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	<title>いいおにく！ &#187; おにく</title>
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		<title>第三のおにく</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/1607</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 13:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[去年のいいおにく！の日（11月29日）は「おにく」でググる[1]と、このブログは10番目くらいに出てきた。 今年はどうかなと思ってググってみたら、3番目になってました!!!!!! この調子で「おにく」キーワードでトップを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去年のいいおにく！の日（11月29日）は「おにく」でググる<sup>[<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/1607#footnote_0_1607" id="identifier_0_1607" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="Googleで検索すること">1</a>]</sup>と、このブログは10番目くらいに出てきた。</p>
<p>今年はどうかなと思って<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%82%A8%82%C9%82%AD">ググってみた</a>ら、3番目になってました!!!!!!</p>
<p>この調子で「おにく」キーワードでトップを目指します!<br />
トップをとった暁には、ブログ名を「いちばんいいおにく！~Best meat your needs!~」に変えます（嘘</p>
<hr /><ol class="footnotes"><li id="footnote_0_1607" class="footnote">Googleで検索すること</li></ol>]]></content:encoded>
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		<title>素直にいいところを認めることができるようになってきた</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/598</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 16:18:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、人の長所を見て「あの人のああいうところすごいなー。見習いたいなー。」とか、店の商品を見て「これいいなー、すごく欲しいなあ。」と思えるようになってきました。 今日思いついたのですが、素直に羨ましがることができるのは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、人の長所を見て「あの人のああいうところすごいなー。見習いたいなー。」とか、店の商品を見て「これいいなー、すごく欲しいなあ。」と思えるようになってきました。</p>
<p>今日思いついたのですが、素直に羨ましがることができるのは、<strong>自分もそれを手に入れることができるということをなんとなく分かっているから</strong>なんじゃないのかな、と思います。</p>
<p>僕はずっと、習い事や趣味にお金を使ったり色々物を買ったりする人を見ては、「そんなん何の役に立つの？意味なくね？」とか思って（そして言って）いたのですが、それはただの嫉妬だった。<br />
本当は欲しいのに、やりたいのに、それがあたかも価値がないものかのようにこき下ろすことによって、溜飲を下げていただけだったのです。<br />
欲しい欲しいと思っても手に入らなくて、でも周囲の人は当たり前のように持っている、そういう状態を認めたくないので欲しくないフリをしていたのです。</p>
<p>例えばたけおか君が去年 iPhone を買ったとき、「そんな高い金出してまで欲しいの？俺は要らないなあ（笑）」という感じのことを言った記憶があります。<br />
（今は僕もiPhone持ってるけど。そしてiPhone超楽しい!!!）</p>
<p>今、僕が、欲しいものを欲しいと、他人のいいところをいいと認められるようになってきたのは、僕にもそれらを手に入れることができることを、頭じゃなくて経験によって理解し始めてきたからだと思う。</p>
<p>人の長所を発見したとき、なんであの人はあんな風なんだろう、と僕はいつも考えます。考えてしまいます。<br />
僕の感覚では、人間の長所とか性格って、ほとんど生まれた後の後天的な経験によって造られていると思う。<br />
おそらくですけど、その人のいいところというのは、成功体験の積み重ねによって、記憶に刷り込まれて、無意識のうちにその長所を伸ばしてきているんだと思う。<br />
じゃあ、その成功体験とやらを、意識的に自分で積み重ねることができたなら、たぶん少しはその人に近づくことができるんだろう。</p>
<p>たとえば、僕はずっと本を全然読んでなくて読めなかったけど、最近はご飯を食べるような感覚で読んでます。<br />
一冊ずつ読んで楽しんで学んでいくことによって、経験的に、本を読むことを好きになったからです。</p>
<p>たとえば、キリリさんみたいに面白いブログを毎日のように書きたいと思って、マネして書いてみたら文章書くのが楽しくなったし、前よりも人に読んでもらえるようになったし、その経験が積み重なって、今ではご飯を食べるような感覚でブログを書きたくなります。</p>
<p>ボスや isobe さんみたいに、いろいろなことにチャレンジして楽しんでるのが羨ましくて、彼らは子供の頃からずっとそうやってきてるんだろうなあと思いながらも、でもやっぱり僕もいろいろチャレンジして楽しみたいから、今からでもいろいろなことをお金をかけてチャレンジてもいいと思うし、少しずつやれるようになってきました。</p>
<p>そうなってくると、人の長所を探すのが楽しくなる。どんどん真似して、自分の中に取り入れていきたいですね。</p>
<p>いいところを素直に認めることができる状態は、かなりいい状態ですね。<br />
手に入れることができるから、欲しいと思うし、欲しいと思うから、少し頑張ってでも手に入れようと思うし、またその体験が、思考回路を強化して好循環を生み出す。</p>
<p>しかし逆に、物事のあら捜し、人の短所ばかりに目が行く状態ってのは結構ヤバイです。<br />
もし、自分の周囲の誰かがそういう状態になっているときに、「もっといいところに目を向けていかないとダメだよ。」と言うのは簡単ですけど、自分の経験上これを言われると結構ツラい。<br />
いいところに目がいかないのは、「本当は欲しくてたまらないけど自分には手の届かないところにある」と思っている、思い込んでいる状態なので、まずは手に入りやすいもので成功を体験するのがベストかなーと思います。<br />
個人的には、おいしいご飯でも食べるのが一番ですね。</p>
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		<title>しあわせの増幅回路</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/529</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2009 02:16:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[しあわせ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカでバブルがはじけて久しいですが、世の中にはバランスのとれないことがたくさんあります。 たとえば、能力があってやる気がある人がいたとします。 その人は能力があってやる気もありますから、大事な仕事を任されたりします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカでバブルがはじけて久しいですが、世の中にはバランスのとれないことがたくさんあります。</p>
<p>たとえば、能力があってやる気がある人がいたとします。<br />
その人は能力があってやる気もありますから、大事な仕事を任されたりします。<br />
その人は能力があってやる気もありますから、仕事が成功する確率は高いです。<br />
そしてその人は成功を積み重ねて、チャンスもどんどん増えて、どんどん成長していって、数年後には、他の人とはとんでもない差がついてしまったりします。<br />
能力、やる気、チャンスは増幅されていきます。</p>
<p>たとえば、自分のことを不幸だと思っている人がいたとします。<br />
そういう人は、目の前にある幸せに気付かない、気付かないフリをします。<br />
自分の恵まれない点ばかりに目がいって、周りにも不幸な空気を提供する。そうすると、誰もそんな空気の近くにはいたくないですから、人は逃げていくし、その人はさらに不幸な感じになる。不幸を嘆きあう不幸友達みたいのは増えるかもしれないけど、それはさらに不幸から抜け出しづらくなります。<br />
自分で自分の不幸を増幅している状態ですね。</p>
<p>逆に、毎日楽しい！幸せ！と感じながら毎日過ごしている人は、身の回りのさまざまな幸せに気付くことができるし、何事もポジティブでやる気もあるし物事がうまくいきやすい。幸せそうな人の周りには幸せそうな空気が漂ってますから、楽しい人、明るい人、幸せな人が集まってくる。<br />
もっともっと、楽しくなりますね。</p>
<p>まあ例を挙げようと思えばいくらでも挙げられます。<br />
世の中公平ではないし、そのアンバランスさ、格差は、どんどん増幅されていきます。バランスを取る方向にはなかなかいかない。<br />
だから子ども時代の教育というのは本当にほんとうに大事だし、親の人間性が子どもの人生に与える影響も計り知れません。</p>
<p>何が書きたいかよく分からなくなってしまったけど、毎日幸せを感じて過ごしたほうがいいよね、と思った根拠が上の話です。<br />
まずは、意識的に幸せなことを列挙しよう、いろいろなことに感謝の気持ちを持とうと思います。</p>
<p>キーワード</p>
<p>好循環、悪循環</p>
<p>P.S.</p>
<p>参考文献は、加藤諦三さんが書いた『どうしても「許せない」人』です。加藤諦三さんの本はとても勉強になります。とても読みやすいので一回読んでみるといいと思います。<br />
僕がブログに書いている心理的な内容は、ほとんど諦三さんから学んだことです。ありがとうございました！</p>
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		<title>幸せに生きる方法</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/519</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 17:14:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[しあわせ]]></category>
		<category><![CDATA[よっちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[自分向け]]></category>

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		<description><![CDATA[今までいろいろブログに書いてきたけど、基本的に、「自分がいかに恵まれていなかったか」ばかり書いてきました。 しかし、書かなかっただけで、実は僕はかなりいろいろと恵まれてきたこともたくさんあったのでした。 まあそういうのを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今までいろいろブログに書いてきたけど、基本的に、「自分がいかに恵まれていなかったか」ばかり書いてきました。<br />
しかし、書かなかっただけで、実は僕はかなりいろいろと恵まれてきたこともたくさんあったのでした。<br />
まあそういうのを書き出すと自慢になってしまって、嫉妬したりする人もいるかもしれませんが、不幸自慢し続けるよりは自分の精神衛生上いいので、これからは自分の恵まれている部分、幸せなことにもっと目を向けていこうと思います。<br />
（そういう内容を読んで嫉妬したりしてしまう人は読まない方がいいかも）</p>
<p>あんまし他人と比較してどうこうっていう内容でもないけど、色々書いてみる。<br />
たぶん僕の人生と似た人生を歩んだ人はいないと思うので、他人から見るとなにがなんだかよく分からないと思います。自分でもよく分からないし。</p>
<p>僕は小学校６年のときに児童養護施設に入ることになりましたが、これは本当に幸運でした。<br />
僕の家庭は母子家庭で、母親が働ける状態ではなかったので、おそらく生活保護を受けて生活していたんだと思います。食べるのには困らなかったけど、生活に必要なもの以外についてお金を使うことはかなり制限されていたので、家にいてもクソつまらんかった。<br />
施設（寮）に入ってからは、楽しい毎日が待っていました。<br />
寮では広いグラウンドがあって、毎日いろいろ走り回ったりして遊びまくりました。バスケットゴールとかもあったので三井寿に憧れてシュート練習をしまくったり、県内の施設対抗のソフトボール大会や卓球大会のために練習を頑張ったりして、退屈で仕方なかった家の生活と比べて、かなり楽しかった。<br />
家にいるよりもムチャクチャ楽しかったというのもあるし、経済的にもかなり楽できました。<br />
家にそのままいたら、経済的に、高校に行くのも危うい感じだったかもしれません。僕は中３で進路を決めるときに高専の存在を知って、高専というのは５年間行く高校みたいなものらしい、高校卒業までは施設にいれるらしい、「じゃあ高専行っても卒業するまでいてもいいの？」と施設の先生に聞いたら特例で許してもらえたので、高専卒業する２０歳まで施設にいることができました。<br />
中高生の思春期、進路を決める大事な時期を寮で過ごせて幸運だったなーと思います。</p>
<p>僕が誰に対しても自慢できることとしては、よっちゃんとの出会いがあります。<br />
高専５年のときに、施設の僕が住んでた棟（さくらの家）が火事で焼けてしまいました。よっちゃんはもともと児童養護施設に寄付とかをしていたらしく、さくらの家の再建のために、ポンっと、にせんまんえんを寄付してくれました。その節はほんとうにありがとうございました。<br />
そして、なんかしらないけど僕のことを小耳に挟んだみたいです。<br />
「なになに、火事で焼けた家に住んでた子が、焼ける家の中から幼児さんを助けだしたんだって？え、その子は、火事のあとに受けた試験で京大に受かってるの？是非会ってみたい!!!」という経緯らしいです。そんな聖人君子みたいなリッパな子がいると聞いたら、僕だって会ってみたいなーって思いますけど、これはどうやら僕のことみたいですね。<br />
よっちゃんと初めてお会いしたとき、「なんか話が誇張されてますよ。僕はそんな立派な人間じゃないんですよ。」とか本気で弁明しても、よっちゃん的には（この子は、リッパなだけでは飽き足らず、なんと謙虚なことか。。。）という感じでもうどうしようもなかったです。先入観って怖いですね。最近はもう、僕が大学院を辞めたあたりから、段々ダメさがバレてきてるけど。<br />
僕の父親は絵に描いたような駄目人間だったみたいだし、僕の生きる自信を大量に奪っていきましたけど、かわりによっちゃんが大きな自信をくれました。僕はとても幸運で、強運ですね。よっちゃん曰く「君のお父さんが、私と君とを会わせてくれたんだよ。」ということらしいですけど、本当にそういうものかもしれないですね。<br />
ご縁に感謝します。</p>
<p>家→施設、火事→よっちゃんとの出会い、という風に、僕は嫌なことが起きたら常に、結果的にはかなりいい感じの出来事が起きてきたと思います。自分の意思とは関係ないところで、いろんなことが起きましたね。</p>
<p>僕の母親は精神的にかなり参っていたけど、父親と、父方の祖母がかなり悪い人間だったってのがあるみたいです。祖母は本当にとんでもない人間だったみたいで、僕の家族をムチャクチャにした元凶として僕はかなり恨んでたけど、去年亡くなってしまいました。祖母はとてもがめつくて、たんまり財産を持っていたらしく、僕は法律上相続の権利があって、遺産の一部をいただきました。<br />
子どものころの純粋な僕だったら、「そんな金いるか!!!」と突っぱねたと思いますけど、お金は大事だし、ありがたくいただきました。僕の大嫌いなおばあちゃん、僕のためにお金をガメててくれてありがとう；；<br />
性悪祖母→家庭崩壊→遺産、です。強運ですね。もし父親が生きていたら、僕が相続する権利もなかったので、父親が死んでたこともまあ結果オーライです。</p>
<p>その他にも恵まれていることはたくさんあります。<br />
よっちゃんに言われたこととしては、「君は恵まれてるよ。五体満足だし、頭がいい。」と言われたけど、たしかに五体満足だし、父親からもらった才能（?）もある程度あるんだと思います。</p>
<p>毎日おいしいご飯を食べて、仕事もあるし、必要とされている感じもするし、学びたいこともやりたいことも欲しいものもたくさんあるし、僕は今までもたくさん恵まれてきていて、今も十分恵まれていて幸せなんだと思います。その幸せに気付かないと、オレはダメだなーって感じになって、自分で自分自身を不幸にしてしまってよくないです。ちゃんと、いいことは認識して、喜んで、明日へのエネルギーに変えていきたいよね。</p>
<p>そういえば、今日もたけおか君とうなぎ特上（２３００円）を食べて、おいしくてとても幸せでした。一緒にご飯を食べる友人がいるというのも幸せですね。</p>
<p>いつか、僕が誰かを愛して、その人に愛されて、ここが僕の居場所なんだ、と思えたら最高に幸せなんだろうなーと思うけど、それだけがすべてじゃないし、今、目の前にある、小さな仕合せを感じながら、毎日過ごしていこう。<br />
それがきっと、幸せになるためのたった一つの方法なんだ、と今は思ってます。</p>
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		<title>いいおにく！</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/505</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここ1年あたりの、総決算を書こう。 ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。 「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」 圧倒的な説得力だった。 思考が実現すること。 思考とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ1年あたりの、総決算を書こう。</p>
<p>ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。<br />
「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」<br />
圧倒的な説得力だった。</p>
<p>思考が実現すること。<br />
思考という原因があって、結果が存在するらしい。<br />
ポジティブな思考は、明るい思考は明るい未来を切り開く。ネガティブな思考は、どんどん未来を暗くしていく。</p>
<p>そうか、なるほど。<br />
確かに、たぶん、そうなんだろうな。<br />
俺が絶望していたのは、俺の思考がダメだったからだ。<br />
俺が不幸だったのは、不幸だと思いたがったからだ。<br />
思考が実現することは分かった。俺の思考がダメだったことも分かった。<br />
そうかそうか、じゃあこれからは、ポジティブに、未来に希望を持って思考すればいいんだな。。</p>
<p>ってちょっと待てよ!!!!!!!!!!!!!</p>
<p>「はい、今日からあなたもポジティブに考えれば、明るい未来が待ってますよ！」と言われて、急にできるわけがない。</p>
<p>どうしてもポジティブなイメージが持てないから、いろいろ考えた。</p>
<p>なんで、俺の思考はダメだったんだろう。<br />
いつから、ネガティブな思考、思考回路になったんだろう。<br />
なんで、あんなにも、無気力で、挑戦することを怖がって、人間関係を作ることを怖がって、未来に希望が持てなかったのか。<br />
その思考を作ったのは、やっぱり、過去の環境、過去の出来事だったんじゃないか？<br />
思考が、結果の原因になるというけれど、その思考に至るまでの、原因の遠因があるんじゃないのか？</p>
<p>いろいろ、思い出した。</p>
<p>やりたかったことはいつもできなくて、欲しかったものはいつも手に入らなくて、失いたくないものを何度も失って、周囲の人に嫉妬して嫉妬して嫉妬して、大きなコンプレックスを抱えて、逃げるように、俺は目をつむった。<br />
何も望まない、欲しがらない、未来には、希望なんて抱かない。だって、もう、傷つくのはたくさんだ。</p>
<p>やっぱり、過去の経験から俺は学んで、そしてそれが俺の思考を形作った。<br />
「ほら、またダメだったでしょ？」</p>
<p>大学院を辞めて働きはじめて、「原因と結果の法則」を読んでしばらくしてからブログに「Re:大学院を辞めたこと」を書いた。<br />
俺は、幸せになるために、過去を整理して、今までの自分を捨てて、前を向いて生きるんだ。</p>
<p>ここから、何かが変わった。<br />
俺の、新しい人生が始まった。</p>
<p>俺の行動を支配していたのは、俺の思考だった。<br />
俺のネガティブな思考を形作っていたものは、たぶん、過去の嫌な経験だった。</p>
<p>ここがスタートだ。ここから、小さな成功を、積んでいこう。<br />
少しずつ、前に進もう。</p>
<p>気持ちよくすごせるように、QOLを向上させよう。<br />
ご飯をつくって、掃除をして、好きな音楽を聴いて、本を読んで、健康のために運動もしよう。友達と遊んで、話して、ご飯を一緒に食べよう。<br />
高まるQOLからあふれ出すパワーを使って、勉強して知識を増やそう、スキルを高めよう、仕事をしよう、誰かの役に立とう、役に立つ人間になろう、もっともっと、力をつけよう。</p>
<p>失敗も、積み重ねよう。<br />
失敗の数は挑戦の数だ。<br />
積もった失敗は、そのうちきっと、財産になる。</p>
<p>嫉妬は、あこがれに変えていこう。<br />
他人の、友人の、いいところを見習おう。<br />
無意味なプライドは捨てて、くだらない考え方も捨てて、素直に人の言うことを聞いて、真似をしよう。</p>
<p>悲しみは優しさに、人を思いやる気持ちに変えよう。<br />
自分が欲しかったものは、誰かにあげよう。かけてほしかった言葉を、かけてあげよう。</p>
<p>後悔は、反省に変えて、改善していこう。<br />
物事がうまくいかない理由を、他人に押し付けるのはやめよう。<br />
自分がどうしたらよかったか、自分がこれから何ができるのかを考えよう。</p>
<p>自分の力ではどうしようもなかったことは、ただ、受け入れよう。<br />
飲み込んでは吐き出して、飲み込んでは吐き出しながら、少しずつ、受け入れていこう。</p>
<p>気付いたことを、考えたことを、思ったことを、そのままブログに書こう。<br />
不完全でも、書きたいことが100%書けてなくても、とりあえず書いて公開して、誰かに読んでもらおう。フィードバックをもらおう。<br />
少しずつ少しずつ、過去を振り返って、何があって、自分がどんな気持ちだったかを理解して、今、自分が何をしたらいいか考えて、少しずつ、行動していく。</p>
<p>これからもいろいろ気付いたり、考えたり、行動したり、話したり書いたりしながら、少しずつ、前に進んでいこう。</p>
<p>今日は昨日よりも、いい日にしよう。</p>
<p>明日はもっと、今日よりもっと、前に、進めますように。</p>
<hr />なんで、そんなところで、独りでうずくまってるの？</p>
<p>「だって、周りが真っ暗で、何も見えないんだ。」<br />
<strong><br />
それは、あなたが、目を閉じているからだよ。</strong>目を開けてみなよ。</p>
<p>「まぶしっ！やっぱり、何にも見えないじゃないか。」</p>
<p>いきなり開けるとまぶしいから、少しずつ開けなよ。</p>
<p>・・・見えるようになった？<br />
ほら、あっちの方はもっと明るくて、暖かそうだよ。一緒に行かない？</p>
<p>「別に、行きたくないもん・・・」</p>
<p>本当に？<br />
じゃあ、ずっと、その場所にいるんだ？</p>
<p>・・・</p>
<p>「・・・ホントは行きたいけど、だって、歩けないもん。足が、動かないんだ。」</p>
<p>ホントに足が動かないの？<br />
じゃあ、歩かなくていいから、右足を前に出してみて。</p>
<p>そうそう、動くじゃないか。<br />
次は、左足を、右足より前に出してみなよ。</p>
<p>「・・・こう？」</p>
<p>そう、それが、歩くということだよ。<strong><br />
あなたは、歩き方を知らなかっただけなんだね。</strong></p>
<p>「歩き方は分かったけど、転ぶのが怖いんだ。もう、痛いのは嫌だ。」</p>
<p>転ぶのはみんな一緒だよ。<strong> </strong></p>
<p><strong>転んだらすぐに、自分の足で立ち上がればいいんだよ。<br />
すりむいて血が出たら、自分で手当てをすればいいんだよ。</strong></p>
<p>「なんか歩けるようになってきたよ！だんだん明るくなって、なんだかぽかぽかしてきた。」</p>
<p>そうだよね、<br />
<strong>あなたは、陽のあたる方へ、進んでいるんだから。</strong></p>
<p>「あっ、あれ、あそこにおにくがあるよっ！ほら見て、おにく！いいおにく！」</p>
<h1>いいおにく！(完)</h1>
<p>P.S.</p>
<p>書きたいことの20％くらいしか書けなかった気がする。<br />
意外とあっさりした文章になった。<br />
まあこれでいいや。</p>
<p>さらに追記</p>
<p>でもやっぱりよく書けてるな。<br />
書ききれてない部分はまたいつか書けばいいし、できなかった分を見るんじゃなくて、できた分を見て自分を褒めていこう。<br />
もっと、自信を持っていい。</p>
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		<item>
		<title>自分でどうにかできたこと、どうにもならなかったこと</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/378</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 16:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログをいつも読んでくれてる人はなんとなく気付いているかもしれませんが、僕は過去の出来事に対して、自分でどうにかできたことと自分ではどうにもならなかったことをごっちゃにしてるフシがあります。 今は、自分でどうにかでき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログをいつも読んでくれてる人はなんとなく気付いているかもしれませんが、僕は過去の出来事に対して、自分でどうにかできたことと自分ではどうにもならなかったことをごっちゃにしてるフシがあります。</p>
<p>今は、自分でどうにかできたことと、できなかったことの区別は大体つくんですけど、その当時はよく分からなかった。</p>
<p>自分にどうにかできたものの代表的なものとしては試験ですね。試験は点数さえとれば僕の出自とかまったく関係なく、成績が良くなったり合格したりできるので好きでした。単に得意だったってのもあるけど。<br />
あと、バイトとかも自分のやる気さえあればできたはずだけど、やりたいバイト（プログラミングとか）は岐阜県揖斐郡大野町というド田舎では見つからなかったし、接客とか無理だし、バイト先で家庭のこと詮索されると嫌だし、とか色々言い訳をつけてやらんかったな。やっとけばよかった。</p>
<p>どうにもできなかったものとしては、両親が離婚したこととか、施設に入ることになったこととか、施設での色々なストレスとか、大好きな先生が急に辞めたこととか、住んでたとこが火事で全焼したこととか。（今の自分ならどうにかできそうなこともいくつかあるけど、当時の自分には無理な話だった）</p>
<p>でも今振り返ると、なんだかんだいって僕は、激変する環境の中で、その条件を生かして最大限楽しむような努力をしてたと思います。施設に入って間もない時は、広いグラウンドがあったから毎日毎日ボールが見えなくなるくらい暗くなるまでみんなでサッカーやバスケをしてムチャクチャ楽しかった。そのうちグラウンドが取り壊されて小さい子や先生達と暮らすようになって、慣れるまで少し時間がかかったけど、幼児さんを<span style="text-decoration: line-through;">いぢめて</span>かわいがって遊んだり、先生達とたくさん話をしてもらって幸せを感じた。</p>
<p>その時その時で、ベストを尽くしたとは言わないまでも、僕はそれなりに対応してうまくやっている、当時はそう思っていて、それなりに楽しくて、満たされていて、幸せだった。</p>
<p>大学入ってからその時期を後悔するようになってしまったのは、本物の才能に出会って、自分がいかに時間を無駄にしてきたか痛感して、もっと勉強しておけばよかったなあ、勉強できるような環境だったらよかったなあとか思ってしまったからですね。</p>
<p>ただ、僕はそれなりに自分でできることを頑張って、それなりに満足して青春時代（笑）を生きていたということを、ちゃんと覚えておこうと思います。ベストではなかったにしろ、僕はそれなりに、うまくやってたよ。</p>
<p>それなりに、よろしおま！</p>
<p>P.S.</p>
<p>タイトルと文章の構成と結論とか色々グチャグチャですが、眠いので寝ます。<br />
そういえば今日はカレーを作りました。</p>
<p>「ミナミの帝王」という漫画がクソ面白くて、ブログ名を一時的に「よろしおま！」に変えてます。100巻くらいありますがみなさんも頑張って読んでみてください。法律や金融の勉強にもなるよ!</p>
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		<title>ぼくが君に、贈りたいもの</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 18:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[ボラ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[僕は色々なものが欲しくて、でも、手に入らなかったものがいっぱいあった。 そんな想いを解消するためには、自分と同じような境遇の子に、僕が欲しかったものをあげるのがいいのかな、とか思っていました。 でも、僕が欲しかったものと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は色々なものが欲しくて、でも、手に入らなかったものがいっぱいあった。</p>
<p>そんな想いを解消するためには、自分と同じような境遇の子に、僕が欲しかったものをあげるのがいいのかな、とか思っていました。<br />
でも、僕が欲しかったものと、その子達が欲しいものは違うかもしれない。</p>
<p>じゃあ、その子が欲しがっているものを聞いてあげて、それをあげればいいのか、とも考えました。<br />
でも、一時的な関係の中で、一時的に欲しいものをあげたとしても、それがその子の将来のためになるか分からない。どちらかというと、スポイルしてしまって悪影響を与えかねない。</p>
<p>じゃあ、その子が自分の手で自分の欲しいものを手に入れられるように、それを手に入れるための方法・手段を教えてあげるといいかもしれない。<br />
でも、欲しいものによって、手に入れる方法・手段はそれぞれ異なると思う。</p>
<p>どうすればいいんだろうか。<br />
今の僕が出している結論は、こうです。</p>
<p><strong>その子が欲しいものを自分自身の力で手に入れるために、何をやればいいのかを自分で考えて実行する力</strong>をつけてあげたいと思う。</p>
<p>「偉そうなこと言っておいて、お前(mokos)はどうなんだよ!」 とか突っ込まれそうですね。<br />
「人に教えるのは、お前自身がもっと成長してからやれよ!!!」 とか。<br />
自分でも思わないではないです。</p>
<p>確かに、自分もできていないことがたくさんあって、人に構っている場合じゃないかもしれません。（例えば、今部屋がすごく散らかってます。人の引越しとか手伝ってる場合じゃなかったｗ）<br />
それに、僕が最近気付いて重要だと思っていることは、大したことない気付きだったりするかもしれません。<br />
だけど、断言できる。僕が今知っていること、分かっていることを、子供の頃から普通に知っていたなら、間違いなく、僕の人生は1000％向上した。(0の数は書き間違えてません)<br />
昔の自分にとってものすごく価値があったものを出し惜しみしていられるほど、人生長くないです。</p>
<p>今できることは、自分が思っている以上にたくさんあって、それをやるかやらないか、それだけだと思います。</p>
<p><strong>「ウホッ！いいおにく！」</strong></p>
<p><strong>「やらないか」</strong></p>
<p>P.S.</p>
<p>記事とは関係ない私信です。<br />
2つ目の羨ましがられるポイントは、「強烈なバイアスをかけることができる」ことかなあと思いました。バイアスかけるの大好きでしょや？<br />
バイアスの結果、（ある意味強引な）説得力が生まれる、と考えるとしっくり来ますね。</p>
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		<title>思考回路をつくりかえる</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/303</link>
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		<pubDate>Tue, 12 May 2009 13:05:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[他人から見るとくだらないと思いますが、自分にとってかなり重要なテーマです。時間があるときにまた書き直すかも。 ぼくはもう年齢的にはいい大人（というかオッサン）なので、自分の行動は自分が完全にコントロールできるはずです。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>他人から見るとくだらないと思いますが、自分にとってかなり重要なテーマです。時間があるときにまた書き直すかも。</p>
<p>ぼくはもう年齢的にはいい大人（というかオッサン）なので、自分の行動は自分が完全にコントロールできるはずです。<br />
しかし、本当はもっとこうしたいのに、なぜか行動に移せない、そういうことが未だにたくさんあります。</p>
<p>ぼくは、未知のことにチャレンジしたり、できないことを努力してできるようになる、ということがまったくできなかった。（最近少しずつできるようになってきたけど）</p>
<p>じゃあ、なんでそれができないのか、と考えると、今までの人生で作られた思考回路が、理想的な感じになっていなかったからだと思います。<br />
理想的には、未知へのチャレンジを見つけては「オラぁワクワクしてきただ!」と言って、できないことはコツコツ努力してだんだんとできるようにして、成長を喜びながらどんどん前へ進んでいきたい。小学生でも分かるし、実践してる子もたくさんいることでしょう。<br />
しかしぼくはチャレンジすることに恐怖して、できないことはできないままにほったらかし、そんな風に思考回路が作られてしまっていた。</p>
<p>自分自身に何か問題があるとき、他人のせいにばっかりしていては成長できませんが、そうなってしまったきっかけ・原因というのは自分以外の誰か、子供時代の環境などにあることも結構あると思います。</p>
<p>ぼくの場合は幼いころに、いろんなことをやってみたい、行ってみたい、アレが欲しい、コレが欲しい、という好奇心やチャレンジ精神というものを、ことごとく否定された記憶があります。また、特殊な環境で育ったため、他人が持っているものを自分が持っていないのは常だったし、自分が傷つかないように、すぐにあきらめる癖ばかりついてしまっていた。<br />
そうして作られた思考回路は、「余計なことに興味を持つな。やる気がないフリをしとけ。」<br />
小さいころに作られた思考回路を作りかえるのは、たぶん、とても大変なことです。他人から見たら簡単に変えることができるように思えることでも、過去の嫌な記憶が無意識的によみがえって、行動をさまたげる。本当は、もっと、あんな風に生きたいのに。</p>
<p>憶測でしかないけど、自分の思考回路を作ったきっかけの出来事というのは、結構思い出せます。<br />
思い出せたなら、「過去にはあんなことがあってそういう考え方になってしまったけど、今はもう昔の自分ではないから、自分が考えたいように、したいようにしていいんだよ。今からでも遅くないから、いろんなことに興味を持ってやっていいよ。」と自分に言い聞かせて、小さなことでいいから行動して、小さな成功を少しずつ積み重ねて、前へ進んだことを喜んで、友達に報告したりする。小さいころの嫌な記憶を、最近の楽しい記憶、成功した記憶で少しずつ上書きしていく。</p>
<p>ぼくは、大学院を辞めたときから、ずっとそんなようなことをやってきたんだと思います。まだ全然途中だけど。<br />
もう２４年間も生きてきたけど、まだ、<strong>思考回路は意識的に作り変えることができる</strong>し、考え方も言動も行動も、自分の未来も変えていける。 だって、幸せになりたいもん。</p>
<p>P.S.</p>
<p>ディスプレイが広くなったので、長文を書きたくなりました。</p>
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		<title>no love no life</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/287</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 02:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[という映画のDVDを見ました。 ぼくは最近異常に目覚めがよくて、目覚ましがなる前に、5時とか6時にパッと目が覚めてしまいます。二度寝もしない、というかできない。 これはたぶん、今好き（になりかけ）な人がいるからだと思いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>という映画のDVDを見ました。</p>
<p>ぼくは最近異常に目覚めがよくて、目覚ましがなる前に、5時とか6時にパッと目が覚めてしまいます。二度寝もしない、というかできない。<br />
これはたぶん、今好き（になりかけ）な人がいるからだと思いますね。起きてる時間が楽しいから、寝ているのがもったいない。</p>
<p>映画の内容は、なかなかよかったです。<br />
やっぱり人生を生きるには、独りでは孤独すぎるなーとか思った。<br />
家族っていいな。<br />
あと最後にちょっとしたサプライズもあってよかったです。ドッキリしました。</p>
<p>今回のDVDは、音声を英語にして、字幕も英語にして見てみました。<br />
分からん単語とかも結構あるけど、話のフンイキからなんとなく意味は分かったりする。文章の意味が分からんくても、映画は作り方が上手だから、音楽とか表情で何が起きているかは分かる。<br />
赤ちゃんは親の会話とか表情とかをみて言語を覚えるから、こんな感じの勉強法もアリかと思います。<br />
でもやっぱり英語だけだと分からんところも結構あって、それが大事なシーンだったりしたときは、巻き戻して日本語字幕を読んだりしました。日本語と英語の字幕両方出したいです。</p>
<p>P.S.</p>
<p>小説とか映画とかを見ると、家族ネタが異様に多いです。それだけ大事だし、みんないろいろ不満もあるのかもしれません。</p>
<p>そして、ぼくはまた一つ、フタをしていた過去を思い出しました。</p>
<p>ぼくは小６で施設に入ってから、「施設がぼくの家なんだ」と決め付けて、ぼくは自分が住んでいたボロアパートのこととか、家族のことを、完全になかったものと決め付けた。<br />
でも、今ぼくがこんなにも家が欲しい、家族が欲しい、家庭が欲しいと思うのは、きっと、施設に入る前の生活があったからだと思う。</p>
<p>帰る家があって、家に帰ったらおいしい晩御飯が食べられて、みんなでくだらないテレビを見たり話をしたりする、そんな、ありふれた日常を、ぼくは、ずっと追い求めてきて、そしてこれからも追い続けていきます。今までは心の中で求めてきただけだったけど、これからはガンガン行動していきます。</p>
<p>ぼくはここ1年くらい、記憶のフタを開けて、チラ見して、目をそむけて閉めて、という作業を、続けてきました。<br />
それを続けることができたのは、それをブログに書き出して、「きっと誰かが見ていてくれるから、大丈夫」と思えたからです。</p>
<p>もしかしたら誰も見てくれてないかもしれないけど、見てくれた人にはありがとうの気持ちでいっぱいですね。</p>
<p>ぼくも、誰かのお手伝いがしたいと思います。もしかしたら、カウンセラーとかになるのがいいかもしれませんね。<br />
心を痛めて、誰かに聞いてほしくて受け入れてほしくて、抑えきれない感情の中で溺れている人が、子どもが、たくさんいると思うから。</p>
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		<item>
		<title>ゆっくりと、浮き上がるのを待つ</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/278</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 02:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[おにく]]></category>

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		<description><![CDATA[泳げなかった理由も分かりました。ぼくは水の中に顔をつけて苦しいのが嫌なので、なるべく早く顔をあげようとしていた。そうすると、水の深いところに頭が あるときに頭を上げるから、結構疲れる。しかし伸びを長くやってプカーッってし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>泳げなかった理由も分かりました。ぼくは水の中に顔をつけて苦しいのが嫌なので、なるべく早く顔をあげようとしていた。そうすると、水の深いところに頭が あるときに頭を上げるから、結構疲れる。しかし伸びを長くやってプカーッってしばらくやると、頭が勝手に水面近くまで上ってくる。これは手をちょっと動か せば楽に顔を上げて息継ぎをすることができますね。</p>
<p align="right">                       － いいおにく「<a href="http://boyo-n.com/blog/archives/274">お湯は友達!</a>」</p>
</blockquote>
<p>これを書いたあとに、大事なことに気がつきました。</p>
<p>気分がどうしようもなく落ち込んでいるときに、いろいろ頑張ろうとすると、何事もうまくいかないし、とてもしんどいですね。</p>
<p>そういう時は、外に出てたいようの光を浴びたり、おいしいものを食べたり、友達と遊んだり、ゆっくりと、気分が浮き上がってくるのを待とう。<br />
そして、浮き上がってきたら思いっきり息を吸って、また頑張ればいいんじゃないかな。</p>
<p>過去の自分にも言いたいですが、しんどいときは、ゆっくりしてていいから、あんまりムリすんな!!!!!!</p>
<p>P.S.</p>
<p>「ゆっくり」という言葉は、擬音みたいですね。「ゆっくり」してる感じがひしひしと伝わってきます。「ゆったり」も。<br />
日本語というものは本当にたのしいです。</p>
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