第1話 東京都台東区山谷のぶた肉いためライス
言わずと知れた最強のグルメ漫画、「孤独のグルメ」。
未読の人は、ものすごく損をしていると思うので是非読んで見てください。独りで食べるご飯の楽しさが分かるようになります。そして正しいダンディズムが身につきます。
とりあえずGoogleの画像検索の結果でも見れば、いかに面白そうな漫画か分かってもらえるかと(笑)
孤独のグルメは実際にある店を元に書かれているのですが、第1話に登場するお店にボスと行ってきました。(お店の場所など、己というブログの記事を参考にさせていただきました。感謝。)
原作通り、ぶた肉ととん汁とライスとおしんこ(ナス)を頼みました。
「ぶた肉ととん汁でぶたがかぶっちゃったな・・・」とか思いつつ、おいしくいただきました。
いいおにく!というか、ぶた多すぎで最後の方はきつかったけれど、不思議な練りからしと、ぶたづくしの中ですっごく爽やかな存在のナスのおしんこによって、なんとか食べきることができました。
腹ははちきれそうなくらい食べて、大満足。しかし、もう二度と行くことはないだろうな。あの店は、俺らが気軽に侵していい場所ではないと感じたのだ。
帰りはバスがあれば乗ろう。なければ南千住駅まで歩いて西日暮里に出ればいい。そう思った。
俺は得体の知れない奇妙な満足感を味わっていた。
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トラックバック by - kurosawa7's note - — 2008/9/21 日曜日 @ 23:41:27