ハチミツとクローバー読んだ
羽海野チカのファンになったので、その人が書いた「ハチミツとクローバー」という少女マンガを一気読みしてきました。
なんという青春漫画。ハチミツとクローバーというタイトルの意味が明らかになったときには、鳥肌が立ちました。 そして、全部読み終わった後は、とてもあたたかい気持ちになりました。
こういう良い作品に触れると、いつも「もっと早く読んでいればなあ」と思わないではないけど、出会えただけでも幸運だよなあ。本や映画などの作品との出会いでも、人との出会いでも勉強とかでもそうだけど、自分が知らない素晴らしい世界はたくさんあって、自分の姿勢次第でいくらでも見つけることができる。「もっと早く出会っていれば」と後悔しなくてすむように、常に貪欲にいいものを探していきたいですね。
社会人になってから、本を結構読むようになりました。4月から40冊くらいは読んだと思います。昔は一年に数冊とかだったので、だいぶ増えました。好きな作家は森博嗣、浅田次郎、恩田陸、吉本ばなな等(どれも友人に勧められたものばかりのような)。最近読んだ本では「ご冗談でしょう、ファインマンさん」がとても面白かったです。あと、人生を変えるほどの本としては「原因と結果の法則」というものがありました。この本に書いてあることを信じて実行することができれば、かなえられない夢なんてないんじゃないかと思います。まあそんなに簡単に自分を変えられるわけではないけど、だんだんといい方向に変わってきています。
これからもたくさんのいい出会いがあるといいなあ。
P.S.
いつも文章書いてる途中でまとまらなくなるけど、不完全でもまあいいです。とりあえず今は、ある程度の長さの文章を定期的に書くことが大事。「量をこなす」「失敗を恐れない」が最近のマイテーマ。