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	<title>いいおにく！ &#187; ありがと</title>
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		<title>セルフカウンセリング</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 16:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[ありがと]]></category>

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		<description><![CDATA[たぶん僕は、セルフカウンセリングという能力を手に入れつつあります。 そしてこれができるようになってきたのは、施設にいた臨床心理士（カウンセラー）の人のおかげだと思います。（加藤諦三の影響って前の記事で書いたけど、記憶をさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たぶん僕は、セルフカウンセリングという能力を手に入れつつあります。</p>
<p>そしてこれができるようになってきたのは、施設にいた臨床心理士（カウンセラー）の人のおかげだと思います。（加藤諦三の影響って前の記事で書いたけど、記憶をさかのぼったらカウンセラーの人が最初でした）<br />
高専５年のとき火事が起きた後、ちょっとしたカウンセリングを受けました。<br />
それ以来そのカウンセラーの人と、毎日のように雑談とかいろいろお話するようになりました。夜は車で山に連れて行ってもらったりもしたし、毎晩毎晩、２、３時間は話してたんじゃないのかな。</p>
<p>その人はプロのカウンセラーなので、僕が何もしゃべらなくても目の動きや手の動きだけですべて気持ちを読み取られている感じがして（実際かなり分かってたみたい）、最初は気持ち悪かったけど、なんでも話を聞いてくれるのでとても話しやすかったです。</p>
<p>僕が「将来子どもがほしいなぁ。」とか言ったりすると、必ず「なんで、そう思うんだろうね。」と、理由を考えさせられました。<br />
あー、子どもが超かわいいというのもあるけど、自分の子ども時代に失ったものを取り戻したいのかなーとか気付いたりしました。</p>
<p>「京大受かったよ！京大だけは、俺の中で、特別なんだよね。」と言ったら、「なんで特別なんだろうね。」と言われ、あー、父親をちょっと尊敬してたりするのかな、会ってみたいな、とか思いました。<br />
（そして父親が死んでるのを知って神戸に行った話は以前書きました）</p>
<p>いつもいつも、僕が適当に何も考えずに発する言葉を、なんでそう思うの？と返されて、僕は自分の感情、思考の理由を考えるようになりました。<br />
それはいいことばかりではなかった。<br />
僕は施設にいた時、嫌な過去をあんまり考えないようにして、今を適当に遊んでダラダラ生きる、みたいな感じで安定してたから、過去を振り返り始めた当初は、かなり不安定な感じになりました。</p>
<p>でもやっと、過去を振り返って、もし、ある過去の出来事が自分に悪い影響を及ぼしているとしたら、僕はそれを解決する方法がなんとなく分かるようになってきました。<br />
もう僕は、誰も恨まなくていいし、前に進んでいけそうです。</p>
<p>○○さん、あなたがどうして、そんなに僕に構ってくれたのか、当時は分からなかった。<br />
「あなたは、愛される価値がある。」「あなたなら、そのうちきっと分かるよ。」と何回言われてもよく分からなかったけど、今なら僕にも分かるよ。やっと、分かったよ。<br />
あなた自身が過去に受けた心の痛みを、つらいつらい時期を乗り越えて、自分でやわらげることができるようになって、その方法を僕に、教えてくれてたんだね。</p>
<p>ほんとうに、ありがとう。</p>
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		<title>いいおにく！</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[QOL]]></category>
		<category><![CDATA[ありがと]]></category>
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		<description><![CDATA[ここ1年あたりの、総決算を書こう。 ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。 「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」 圧倒的な説得力だった。 思考が実現すること。 思考とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ1年あたりの、総決算を書こう。</p>
<p>ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。<br />
「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」<br />
圧倒的な説得力だった。</p>
<p>思考が実現すること。<br />
思考という原因があって、結果が存在するらしい。<br />
ポジティブな思考は、明るい思考は明るい未来を切り開く。ネガティブな思考は、どんどん未来を暗くしていく。</p>
<p>そうか、なるほど。<br />
確かに、たぶん、そうなんだろうな。<br />
俺が絶望していたのは、俺の思考がダメだったからだ。<br />
俺が不幸だったのは、不幸だと思いたがったからだ。<br />
思考が実現することは分かった。俺の思考がダメだったことも分かった。<br />
そうかそうか、じゃあこれからは、ポジティブに、未来に希望を持って思考すればいいんだな。。</p>
<p>ってちょっと待てよ!!!!!!!!!!!!!</p>
<p>「はい、今日からあなたもポジティブに考えれば、明るい未来が待ってますよ！」と言われて、急にできるわけがない。</p>
<p>どうしてもポジティブなイメージが持てないから、いろいろ考えた。</p>
<p>なんで、俺の思考はダメだったんだろう。<br />
いつから、ネガティブな思考、思考回路になったんだろう。<br />
なんで、あんなにも、無気力で、挑戦することを怖がって、人間関係を作ることを怖がって、未来に希望が持てなかったのか。<br />
その思考を作ったのは、やっぱり、過去の環境、過去の出来事だったんじゃないか？<br />
思考が、結果の原因になるというけれど、その思考に至るまでの、原因の遠因があるんじゃないのか？</p>
<p>いろいろ、思い出した。</p>
<p>やりたかったことはいつもできなくて、欲しかったものはいつも手に入らなくて、失いたくないものを何度も失って、周囲の人に嫉妬して嫉妬して嫉妬して、大きなコンプレックスを抱えて、逃げるように、俺は目をつむった。<br />
何も望まない、欲しがらない、未来には、希望なんて抱かない。だって、もう、傷つくのはたくさんだ。</p>
<p>やっぱり、過去の経験から俺は学んで、そしてそれが俺の思考を形作った。<br />
「ほら、またダメだったでしょ？」</p>
<p>大学院を辞めて働きはじめて、「原因と結果の法則」を読んでしばらくしてからブログに「Re:大学院を辞めたこと」を書いた。<br />
俺は、幸せになるために、過去を整理して、今までの自分を捨てて、前を向いて生きるんだ。</p>
<p>ここから、何かが変わった。<br />
俺の、新しい人生が始まった。</p>
<p>俺の行動を支配していたのは、俺の思考だった。<br />
俺のネガティブな思考を形作っていたものは、たぶん、過去の嫌な経験だった。</p>
<p>ここがスタートだ。ここから、小さな成功を、積んでいこう。<br />
少しずつ、前に進もう。</p>
<p>気持ちよくすごせるように、QOLを向上させよう。<br />
ご飯をつくって、掃除をして、好きな音楽を聴いて、本を読んで、健康のために運動もしよう。友達と遊んで、話して、ご飯を一緒に食べよう。<br />
高まるQOLからあふれ出すパワーを使って、勉強して知識を増やそう、スキルを高めよう、仕事をしよう、誰かの役に立とう、役に立つ人間になろう、もっともっと、力をつけよう。</p>
<p>失敗も、積み重ねよう。<br />
失敗の数は挑戦の数だ。<br />
積もった失敗は、そのうちきっと、財産になる。</p>
<p>嫉妬は、あこがれに変えていこう。<br />
他人の、友人の、いいところを見習おう。<br />
無意味なプライドは捨てて、くだらない考え方も捨てて、素直に人の言うことを聞いて、真似をしよう。</p>
<p>悲しみは優しさに、人を思いやる気持ちに変えよう。<br />
自分が欲しかったものは、誰かにあげよう。かけてほしかった言葉を、かけてあげよう。</p>
<p>後悔は、反省に変えて、改善していこう。<br />
物事がうまくいかない理由を、他人に押し付けるのはやめよう。<br />
自分がどうしたらよかったか、自分がこれから何ができるのかを考えよう。</p>
<p>自分の力ではどうしようもなかったことは、ただ、受け入れよう。<br />
飲み込んでは吐き出して、飲み込んでは吐き出しながら、少しずつ、受け入れていこう。</p>
<p>気付いたことを、考えたことを、思ったことを、そのままブログに書こう。<br />
不完全でも、書きたいことが100%書けてなくても、とりあえず書いて公開して、誰かに読んでもらおう。フィードバックをもらおう。<br />
少しずつ少しずつ、過去を振り返って、何があって、自分がどんな気持ちだったかを理解して、今、自分が何をしたらいいか考えて、少しずつ、行動していく。</p>
<p>これからもいろいろ気付いたり、考えたり、行動したり、話したり書いたりしながら、少しずつ、前に進んでいこう。</p>
<p>今日は昨日よりも、いい日にしよう。</p>
<p>明日はもっと、今日よりもっと、前に、進めますように。</p>
<hr />なんで、そんなところで、独りでうずくまってるの？</p>
<p>「だって、周りが真っ暗で、何も見えないんだ。」<br />
<strong><br />
それは、あなたが、目を閉じているからだよ。</strong>目を開けてみなよ。</p>
<p>「まぶしっ！やっぱり、何にも見えないじゃないか。」</p>
<p>いきなり開けるとまぶしいから、少しずつ開けなよ。</p>
<p>・・・見えるようになった？<br />
ほら、あっちの方はもっと明るくて、暖かそうだよ。一緒に行かない？</p>
<p>「別に、行きたくないもん・・・」</p>
<p>本当に？<br />
じゃあ、ずっと、その場所にいるんだ？</p>
<p>・・・</p>
<p>「・・・ホントは行きたいけど、だって、歩けないもん。足が、動かないんだ。」</p>
<p>ホントに足が動かないの？<br />
じゃあ、歩かなくていいから、右足を前に出してみて。</p>
<p>そうそう、動くじゃないか。<br />
次は、左足を、右足より前に出してみなよ。</p>
<p>「・・・こう？」</p>
<p>そう、それが、歩くということだよ。<strong><br />
あなたは、歩き方を知らなかっただけなんだね。</strong></p>
<p>「歩き方は分かったけど、転ぶのが怖いんだ。もう、痛いのは嫌だ。」</p>
<p>転ぶのはみんな一緒だよ。<strong> </strong></p>
<p><strong>転んだらすぐに、自分の足で立ち上がればいいんだよ。<br />
すりむいて血が出たら、自分で手当てをすればいいんだよ。</strong></p>
<p>「なんか歩けるようになってきたよ！だんだん明るくなって、なんだかぽかぽかしてきた。」</p>
<p>そうだよね、<br />
<strong>あなたは、陽のあたる方へ、進んでいるんだから。</strong></p>
<p>「あっ、あれ、あそこにおにくがあるよっ！ほら見て、おにく！いいおにく！」</p>
<h1>いいおにく！(完)</h1>
<p>P.S.</p>
<p>書きたいことの20％くらいしか書けなかった気がする。<br />
意外とあっさりした文章になった。<br />
まあこれでいいや。</p>
<p>さらに追記</p>
<p>でもやっぱりよく書けてるな。<br />
書ききれてない部分はまたいつか書けばいいし、できなかった分を見るんじゃなくて、できた分を見て自分を褒めていこう。<br />
もっと、自信を持っていい。</p>
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		<title>趣味は、水泳です。</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 12:14:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ありがと]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>

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		<description><![CDATA[そして得意な泳ぎは平泳ぎ。 今日もプールに行ってきました。 ぼくを泳げるようにしてくれた監視員のお兄さんがまたいて、 今日もアドバイスをもらいました。「手で水をガバーって掻くといいですよ!」 そのアドバイスを受けて、今日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そして得意な泳ぎは平泳ぎ。</p>
<p>今日もプールに行ってきました。</p>
<p>ぼくを泳げるようにしてくれた監視員のお兄さんがまたいて、 今日もアドバイスをもらいました。「手で水をガバーって掻くといいですよ!」<br />
そのアドバイスを受けて、今日は72m(18m×4)泳げました。たぶん次行くときは100m泳げるし、その次くらいには200m泳げそうです。ターンのやり方がまだわからんけどw ひたすらまっすぐなコースで泳ぎたいです。</p>
<p>「監視員さんのおかげで72m泳げました!」と言ったら、「ムチャクチャ成長してますねー」と誉められ、ぼくは「チョー気持ちイイ!!!」と言・・・えば面白かったけどそのときは思いつかなかったです。しかも別に面白くないし。</p>
<p>ぼくが泳げるようになったのは本当に監視員さんのおかげなんですが、昔のぼくだったらできなかったことができた、というのもあります。<br />
まず、泳げるようになろうと思ってプールに行ったこと。そして、恥ずかしがりながらも「あの・・・泳ぎ方分からないんですけど、どうやったら泳げるんですか?」と暇そう(失礼だけど実際暇そう)な監視員さんに聞いたこと。そしてぼくはアドバイスを素直に聞いて実行して、そのアドバイスによって進歩したことを逐一報告して、たくさん「ありがとう」と言いました。</p>
<p>ぼくはありがとうと言われたらムチャクチャうれしいから、「ありがとう」という言葉は、絶対サボらないようにしようと心掛けています。最近は、「ありがとう」と言うととても気持ちが良くて、お互いうれしくていい感じですね。</p>
<p>それにしても、本当に監視員さんのおかげでプールが楽しくて、本当にありがとうございました!<br />
また泳ぎに行くので、ぼくの成長ぶりを見てくださいね。</p>
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		<title>24回目の誕生日</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 20:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[ありがと]]></category>
		<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[とタイトルに書いたものの、よく考えたら25回目ですね。生まれたその日も誕生日なので。プログラマーという人種はこういう細かいことを気にしますから、とっても煙たい存在ですね。 明日は3月8日ですね。ぼくの誕生日です! ちょっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とタイトルに書いたものの、よく考えたら25回目ですね。生まれたその日も誕生日なので。プログラマーという人種はこういう細かいことを気にしますから、とっても煙たい存在ですね。</p>
<p>明日は3月8日ですね。ぼくの誕生日です!</p>
<p>ちょっと夜中に起きてしまって眠れないので、ダラダラと長く書きます。</p>
<p>この一年は色々ありました。<br />
大学院を辞めました。働き始めました。<br />
ブログを始めて、色々なことを書き綴りました。</p>
<p>その中でも、ターニングポイントとなった記事がいくつかあります。</p>
<p>「<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/41">Re:大学院を辞めたこと</a>」<br />
これを書いたことによって、ぼくは大学院で挫折して失敗した事実を完全に認識して、あんな想いは二度としたくないし、どうすれば幸せになれるのかなーと考え始めて、自分を変え始めました。(よくよく考えてみれば、ぼくは高専・大学とずっと勉強してこなくて適当に試験だけパスしてきて、将来のこととか何も考えずに行きたくもない大学院に行ったので、どこかで挫折しないとおかしかったんですよね。目標・目的がないというのは致命的。)<br />
実はこの記事を書いたきっかけは、マイミクのてつまさんとのチャットでした。てつまさんとは面識がないのですが、今年度の6月くらいに行われたICFPCというプログラミングコンテストに一緒に参加して、そのコンテスト自体は結局何も提出しないで終わったのですが、その後メッセをして、色々自分語りをしてしまいました。ぼくが施設にいたこととか、よっちゃんのこととか、大学院を辞めた理由だとか。それまでは人にそういう話をすることはほとんどなかったのですが、色々な想いを自分の外に出して聞いてもらうことによって何か変わった気がしました。オープンマインドという考え方があるらしいのですが、もう何でもどんどん人に公開して、心を開いていく感じらしいですね。ぼくは人に心を開くことができなかったし、大学院のときは一人ぼっちで寂しかったし、一人でしにたいしにたいと泣いてばかりいたけど、ブログに色々書き出してから結構いい感じに心が開けてきたと思います。それからというもの、自分のために大事だと思ったことや、もしかしたら誰かのためになるようなことを、恥ずかしがりながらも本音で書くことが出来ました。</p>
<p>そして色々書いてるうちに、自分が幸せになるためにはどうすればいいのか、ということがだんだん見えてきました。</p>
<p>10月あたりに読売新聞の奨学金の人とお話をして、「ぼくは将来お金をたくさん稼いで、施設の子の大学進学にお金出したいんですよね。」と相談したら、「お金がなくたって、今すぐだって、探せばできることはたくさんあるよ。」と教えていただいて、ぼくは失敗を怖がってビクビクしながらも、近所の施設の子に勉強を教えるボランティアを始めました。奨学金の人とお話をしたこともブログに書いたのですが、翌日調子を崩してしまったのでその記事は消してしまいました。<br />
そして、本当におめでたいことに教え子が志望校に合格しました(「<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/245">おめでとう!!!</a>」) 正直な所、ぼくが教えたことで、多く見積もっても点数的には5%程度しか上がってないだろうと思ってるけど、倍率が高かったし受験というのは数点の差で合格か不合格かはっきり分けられてしまうから、ぼくがやったことはムダではなかったはずだしこれからも続けていきたいと思いました。あと、一つ懺悔をしておくと、ぼくは毎週3時間くらい勉強を見てたのですが、一回だけすっぽかしてしまいました。教えてても、思ったよりも効果が見えてこなくて、途中で投げ出したくなってしまいました。ごめんね。</p>
<p>「書く」ということに対して大きく変化したのは、何回もしつこく書いてますが、キリリさんの「<a href="http://d.hatena.ne.jp/kiririmode">理系学生日記</a>」を読んでからですね。キリリさんの色々な考えが、読者が楽しく読める感じで書かれていて、衝撃的だったので、いいところをマネして取り入れまくってるつもりです。そして影響を受けた後初めて書いたのが「<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/137">コンプレックスの話</a>」ですね。この記事は暗い内容なのに!が多いせいでポジティブに見える不思議。<br />
その後の「<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/139">馬車にのって楽々レベルアップ!!!</a>」も個人的にかなり力を入れて書いたのですが、コメントが無かったので、面白いかどうか分からなくてその後はそういう記事を書くのはやめました。フィードバックってのはとても大事ですね。ぼくはおいしいものを食べたときは「おいC!」と何回も言いますし、いいものはとにかく崇めて、褒めていこうと思ってます。ところで、友達と会ったときに「最近のブログ面白いよ!」って言われたりします(3人くらいから言われた)が、それを直接言ってくれるのはとてもうれしいしありがたいですが、しかし「コメントに書けや!!!!!!!!!!!」と思いますね。</p>
<p>2月の初めに「<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/222">書くことがない</a>」と書いたら、よんとおさんからコメントをもらって、そこから2月末くらいまで書きたい意欲がグングン上がりました。(よんとおさんのリリカルなブログ「<a href="http://blog.livedoor.jp/yontoo/">学者についてのn乗</a>」、アメリカに行ったチャレンジャー二修さんのブログ「<a href="http://leams.sblo.jp/">Leams was here in New York」</a>などが面白いことをたくさん書いてたので刺激されたりもしてました。)<br />
ぼくが見た夢の話だとか、将来の夢なども書いたりしました(「<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/235">夢の続き</a>」)。このころよんとおさんは意識的にコメントをくれてたと思います。何を書いたとしても、少なくともよんとおさんは絶対全部読んでくれるなーと思ってたので、メンターさんみたいな感じでした。(メンターというのは精神的な師匠みたいな存在で、色々受け入れてくれて適切なアドバイスなどくれる人です。それに甘えてるとマズイけど。)</p>
<p>色々自分が変わったこととか、成長した考え方とか、ブログに書いてなかったらよく分からなかったと思いますね。<br />
そしてブログを続けて書いていくことができたのは、ぼくが好き放題に一生懸命に書いたブログを、読んでくれて、コメントしてくれた友人達のおかげだなーとつくづく思います。本当にありがとうございました。<br />
また恥ずかしげもなく書くと、友人というのは本当にかけがえのない、大切な存在ですね。ぼくは友人からたくさん学んで、そしてぼくも友人にいい影響を与えていきたいなーって思ってるよ!</p>
<p>まだまだ色々書きたいことがたくさんあります。</p>
<p>ぼくは働き始めるまで、ずっと、自分の人生を生きているという自覚無しに、何も考えずにぼけーっとしてダラダラ生きてしまっていた。大学院を辞めてから、自分のことをもっと考えてあげよう、今までのくだらない考え方を捨てて、もっと大人になって、自分が欲しいものを欲しいと宣言して、それを手に入れる努力をしようと思い始めました。</p>
<p>個人的な夢としては結婚して家庭を持ちたいし、社会的(?)な夢としては児童養護施設の子の学力向上、大学進学率向上に寄与したいなーと思ってます。</p>
<p>ぼくはとても利己的な人間で、自分が幸せになりたいから、社会の、誰かの役に立ちたいと思うし、QOLのことを考えて向上させたり、勉強したり仕事を頑張ったりしていきます。自分の幸せというたった一つの目標のために、これからも色々考えて、行動していきたいですね。</p>
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		<item>
		<title>おめでとう!!!</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 12:47:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今日は幸せ自慢です。(幸せなことばかり楽しいばかりたくさん書き残していったら、あとでブログを読み返したとき「ああ、いいことばかりだったなあ」と思えるので良いですね!) ぼくが3ヶ月くらい勉強教えてた中学3年の子が、志望校 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は幸せ自慢です。(幸せなことばかり楽しいばかりたくさん書き残していったら、あとでブログを読み返したとき「ああ、いいことばかりだったなあ」と思えるので良いですね!)</p>
<p>ぼくが3ヶ月くらい勉強教えてた中学3年の子が、志望校に合格しました!!</p>
<p>おめでとう!</p>
<p>経緯など → タグ:<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/category/%e3%83%9c%e3%83%a9">ボラ</a></p>
<p>忘れないうちにメッセージでも垂れ流しておきます。</p>
<p><span id="more-245"></span></p>
<p>最初模試の結果を見せてもらったとき、「これはヤバイ!」と思ったけど、君はとても素直な性格だったし、「高校行きたいの?」と聞いたら「ムチャクチャ行きたい!」と言ったから、ぼくは「これは行ける! 受からせてあげたい!!」と思いました。</p>
<p>「家がビンボーだから早く働きたいけど、高校行かないとすげー給料安いみたいなんですよね。」と言うのを聞いて、ぼくも中3のときそんなこと言ってたなーと思って懐かしかった。</p>
<p>君は君自身のために「高校行きたい!」と言って勉強を頑張って、ぼくも自分自身のために「君の力になりたい」と思って一緒に勉強して、そして、君は受かった。</p>
<p>君が望んで、努力して、目標を達成したことを忘れないでください。<br />
君は謙虚だから「頭よくない高校なんで・・・」とか言うかもしれないけど、そんなことは関係ないよ。合格倍率1.25倍くらいだったよね。自信もっていいよ。</p>
<p>ぼくも、自分が望むような自分になりたくて、自分ができることを考えて、失敗を恐れながらも行動して、そして君の目標達成のお手伝いができたことを忘れないでしょう。</p>
<p>君が嬉しいようにぼくも嬉しくて、とても幸せな気持ちになれたから、変かもしれないけど、ありがとう、と言いたいです。</p>
<p>またそのうち遊びにいくので、バスケの相手でもしてくださいね。<br />
君が大好きな、C.C.レモンを持っていくから。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アリが十匹</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/196</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 12:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[ありがと]]></category>
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		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ぼくが元気に実行中の「ありがとう運動」の話(理系学生日記) を読んで、ぼくも「ありがとう運動」に加わろうと思いました。「すみません」を「ありがとう」に変換するだけの簡単なお仕事。 最近自分が書いたブログを読み返してみると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://d.hatena.ne.jp/kiririmode/20081224">ぼくが元気に実行中の「ありがとう運動」の話(理系学生日記) </a></h3>
<p>を読んで、ぼくも「ありがとう運動」に加わろうと思いました。「すみません」を「ありがとう」に変換するだけの簡単なお仕事。</p>
<p>最近自分が書いたブログを読み返してみると、結構「ありがとう」と書いている。<br />
この前キリリさんに会って、無意識のうちに「ありがとう運動」の影響を受けたんだと思います。</p>
<p>ぼくも「ありがとう」という言葉が大好きです。一番好きな言葉かもしれない。</p>
<p>この前中学生に勉強を教えた後「ありがとうございました」と言われたんですが、ぼくは嬉しくなってしまって、つい「ありがとう」と間抜けな返事をしてしまうくらい、好きですね。「どういたしまして」っていう言葉はあんまり好きじゃない。</p>
<p>自分がありがとうと言われると嬉しいから、小さな感謝でもありがとうと伝えたいし、利己的な考えだけど、きちんと「ありがとう」と言うとあとで色々自分のためになる。(そのうち「利己」をテーマにして書こうと思ってます。ぼくは利己的な考えが好きです。)</p>
<p>ぼくのオフィスには掃除のおっさんが毎日17時半くらいに掃除しにくるのですが、そのおっさんはいつも「ありがとうございました」と言って帰るんですね。最初は、なんで掃除してる側の人がありがとうって言ってるのかなってよく分からなかったのですが、最近ちょっと分かってきたかもしれない。部屋を汚すぼく達がいてこそ、おっさんは掃除をすることによってご飯を食べることができてるんですね。<br />
ぼくも今、あるソフトウェアを開発してるのですが、そのソフト単体では利益にならない。それに対して価値を感じてお金を払ってくれるお客様がいるから、ぼくがご飯を食べられるわけです。</p>
<p>ありきたりな結論ですが、やっぱり人は一人では生きていくことはできないんですね。<br />
ぼくは色々な人にお世話になってきたし、もっといろいろと感謝するべきというか、感謝したいことや人がいっぱいいますね。「ありがとう」と言えるチャンスは逃さずに、言っていこうと思います。ぼくも「ありがとう運動」始めます!</p>
<p>今年のブログは、これで終わりにしようと思います。<br />
いろいろなことを書いてきたし10月くらいからはほぼ毎日書いたりもして、ぼくはブログを書くことによって、過去のことを整理して、今現在のことを考えて、未来に目を向けることができるようになってきました。<br />
それも、「いいおにく!」を読んでくれた人、コメントをくれた人がいたからです。<br />
<strike>美麗字句</strike>美辞麗句じゃなくて、本当にみなさんのおかげです。</p>
<p>ありがとうございました!</p>
<p>P.S.</p>
<p>来年は丑年ですね。<br />
ぼくは年男で3月に24歳になり、素数の23から一気に約数が増えてしまったりして大変な年になるかと思いますが、みなさんが精一杯頑張るようにぼくも頑張っていくので、また一緒に遊んだりご飯を食べたり話をしたりブログを書きあったりしましょう!</p>
<p>それでは、いいおにくを(よいお年を)。</p>
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		<title>それを すてるなんてとんでもない！</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 01:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[ありがと]]></category>
		<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[社会人になって半年たったけど、いまだに、ボロボロでチャックが壊れている財布を使っています。 何回か新しい財布を買おうと思ったけど、なかなか買いかえられません。 これまたボロボロでチャックが壊れたかばんをまだ持っています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>社会人になって半年たったけど、いまだに、ボロボロでチャックが壊れている財布を使っています。<br />
何回か新しい財布を買おうと思ったけど、なかなか買いかえられません。</p>
<p>これまたボロボロでチャックが壊れたかばんをまだ持っています。<br />
大学行くときとかに使っていたかばん。<br />
仕事に行くときはノートパソコンの入れ物を使っている（笑）けれど、基本的にかばんはこのボロいやつしか持ってません。</p>
<p>僕が高専5年の19歳のとき、火事で、住んでいた施設が全焼しました。<br />
かばんはその直後に施設の先生に買ってもらったもの。財布は、ボスからもらったもの。</p>
<p>たとえ買い換えたとしても、きっと捨てるなんてことはできなくて、ボロボロの、チャックが壊れた財布とかばんを、どこかにしまっておくんだろう。</p>
<p>いつかまたそれを見て、そういえば、火事なんてあったなあ、と。<br />
火事の3日後に金沢大学の編入試験を受けに行って、よく試験受けれたなあ、受けに行けれたなあ、京大の願書も燃えてしまったけれど、よくあきらめなかったなあと、思い返す日が来るかもしれない。今日も書いていて思い出したんだが(笑）</p>
<p>すべて灰と炭になってしまって、なんかもう何もかもどうでもよかったけれど、でもやっぱり、財布をもらって、かばんを買ってもらったことがすごく嬉しかったから、一生持っていようと思います。<br />
物を、家を、失ったあのときの喪失感と、もらったときの気持ちを忘れないように。</p>
<p>そして、「人」以上に大切なものなんてないんだということを。</p>
<p>P.S.<br />
最後の文で「やっぱり」をつけるかどうか迷いました。<br />
強調したいけれど、「やっぱり」という言葉は間抜けな感じ。<br />
「やっぱり」のかっこいい言い方ってないんかな。「やはり」も嫌だし。<br />
なんかいい案あったらコメントにお願いします。</p>
<p>言葉を介して自分が思っていることを相手に伝えるのだから、「やっぱり」言葉の使い方は重要です。（無意識に使ってたけど、「やっぱり」には再確認の意味がこめられてますね。関係無いが、中学校のころ「やっぱり」を「えーと」とか「let me see」みたいな使い方をして多用する人がいたけど、あれはおかしいよなあ（笑）再確認しすぎだろｗお前未来からきたのか？ｗ）<br />
特に文章は1方向のコミュニケーションで、相手に確認しながら話を考えたりすることができないから、書くことは難しいよね。本書いてる人はすごいよね。<br />
たくさんの本を読んで、たくさん話をして、たくさん書いて、レベルアップしていきたいなあ。</p>
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