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	<title>いいおにく！ &#187; 仕事</title>
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		<title>ソフトウェアの価値</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/586</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 15:54:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事をするということは、誰かにとって価値があることをして、その対価としてお金をいただくということ。 他人にとって価値があるものを知るためには、他人の欲しい物を知らなければならないけど、それはちょっとむつかしいから、まず自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事をするということは、誰かにとって価値があることをして、その対価としてお金をいただくということ。</p>
<p>他人にとって価値があるものを知るためには、他人の欲しい物を知らなければならないけど、それはちょっとむつかしいから、まず自分がお金を払ってまでもほしいと思うものを挙げてみよう。</p>
<p>自分がお金を払うものってなんだろう。</p>
<p>ごはん、家賃、水光熱費、本、ごはん、音楽（CDレンタル、カラオケ）、PC（周辺機器）、通信費、ごはん、服、スポーツ（プール、卓球）。。。</p>
<p>あれ？自分が他人に提供できるスキルは、プログラムを書いてソフトウェアを作ることだけど、売る側の俺自身は、ソフトに金払ったことほとんどないわ。。。<br />
Windowsと、プリインストールされてるMicrosoft Officeくらいにしかお金払ったことない。あとゲームか。<br />
だって、OS(Linux）タダだし、Webブラウザタダだし、DBMS(MySQL、SQLite）タダだし、エディタ（Vim, Eclips)タダだし、コンパイラ（GCC）やインタプリタ（Ruby)タダだし、ソフトウェアの世界では、ほとんどタダなのが当たり前。</p>
<p>Webサービスもいろいろあるけど、俺はそれに対してお金を払ったことはない。ニコニコ動画も mixi も ブログも twitter も Google（検索、メール、RSSリーダー、カレンダー）何もかもタダだ。</p>
<p>今日も途中で終わる!!!</p>
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		<title>仕事について</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/580</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/580#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 14:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[適当に書いてみる。 仕事をするということは、誰かが価値を感じるものやサービスを与えること。 誰もが価値を感じるもっとも根源的な仕事は、衣食住の欲求を満たすこと。 お米を作る仕事なんていうのは、人間が生きることに密接に関係 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>適当に書いてみる。</p>
<p>仕事をするということは、誰かが価値を感じるものやサービスを与えること。</p>
<p>誰もが価値を感じるもっとも根源的な仕事は、衣食住の欲求を満たすこと。<br />
お米を作る仕事なんていうのは、人間が生きることに密接に関係した仕事だから、なんだか価値が分かりやすい。</p>
<p>けど、今現在の日本で働いている人のほとんどは、「その仕事が為されなくても、生きる上でそんなに困らない」仕事をやっているんだと思う。<br />
なんでそういう仕事が成り立つかというと、日本では衣食住という基本的な欲求がかなり高いレベルで満たされていて、楽しく生活したいとか、必要最低限の生活プラスアルファの楽しさや幸せが求められているからなんだろう。</p>
<p>また、”仕事のための仕事&#8221;というのも存在する。<br />
IT系の仕事はほとんど「誰かのお仕事を効率よくするための仕事」だと思う。<br />
そんで、今みたいに不景気とかになったりすると、世の中全体的に仕事が少なくなる。<br />
車はそんなに作らなくていいし、工場ストップさせろ、お前ら15連休くらいとっとけや!!!!! というふうに、世の中全体的に仕事量が減っていく。<br />
そうなると、「誰かの仕事を手伝う」系のお仕事というのも激減していくよね。</p>
<p>今日はここで終わり!!!</p>
]]></content:encoded>
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		<title>いいおにく！</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/505</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/505#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[QOL]]></category>
		<category><![CDATA[ありがと]]></category>
		<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[よっちゃん]]></category>
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		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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		<description><![CDATA[ここ1年あたりの、総決算を書こう。 ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。 「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」 圧倒的な説得力だった。 思考が実現すること。 思考とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ1年あたりの、総決算を書こう。</p>
<p>ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。<br />
「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」<br />
圧倒的な説得力だった。</p>
<p>思考が実現すること。<br />
思考という原因があって、結果が存在するらしい。<br />
ポジティブな思考は、明るい思考は明るい未来を切り開く。ネガティブな思考は、どんどん未来を暗くしていく。</p>
<p>そうか、なるほど。<br />
確かに、たぶん、そうなんだろうな。<br />
俺が絶望していたのは、俺の思考がダメだったからだ。<br />
俺が不幸だったのは、不幸だと思いたがったからだ。<br />
思考が実現することは分かった。俺の思考がダメだったことも分かった。<br />
そうかそうか、じゃあこれからは、ポジティブに、未来に希望を持って思考すればいいんだな。。</p>
<p>ってちょっと待てよ!!!!!!!!!!!!!</p>
<p>「はい、今日からあなたもポジティブに考えれば、明るい未来が待ってますよ！」と言われて、急にできるわけがない。</p>
<p>どうしてもポジティブなイメージが持てないから、いろいろ考えた。</p>
<p>なんで、俺の思考はダメだったんだろう。<br />
いつから、ネガティブな思考、思考回路になったんだろう。<br />
なんで、あんなにも、無気力で、挑戦することを怖がって、人間関係を作ることを怖がって、未来に希望が持てなかったのか。<br />
その思考を作ったのは、やっぱり、過去の環境、過去の出来事だったんじゃないか？<br />
思考が、結果の原因になるというけれど、その思考に至るまでの、原因の遠因があるんじゃないのか？</p>
<p>いろいろ、思い出した。</p>
<p>やりたかったことはいつもできなくて、欲しかったものはいつも手に入らなくて、失いたくないものを何度も失って、周囲の人に嫉妬して嫉妬して嫉妬して、大きなコンプレックスを抱えて、逃げるように、俺は目をつむった。<br />
何も望まない、欲しがらない、未来には、希望なんて抱かない。だって、もう、傷つくのはたくさんだ。</p>
<p>やっぱり、過去の経験から俺は学んで、そしてそれが俺の思考を形作った。<br />
「ほら、またダメだったでしょ？」</p>
<p>大学院を辞めて働きはじめて、「原因と結果の法則」を読んでしばらくしてからブログに「Re:大学院を辞めたこと」を書いた。<br />
俺は、幸せになるために、過去を整理して、今までの自分を捨てて、前を向いて生きるんだ。</p>
<p>ここから、何かが変わった。<br />
俺の、新しい人生が始まった。</p>
<p>俺の行動を支配していたのは、俺の思考だった。<br />
俺のネガティブな思考を形作っていたものは、たぶん、過去の嫌な経験だった。</p>
<p>ここがスタートだ。ここから、小さな成功を、積んでいこう。<br />
少しずつ、前に進もう。</p>
<p>気持ちよくすごせるように、QOLを向上させよう。<br />
ご飯をつくって、掃除をして、好きな音楽を聴いて、本を読んで、健康のために運動もしよう。友達と遊んで、話して、ご飯を一緒に食べよう。<br />
高まるQOLからあふれ出すパワーを使って、勉強して知識を増やそう、スキルを高めよう、仕事をしよう、誰かの役に立とう、役に立つ人間になろう、もっともっと、力をつけよう。</p>
<p>失敗も、積み重ねよう。<br />
失敗の数は挑戦の数だ。<br />
積もった失敗は、そのうちきっと、財産になる。</p>
<p>嫉妬は、あこがれに変えていこう。<br />
他人の、友人の、いいところを見習おう。<br />
無意味なプライドは捨てて、くだらない考え方も捨てて、素直に人の言うことを聞いて、真似をしよう。</p>
<p>悲しみは優しさに、人を思いやる気持ちに変えよう。<br />
自分が欲しかったものは、誰かにあげよう。かけてほしかった言葉を、かけてあげよう。</p>
<p>後悔は、反省に変えて、改善していこう。<br />
物事がうまくいかない理由を、他人に押し付けるのはやめよう。<br />
自分がどうしたらよかったか、自分がこれから何ができるのかを考えよう。</p>
<p>自分の力ではどうしようもなかったことは、ただ、受け入れよう。<br />
飲み込んでは吐き出して、飲み込んでは吐き出しながら、少しずつ、受け入れていこう。</p>
<p>気付いたことを、考えたことを、思ったことを、そのままブログに書こう。<br />
不完全でも、書きたいことが100%書けてなくても、とりあえず書いて公開して、誰かに読んでもらおう。フィードバックをもらおう。<br />
少しずつ少しずつ、過去を振り返って、何があって、自分がどんな気持ちだったかを理解して、今、自分が何をしたらいいか考えて、少しずつ、行動していく。</p>
<p>これからもいろいろ気付いたり、考えたり、行動したり、話したり書いたりしながら、少しずつ、前に進んでいこう。</p>
<p>今日は昨日よりも、いい日にしよう。</p>
<p>明日はもっと、今日よりもっと、前に、進めますように。</p>
<hr />なんで、そんなところで、独りでうずくまってるの？</p>
<p>「だって、周りが真っ暗で、何も見えないんだ。」<br />
<strong><br />
それは、あなたが、目を閉じているからだよ。</strong>目を開けてみなよ。</p>
<p>「まぶしっ！やっぱり、何にも見えないじゃないか。」</p>
<p>いきなり開けるとまぶしいから、少しずつ開けなよ。</p>
<p>・・・見えるようになった？<br />
ほら、あっちの方はもっと明るくて、暖かそうだよ。一緒に行かない？</p>
<p>「別に、行きたくないもん・・・」</p>
<p>本当に？<br />
じゃあ、ずっと、その場所にいるんだ？</p>
<p>・・・</p>
<p>「・・・ホントは行きたいけど、だって、歩けないもん。足が、動かないんだ。」</p>
<p>ホントに足が動かないの？<br />
じゃあ、歩かなくていいから、右足を前に出してみて。</p>
<p>そうそう、動くじゃないか。<br />
次は、左足を、右足より前に出してみなよ。</p>
<p>「・・・こう？」</p>
<p>そう、それが、歩くということだよ。<strong><br />
あなたは、歩き方を知らなかっただけなんだね。</strong></p>
<p>「歩き方は分かったけど、転ぶのが怖いんだ。もう、痛いのは嫌だ。」</p>
<p>転ぶのはみんな一緒だよ。<strong> </strong></p>
<p><strong>転んだらすぐに、自分の足で立ち上がればいいんだよ。<br />
すりむいて血が出たら、自分で手当てをすればいいんだよ。</strong></p>
<p>「なんか歩けるようになってきたよ！だんだん明るくなって、なんだかぽかぽかしてきた。」</p>
<p>そうだよね、<br />
<strong>あなたは、陽のあたる方へ、進んでいるんだから。</strong></p>
<p>「あっ、あれ、あそこにおにくがあるよっ！ほら見て、おにく！いいおにく！」</p>
<h1>いいおにく！(完)</h1>
<p>P.S.</p>
<p>書きたいことの20％くらいしか書けなかった気がする。<br />
意外とあっさりした文章になった。<br />
まあこれでいいや。</p>
<p>さらに追記</p>
<p>でもやっぱりよく書けてるな。<br />
書ききれてない部分はまたいつか書けばいいし、できなかった分を見るんじゃなくて、できた分を見て自分を褒めていこう。<br />
もっと、自信を持っていい。</p>
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