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	<title>いいおにく！ &#187; いい○○</title>
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		<title>いいおにく！</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ1年あたりの、総決算を書こう。 ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。 「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」 圧倒的な説得力だった。 思考が実現すること。 思考とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ1年あたりの、総決算を書こう。</p>
<p>ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。<br />
「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」<br />
圧倒的な説得力だった。</p>
<p>思考が実現すること。<br />
思考という原因があって、結果が存在するらしい。<br />
ポジティブな思考は、明るい思考は明るい未来を切り開く。ネガティブな思考は、どんどん未来を暗くしていく。</p>
<p>そうか、なるほど。<br />
確かに、たぶん、そうなんだろうな。<br />
俺が絶望していたのは、俺の思考がダメだったからだ。<br />
俺が不幸だったのは、不幸だと思いたがったからだ。<br />
思考が実現することは分かった。俺の思考がダメだったことも分かった。<br />
そうかそうか、じゃあこれからは、ポジティブに、未来に希望を持って思考すればいいんだな。。</p>
<p>ってちょっと待てよ!!!!!!!!!!!!!</p>
<p>「はい、今日からあなたもポジティブに考えれば、明るい未来が待ってますよ！」と言われて、急にできるわけがない。</p>
<p>どうしてもポジティブなイメージが持てないから、いろいろ考えた。</p>
<p>なんで、俺の思考はダメだったんだろう。<br />
いつから、ネガティブな思考、思考回路になったんだろう。<br />
なんで、あんなにも、無気力で、挑戦することを怖がって、人間関係を作ることを怖がって、未来に希望が持てなかったのか。<br />
その思考を作ったのは、やっぱり、過去の環境、過去の出来事だったんじゃないか？<br />
思考が、結果の原因になるというけれど、その思考に至るまでの、原因の遠因があるんじゃないのか？</p>
<p>いろいろ、思い出した。</p>
<p>やりたかったことはいつもできなくて、欲しかったものはいつも手に入らなくて、失いたくないものを何度も失って、周囲の人に嫉妬して嫉妬して嫉妬して、大きなコンプレックスを抱えて、逃げるように、俺は目をつむった。<br />
何も望まない、欲しがらない、未来には、希望なんて抱かない。だって、もう、傷つくのはたくさんだ。</p>
<p>やっぱり、過去の経験から俺は学んで、そしてそれが俺の思考を形作った。<br />
「ほら、またダメだったでしょ？」</p>
<p>大学院を辞めて働きはじめて、「原因と結果の法則」を読んでしばらくしてからブログに「Re:大学院を辞めたこと」を書いた。<br />
俺は、幸せになるために、過去を整理して、今までの自分を捨てて、前を向いて生きるんだ。</p>
<p>ここから、何かが変わった。<br />
俺の、新しい人生が始まった。</p>
<p>俺の行動を支配していたのは、俺の思考だった。<br />
俺のネガティブな思考を形作っていたものは、たぶん、過去の嫌な経験だった。</p>
<p>ここがスタートだ。ここから、小さな成功を、積んでいこう。<br />
少しずつ、前に進もう。</p>
<p>気持ちよくすごせるように、QOLを向上させよう。<br />
ご飯をつくって、掃除をして、好きな音楽を聴いて、本を読んで、健康のために運動もしよう。友達と遊んで、話して、ご飯を一緒に食べよう。<br />
高まるQOLからあふれ出すパワーを使って、勉強して知識を増やそう、スキルを高めよう、仕事をしよう、誰かの役に立とう、役に立つ人間になろう、もっともっと、力をつけよう。</p>
<p>失敗も、積み重ねよう。<br />
失敗の数は挑戦の数だ。<br />
積もった失敗は、そのうちきっと、財産になる。</p>
<p>嫉妬は、あこがれに変えていこう。<br />
他人の、友人の、いいところを見習おう。<br />
無意味なプライドは捨てて、くだらない考え方も捨てて、素直に人の言うことを聞いて、真似をしよう。</p>
<p>悲しみは優しさに、人を思いやる気持ちに変えよう。<br />
自分が欲しかったものは、誰かにあげよう。かけてほしかった言葉を、かけてあげよう。</p>
<p>後悔は、反省に変えて、改善していこう。<br />
物事がうまくいかない理由を、他人に押し付けるのはやめよう。<br />
自分がどうしたらよかったか、自分がこれから何ができるのかを考えよう。</p>
<p>自分の力ではどうしようもなかったことは、ただ、受け入れよう。<br />
飲み込んでは吐き出して、飲み込んでは吐き出しながら、少しずつ、受け入れていこう。</p>
<p>気付いたことを、考えたことを、思ったことを、そのままブログに書こう。<br />
不完全でも、書きたいことが100%書けてなくても、とりあえず書いて公開して、誰かに読んでもらおう。フィードバックをもらおう。<br />
少しずつ少しずつ、過去を振り返って、何があって、自分がどんな気持ちだったかを理解して、今、自分が何をしたらいいか考えて、少しずつ、行動していく。</p>
<p>これからもいろいろ気付いたり、考えたり、行動したり、話したり書いたりしながら、少しずつ、前に進んでいこう。</p>
<p>今日は昨日よりも、いい日にしよう。</p>
<p>明日はもっと、今日よりもっと、前に、進めますように。</p>
<hr />なんで、そんなところで、独りでうずくまってるの？</p>
<p>「だって、周りが真っ暗で、何も見えないんだ。」<br />
<strong><br />
それは、あなたが、目を閉じているからだよ。</strong>目を開けてみなよ。</p>
<p>「まぶしっ！やっぱり、何にも見えないじゃないか。」</p>
<p>いきなり開けるとまぶしいから、少しずつ開けなよ。</p>
<p>・・・見えるようになった？<br />
ほら、あっちの方はもっと明るくて、暖かそうだよ。一緒に行かない？</p>
<p>「別に、行きたくないもん・・・」</p>
<p>本当に？<br />
じゃあ、ずっと、その場所にいるんだ？</p>
<p>・・・</p>
<p>「・・・ホントは行きたいけど、だって、歩けないもん。足が、動かないんだ。」</p>
<p>ホントに足が動かないの？<br />
じゃあ、歩かなくていいから、右足を前に出してみて。</p>
<p>そうそう、動くじゃないか。<br />
次は、左足を、右足より前に出してみなよ。</p>
<p>「・・・こう？」</p>
<p>そう、それが、歩くということだよ。<strong><br />
あなたは、歩き方を知らなかっただけなんだね。</strong></p>
<p>「歩き方は分かったけど、転ぶのが怖いんだ。もう、痛いのは嫌だ。」</p>
<p>転ぶのはみんな一緒だよ。<strong> </strong></p>
<p><strong>転んだらすぐに、自分の足で立ち上がればいいんだよ。<br />
すりむいて血が出たら、自分で手当てをすればいいんだよ。</strong></p>
<p>「なんか歩けるようになってきたよ！だんだん明るくなって、なんだかぽかぽかしてきた。」</p>
<p>そうだよね、<br />
<strong>あなたは、陽のあたる方へ、進んでいるんだから。</strong></p>
<p>「あっ、あれ、あそこにおにくがあるよっ！ほら見て、おにく！いいおにく！」</p>
<h1>いいおにく！(完)</h1>
<p>P.S.</p>
<p>書きたいことの20％くらいしか書けなかった気がする。<br />
意外とあっさりした文章になった。<br />
まあこれでいいや。</p>
<p>さらに追記</p>
<p>でもやっぱりよく書けてるな。<br />
書ききれてない部分はまたいつか書けばいいし、できなかった分を見るんじゃなくて、できた分を見て自分を褒めていこう。<br />
もっと、自信を持っていい。</p>
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		<title>おめでとう!!!</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 12:47:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[ありがと]]></category>
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		<description><![CDATA[今日は幸せ自慢です。(幸せなことばかり楽しいばかりたくさん書き残していったら、あとでブログを読み返したとき「ああ、いいことばかりだったなあ」と思えるので良いですね!) ぼくが3ヶ月くらい勉強教えてた中学3年の子が、志望校 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は幸せ自慢です。(幸せなことばかり楽しいばかりたくさん書き残していったら、あとでブログを読み返したとき「ああ、いいことばかりだったなあ」と思えるので良いですね!)</p>
<p>ぼくが3ヶ月くらい勉強教えてた中学3年の子が、志望校に合格しました!!</p>
<p>おめでとう!</p>
<p>経緯など → タグ:<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/category/%e3%83%9c%e3%83%a9">ボラ</a></p>
<p>忘れないうちにメッセージでも垂れ流しておきます。</p>
<p><span id="more-245"></span></p>
<p>最初模試の結果を見せてもらったとき、「これはヤバイ!」と思ったけど、君はとても素直な性格だったし、「高校行きたいの?」と聞いたら「ムチャクチャ行きたい!」と言ったから、ぼくは「これは行ける! 受からせてあげたい!!」と思いました。</p>
<p>「家がビンボーだから早く働きたいけど、高校行かないとすげー給料安いみたいなんですよね。」と言うのを聞いて、ぼくも中3のときそんなこと言ってたなーと思って懐かしかった。</p>
<p>君は君自身のために「高校行きたい!」と言って勉強を頑張って、ぼくも自分自身のために「君の力になりたい」と思って一緒に勉強して、そして、君は受かった。</p>
<p>君が望んで、努力して、目標を達成したことを忘れないでください。<br />
君は謙虚だから「頭よくない高校なんで・・・」とか言うかもしれないけど、そんなことは関係ないよ。合格倍率1.25倍くらいだったよね。自信もっていいよ。</p>
<p>ぼくも、自分が望むような自分になりたくて、自分ができることを考えて、失敗を恐れながらも行動して、そして君の目標達成のお手伝いができたことを忘れないでしょう。</p>
<p>君が嬉しいようにぼくも嬉しくて、とても幸せな気持ちになれたから、変かもしれないけど、ありがとう、と言いたいです。</p>
<p>またそのうち遊びにいくので、バスケの相手でもしてくださいね。<br />
君が大好きな、C.C.レモンを持っていくから。</p>
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		<title>いい背骨！</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 13:36:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[発声練習－「価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない」 ↑のブログを読んで色々思いました。とりあえずみんなも読むといいよ! 読んで思うことは人それぞれだろうけど。 ぼくは研究とかできなかったし正直なところあん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://d.hatena.ne.jp/next49/20090222/p2">発声練習－「価値の判断基準が自分の外にある人間は表現者になれない」</a></h3>
<p>↑のブログを読んで色々思いました。とりあえずみんなも読むといいよ! 読んで思うことは人それぞれだろうけど。</p>
<p>ぼくは研究とかできなかったし正直なところあんまりやる気もなかったのですが、今でも答えがよく分からないことを考えることは好きじゃないですね。</p>
<blockquote><p>何で間違うことに対して恐怖を抱いているのかというと、まだ君には精神的な背骨が育っていないからだと思う。</p></blockquote>
<p>と書いてあったけど、まさにぼくにも背骨がなかったと思う。</p>
<p>子供の頃、環境が激変して、その環境に適応したのに突然環境を変えられ、また適応して楽しくなったのにまた環境が変わって・・・という感じだったのでぼくはずっと「周囲に合わせる」ということにエネルギーを使ってたから、自分の芯となるものという「背骨」というものがよく分からなかった。</p>
<blockquote><p>私の判断基準の基礎は両親が作った。その基準をベースに、読んだ本、小学校・中学校・高校の素敵なあるいは面白い、個性的な先生達、見た<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%c6%a5%ec%a5%d3%c8%d6%c1%c8" class="keyword">テレビ番組</a>、体験したいろいろなことをミックスして私の背骨はできている。</p></blockquote>
<p>とか読むと羨ましくて妬ましくてヘドが出そうだけど、ぼくも高１～高２くらいのときに、先生達と毎日のように夜遅くまでお話してもらったり、幼児さんと遊んだり遊ばれたり絵本を読んで寝かしたりしてとても幸せだったから、あのころにぼくの価値観とか考え方とかはほとんどできた気もします。</p>
<p>そのときできかけてた背骨は、いったん全て壊れてしまいそうになったけれど、ぼくはまた背筋を伸ばして前を向いて歩いていきたいと思うから、バラバラになった背骨を拾ったり、新しいカルシウムを摂取したりしながら、今はブログで答えのないような考えを書きつづったりしてます。</p>
<p>P.S.</p>
<p>↑で終わろうと思ったけど、もうちょっと書きます。</p>
<p>ほとんどメモ書き。そのうち新しい記事で書きなおすかも。</p>
<p>表現者の話とは関係ないけど自己評価とか他者の評価について。</p>
<p>自己評価といっても、初めは自分による評価じゃなかったはず。このブログの著者も両親によってベースが与えられた。</p>
<p>自己評価だけを大事にして、他者の評価をまったく気にしないような人間になってしまうと、社会に適応することができなくなって不幸な感じになるかもしれない。</p>
<p>他者の評価ばかり気にして自己評価することができないと、他人からいい風に見られようとばっかりしすぎて、自分のやりたいことが分からなくなってしまうかもしれない。</p>
<p>他者の評価と自己評価があまり乖離（かいり）しないことが大事な気がする。そしてそれは、誰かが最初に適切な評価（フィードバック）をしてあげることが大事で、大体の人間にとってそれは両親だと思うんですよね。</p>
<p>ぼくのちょっとした嫌な思い出を書くと、小３のときに学校で「みなさん、少年団に入りましょう!」とか言ってパンフレットを配られて、ぼくはワクワクしてそれを読んで、そして「野球やりたい!」とか言ったのですが、母親に「そんなお金ないわ! 余計なことしなくていいの! 学校の宿題だけやってればいい!」と叱られました。<br />
まあお金がないのは仕方がなかったけれど、子どもが新しいことにチャレンジしようとするその気持ちを踏みにじったことは明らかに不適切なフィードバックだったと思うし、ぼくはずっと「”やらなくていいことをやる”のはいけないこと」だと思っていて、最近になるまで、ぼくは何かにチャレンジすることができなかったよ。</p>
<p>いつの間にか自己評価とか関係なくなって、適切なフィードバックの話になっていたりしてわけが分からんし、寝る!</p>
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		<title>富士山見えた!</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/154</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/154#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 12:23:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝はとても寒かったですね。ぼくはまだ毛布とかなくて布団一枚なので朝起きると本気で寒いんですけど、みなさんとかはどうせズボラだからこたつでヌクヌクして風邪をひくんでしょうね! 寒い日って空気が澄み渡ってる気がするんですけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝はとても寒かったですね。ぼくはまだ毛布とかなくて布団一枚なので朝起きると本気で寒いんですけど、みなさんとかはどうせズボラだからこたつでヌクヌクして風邪をひくんでしょうね!</p>
<p>寒い日って空気が澄み渡ってる気がするんですけど、そのせいか、今朝は六本木のオフィスから富士山がくっきり見えたよ!!! すごい!!</p>
<p>／^o^＼ﾌｯｼﾞｻｰﾝ ｸｯｷﾘ!</p>
<p>富士山が自分達だけのものだと思っている静岡県民と山梨県民の人を見返すことができました。富士山の名前が「新富士山東京」になる日も近いですね!</p>
<p>上司の話によると、富士山が見えた日はイイコトがあるらしいですから、ぼくはそれはもうワクワクして今日一日を過ごしたのでした。</p>
<p>一日を振り返って見ると、ちょっと寝坊するわ雑務がふってくるわ課題やらなあかんわ集中できんわ仕事はかどらんわで、(ぜんぶ自分が原因で)なんかいろいろありましたけど、イイコトってなんかあったっけかなーと思ったけど、一つありました。</p>
<p>それは、<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/154">オフィスから富士山が見えたこと</a>です! やった!!!</p>
<p>P.S.</p>
<p>今日は階段ちょっとサボった。昇り11階、降り21階。累計90昇、131降。</p>
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		<item>
		<title>一期一会</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/141</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/141#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 13:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[京都にいたときに3回くらい会った方が東京に出張に来ていて、六本木で一緒にもんじゃ焼きを食べました。 20分くらいお互いの近況を報告しあった後、何がきっかけか忘れてしまったけど、アルコールを飲んでないのに酔っ払いモードに突 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京都にいたときに3回くらい会った方が東京に出張に来ていて、六本木で一緒にもんじゃ焼きを食べました。</p>
<p>20分くらいお互いの近況を報告しあった後、何がきっかけか忘れてしまったけど、アルコールを飲んでないのに酔っ払いモードに突入して、色々深いお話をさせていただきました。</p>
<p>「こんなこと言ったら笑われるかな、変に思われるかな」とかそんなこと考えてる暇もなくて、なにしろ時間をやりくりしてぼくともんじゃを食べてくれてますから、一時間半という限られた時間の中でお互いにとって有意義な時間にしようということを考えたら、自然と深い話になってしまいました。</p>
<p>一時間半の中で、たくさんのことを共感して、学んで、楽しくてとても有意義な時間でした。友達になった、というよりは、同志を発見した、そんな気がしました。</p>
<p>最初に会ったときは、まさかこんな風に話をする日が来るとは想像もつかなかったですから、本当に出会いは大切にしたいものです。（ここだけの話、ぼくは友達とか人との出会いに恵まれすぎている気がしてやばいです。しかし、なぜか女性との出会いは皆無ですね!!）</p>
<p>今日教えてもらったこと、感じたことを生かしつつ、たくさんのことを吸収して、実践して、成長して、次に会うときには、どんなことを報告できて、どんな話ができて、何を一緒に考えられるだろう。わくわく!</p>
<p>あと、もんじゃうまかった!!! 作り方は失敗したけどな!!!</p>
<p>P.S.</p>
<p>自分のブログをRSSリーダーで読んだところ、改行がされていないことに気づきました。読みにくくてすみません。そのうち対応します。</p>
<p>油断してたらタイトルが「一期一絵」とかになってた! あぶない!</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>変わっていくこと</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/123</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/123#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 13:49:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[昔、自分が変わってしまうことが嫌だった。 自分の考えていることが、好きなことが、自分以外の何かに干渉されて変わってしまうことが嫌だった。 でも最近、それが全く苦にならなくなってきた。むしろ、どんどん変わっていきたい。 今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔、自分が変わってしまうことが嫌だった。</p>
<p>自分の考えていることが、好きなことが、自分以外の何かに干渉されて変わってしまうことが嫌だった。</p>
<p>でも最近、それが全く苦にならなくなってきた。むしろ、どんどん変わっていきたい。</p>
<p>今までの自分と大きく変わってしまっても、自分が失われるわけじゃないから。</p>
<p>これまでもそうだったように、いい出会い！や自分をとりまく環境や、楽しいことや、嬉しいことや、時には悲しい出来事によって、これからも、変わっていくんだろう。</p>
<p>自分の中に、出会った人を、もらった言葉を、目の前で起きたすべてのことを、記憶して、そのひとつひとつが自分を創っていく。なんか、素晴らしいことだと思いませんか？</p>
<p>P.S.</p>
<p>あまりにもアレなので消そうかと思ったけど、せっかく書いた文章なので白日の下にさらしておきます。（たぶん、白日の～の使い方間違ってるな）</p>
<p>書きたいネタが今5個くらい溜まってるが、書くたびに、友達と話をするたびに、どんどん新しいネタが溜まってしまって困るｗまあ、楽しいんだけどね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>こんな風に</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/91</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 12:56:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[書く]]></category>

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		<description><![CDATA[羽生章洋さんという方のブログの「チャンスを与えたくなる人」という記事がとてもすばらしいので、5分だけ使って読んでみてください。 俺もチャンスを与えられるような人になりたいし、羽生さんのように仕事に生き、そしてこのようなす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>羽生章洋さんという方のブログの<a href="http://blog.livedoor.jp/habuakihiro/archives/65105478.html">「チャンスを与えたくなる人」</a>という記事がとてもすばらしいので、5分だけ使って読んでみてください。</p>
<p>俺もチャンスを与えられるような人になりたいし、羽生さんのように仕事に生き、そしてこのようなすばらしいメッセージを書けるようになりたい。</p>
<p>とても重要で、かつ誰が読んでも分かる平易で簡潔な内容、長年の経験に裏打ちされた圧倒的な説得力。</p>
<p>こんな文章が書けるように、こんな人になりたいなあ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いい休日</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/75</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 14:04:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[中途半端な日程の休日だったけど、やっぱり休日は嬉しいし、今日は色々と充実してました。八百屋に行って料理をして洗濯して、ついに自宅でサーバたてようと思って色々調べ物して設定して、孤独のグルメのセリフをランダムに表示するもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中途半端な日程の休日だったけど、やっぱり休日は嬉しいし、今日は色々と充実してました。八百屋に行って料理をして洗濯して、ついに自宅でサーバたてようと思って色々調べ物して設定して、<a href="http://local.boyo-n.com/index.rhtml">孤独のグルメのセリフをランダムに表示するもの</a>をとりあえず作りました(ほとんどの手間はサーバの設定とセリフの打ち込みw)。しばらくサーバ(というか普通のノートPCだが)は常時起動するつもりはないので繋がらないかも。</p>
<p>固定IPじゃなくても、ダイナミックDNSとか使えば自宅サーバできることを知りました。必要なお金は電気代と、Value domain の年間ドメイン料1000円程度。 電気代はつけっぱで月2000円程度なのかな。</p>
<p>今日色々詰まりながらやってみて思うのは、やっぱり自分は本で読んでもあまり頭に入るタイプじゃないな。自分の家で、自分のおもちゃとして手を動かさないと、全然身につかないですね。仕事で必要なわけではないけど、もっとネットワークの実務的なこと覚えないとな。あと秋葉原行ってルータ買ってこよう。自宅LANもやりたい。</p>
<p>自宅サーバの何が嬉しいって、ファイルの編集などが超快適にできること。あとは、制限がないので好きなプログラム入れ放題！eruby も動くし、Ruby on Rails も動く。すべては apt-get install で手に入る。</p>
<p>これからちょっと色々やってみよう。</p>
<p>とりあえず家計簿アプリと、孤独のグルメのネタものかな。ついでに Ruby on Rails と JavaScript 練習しよう。</p>
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		<title>第１話 東京都台東区山谷のぶた肉いためライス</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 14:19:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[言わずと知れた最強のグルメ漫画、「孤独のグルメ」。 未読の人は、ものすごく損をしていると思うので是非読んで見てください。独りで食べるご飯の楽しさが分かるようになります。そして正しいダンディズムが身につきます。 とりあえず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>言わずと知れた最強のグルメ漫画、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B9%85%E4%BD%8F-%E6%98%8C%E4%B9%8B/dp/459402856X">孤独のグルメ</a>」。</p>
<p>未読の人は、ものすごく損をしていると思うので是非読んで見てください。独りで食べるご飯の楽しさが分かるようになります。そして正しいダンディズムが身につきます。</p>
<p>とりあえず<a href="http://images.google.co.jp/images?um=1&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;rls=com.ubuntu%3Aen-US%3Aunofficial&amp;q=%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1&amp;btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2">Googleの画像検索の結果</a>でも見れば、いかに面白そうな漫画か分かってもらえるかと（笑)</p>
<p>孤独のグルメは実際にある店を元に書かれているのですが、第１話に登場するお店にボスと行ってきました。(お店の場所など、<a href="http://d.hatena.ne.jp/thyself2005/20080829/p1">己というブログの記事</a>を参考にさせていただきました。感謝。)</p>
<p>原作通り、ぶた肉ととん汁とライスとおしんこ(ナス)を頼みました。</p>
<p><a href="http://boyo-n.com/blog/wp-content/buta.jpg" title="ぶた肉ととん汁"><img src="http://boyo-n.com/blog/wp-content/buta.jpg" alt="ぶた肉ととん汁" /></a>「ぶた肉ととん汁でぶたがかぶっちゃったな・・・」とか思いつつ、おいしくいただきました。</p>
<p>いいおにく！というか、ぶた多すぎで最後の方はきつかったけれど、不思議な練りからしと、ぶたづくしの中ですっごく爽やかな存在のナスのおしんこによって、なんとか食べきることができました。</p>
<p>腹ははちきれそうなくらい食べて、大満足。しかし、もう二度と行くことはないだろうな。あの店は、俺らが気軽に侵していい場所ではないと感じたのだ。</p>
<p>帰りはバスがあれば乗ろう。なければ南千住駅まで歩いて西日暮里に出ればいい。そう思った。</p>
<p>俺は得体の知れない奇妙な満足感を味わっていた。</p>
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		<title>効率的にメモを取る &#8211; Tiddly Wiki</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/68</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 11:27:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[いい○○]]></category>

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		<description><![CDATA[誰に書いてるの? ： パソコンで日常的に調べ物とかする人。便利なメモツールを探している人。前提知識は、Wikipediaの存在を知っている程度。あとは英語に激しい嫌悪感を抱かない人(紹介するツールが英語)。 他の紹介記事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://boyo-n.com/blog/archives/69">誰に書いてるの?</a> ： パソコンで日常的に調べ物とかする人。便利なメモツールを探している人。前提知識は、Wikipediaの存在を知っている程度。あとは英語に激しい嫌悪感を抱かない人(紹介するツールが英語)。</p>
<p><a href="http://hsj.jp/junknews/archives/tiddlywiki_susume.html">他の紹介記事</a>読んだ方が話がはやそうだけど、自分でも一応紹介しておきます。</p>
<p>趣味でも仕事でも研究でも、日常的にWebで調べものをする人は結構いると思います。</p>
<p>調べたことをまとめたいときに重宝するのが、Wikiというツールです。</p>
<p>Wikiとは、Webブラウザ上でメモを取ることができるものです。普通のノートにメモをとるのと大きく違うのは、リンクを張ることができるところ、あとはパソコン上でメモを取るので、手書きと違ってコピペができたり、大量の文字を書けること。(逆にできないことは、簡単な絵や図を書くこと。こういうのは手書きが圧倒的に有利）</p>
<p>たとえば Wikipedia は膨大な情報がよくまとめられているけれど、あれもWikiを使ってます。Wikipedia を使ったことがある人なら、リンクがあることの便利さは知っていると思います。</p>
<p>Wikiといっても色々種類があるけれど、超おすすめなのが <a href="http://www.tiddlywiki.com/">TiddlyWiki</a> 。</p>
<p>とにかく導入が簡単。<a href="http://www.tiddlywiki.com/#DownloadSoftware">ここ</a>からダウンロードした HTML ファイルをブラウザで開くだけです。あとは、ブラウザ上でメモを取ることができます。</p>
<p>細かい使い方は面倒なので書きませんが、少しだけポイントを書いておきます。</p>
<ul>
<li>ダウンロードしたHTMLファイルはCドライブの下に適当にフォルダをつくってそこに入れた方がいいらしいです。(WIndows の空白が入ったパスの問題)</li>
</ul>
<ul>
<li>ページの右の方にある Optionを開いて auto save を ON にするとよいです。デフォルトはOFFなので、自分でいちいち保存する必要がありって面倒です。</li>
</ul>
<ul>
<li>記法としては、とりあえず !(見出し)と *(リスト)だけ覚えておけば十分便利。あと、http://yahoo.co.jp という様にURLをかくと自動でリンクはってくれます。</li>
</ul>
<p>僕は TiddlyWiki を使ってみて、結構感動しました。(感動した理由は技術的な面だけど。JavaScript オンリーで完全にクライアントで動作することと、アニメーションとかインターフェースとか。)</p>
<p>騙されたと思って使ってみてください。</p>
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