欲求を満たすこと。
お米を作る仕事なんていうのは、人間が生きることに密接に関係した仕事だから、なんだか価値が分かりやすい。
けど、今現在の日本で働いている人のほとんどは、「その仕事が為されなくても、生きる上でそんなに困らない」仕事をやっているんだと思う。
なんでそういう仕事が成り立つかというと、日本では衣食住という基本的な欲求がかなり高いレベルで満たされていて、楽しく生活したいとか、必要最低限の生活プラスアルファの楽しさや幸せが求められているからなんだろう。
また、”仕事のための仕事”というのも存在する。
IT系の仕事はほとんど「誰かのお仕事を効率よくするための仕事」だと思う。
そんで、今みたいに不景気とかになったりすると、世の中全体的に仕事が少なくなる。
車はそんなに作らなくていいし、工場ストップさせろ、お前ら15連休くらいとっとけや!!!!! というふうに、世の中全体的に仕事量が減っていく。
そうなると、「誰かの仕事を手伝う」系のお仕事というのも激減していくよね。
今日はここで終わり!!!