2009/8/3 月曜日

渋谷でエンターテイメントしてきた

Filed under: 日記,映画 — えーりん @ 0:54:42

渋谷は若者の街として有名ですが、僕は基本的におっさんなので、あんまり行く機会はありません。
しかし今日はKurosawa7(ボス)から渋谷の美術館に誘われたので、渋谷の東急百貨店の中にあるBunkamuraに行ってきました。

美術館では、「だまし絵展」というものが開催されていました。
だまし絵というと、「若い女性の後姿に見えるけど、見方によっては老婆の顔に見える!!!」みたいのを想像するかと思いますが、ほとんどの絵はだまし絵というよりは普通の絵でした。
「だまし絵だと思って見てみたら、実は普通の絵だった!!!」ということで、結果的にはだまされた感じがしたのでとてもよかったです。
例えば↓の絵が、今回の展示の目玉作品のようです。
どう見てもおっさんですが、よく見ると果物で構成されていて、子どもが見たら一生のトラウマになってフルーツを食べられなくなってしまうかと思うと、とても不憫に思います。
果物のおっさん
絵を一通り見た後はお土産やさんを物色しました。
2000円くらいの画集はちょっと欲しくなりましたが、全体的に高くていらないものばかりだったし入場料で1500円も払っていたので、冷やかすだけ冷やかして Bunkamura を後にしました。

美術館を出た後はご飯を食べて、映画館に行って、前々から見たいと思っていた「ハゲタカ」を見てきました。
小説の鷲津さんのイメージとだいぶ違ったりしましたが、結構面白かったです。
個人的には「拾え、拾えよっ!!!」のシーンが好きです。
1年ぶりに映画館に来たけど、映画館で映画見るとやっぱり楽しいですね。

久しぶりに、世間一般の人みたいに(?)エンターテイメントな一日を過ごして、とても楽しかったし、なんだか疲れました。
もう美術館はあんまり行かないと思うけど、映画は月1くらいで見ようかな。

2009/4/29 水曜日

手紙

Filed under: 映画 — えーりん @ 15:53:15

東野圭吾の手紙、文庫本を買った覚えはあるんだけど読まないうちにどこかへ行ってしまいました。
今日は祝日ですけど普通に7時くらいに目が覚めたので、朝一から「手紙」のDVDを見ました。

途中までは、ちょっとストーリーがひどいなーとか思ったけど、最後のシーンを見てムチャクチャに感動してボロボロ泣いてしまいました。
ついでに言っておくと、沢尻エリカという人はとてもかわいいですね。ぼくは初めて見ました。あの人なら「別に」とか言ってもいいんじゃないですかね。

みなさんはこういう感動ドラマを見た時、「ああ、小説や映画ではこういう話があるんだなー」とか思って涙するかと思いますが、ぼくの場合は普通に自分の身に起きた様々なことがオーバーラップして涙します。だからなんだって言われると困りますけど、映画とか見ると感情移入しすぎて刺激が強すぎるかもしれないです。

しかしまだまだ映画は見ます。楽しいし、本よりも短時間で見れるのがいい。洋画なんかは英語の勉強にもなるし。 一番の目的はOさんとお話するためなんですが。

P.S.

新たに借りてきたDVD達。今回はかなり個人的趣味でセレクトしました。

・燃えよ! ピンポン (気楽に見れるギャグスポーツ系)

・パッチギ! (沢尻さん目当てです)

・それでもボクはやっていない (痴漢冤罪の話。前から見たかった)

・HAPPY FEET (父方の叔父さんが、これに影響を受けてベジタリアンになったそうです)

・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 (マゴリアムのおっさんが気になりました)

2009/4/25 土曜日

no love no life

Filed under: おにく,日記,映画 — えーりん @ 11:50:56

という映画のDVDを見ました。

ぼくは最近異常に目覚めがよくて、目覚ましがなる前に、5時とか6時にパッと目が覚めてしまいます。二度寝もしない、というかできない。
これはたぶん、今好き(になりかけ)な人がいるからだと思いますね。起きてる時間が楽しいから、寝ているのがもったいない。

映画の内容は、なかなかよかったです。
やっぱり人生を生きるには、独りでは孤独すぎるなーとか思った。
家族っていいな。
あと最後にちょっとしたサプライズもあってよかったです。ドッキリしました。

今回のDVDは、音声を英語にして、字幕も英語にして見てみました。
分からん単語とかも結構あるけど、話のフンイキからなんとなく意味は分かったりする。文章の意味が分からんくても、映画は作り方が上手だから、音楽とか表情で何が起きているかは分かる。
赤ちゃんは親の会話とか表情とかをみて言語を覚えるから、こんな感じの勉強法もアリかと思います。
でもやっぱり英語だけだと分からんところも結構あって、それが大事なシーンだったりしたときは、巻き戻して日本語字幕を読んだりしました。日本語と英語の字幕両方出したいです。

P.S.

小説とか映画とかを見ると、家族ネタが異様に多いです。それだけ大事だし、みんないろいろ不満もあるのかもしれません。

そして、ぼくはまた一つ、フタをしていた過去を思い出しました。

ぼくは小6で施設に入ってから、「施設がぼくの家なんだ」と決め付けて、ぼくは自分が住んでいたボロアパートのこととか、家族のことを、完全になかったものと決め付けた。
でも、今ぼくがこんなにも家が欲しい、家族が欲しい、家庭が欲しいと思うのは、きっと、施設に入る前の生活があったからだと思う。

帰る家があって、家に帰ったらおいしい晩御飯が食べられて、みんなでくだらないテレビを見たり話をしたりする、そんな、ありふれた日常を、ぼくは、ずっと追い求めてきて、そしてこれからも追い続けていきます。今までは心の中で求めてきただけだったけど、これからはガンガン行動していきます。

ぼくはここ1年くらい、記憶のフタを開けて、チラ見して、目をそむけて閉めて、という作業を、続けてきました。
それを続けることができたのは、それをブログに書き出して、「きっと誰かが見ていてくれるから、大丈夫」と思えたからです。

もしかしたら誰も見てくれてないかもしれないけど、見てくれた人にはありがとうの気持ちでいっぱいですね。

ぼくも、誰かのお手伝いがしたいと思います。もしかしたら、カウンセラーとかになるのがいいかもしれませんね。
心を痛めて、誰かに聞いてほしくて受け入れてほしくて、抑えきれない感情の中で溺れている人が、子どもが、たくさんいると思うから。

2009/4/24 金曜日

趣味は、映画鑑賞です。

Filed under: 日記,映画 — えーりん @ 0:47:20

DVDを借りて見ました。

ファインディング・ニモ。

アニメーションすごいですね。

ムチャクチャ楽しかったし、感動していっぱい泣いてしまいました。もういい時間だから、 詳細な感想は省略。

音声を英語にして、ばっちりリスニングの勉強もしました!
子ども向けの映画なので、割と聞きとりやすかったです。(子ども向けというかストーリー的には家族向けって感じだけど)
たぶん繰返し何回も見るとよさそうだけど、子どもじゃないので同じものを何回も見るのは辛いです;;
同じマンガは何回も読んでるけど(笑)

P.S.

「さあ才能(じぶん)に目覚めよう」という本で自己分析テストをやったら、ぼくは共感性という項目が高かった。
ぼくは泣いている人を見て「なんで泣いているのかな」とか、怒っている人を見て「なんで怒っているのかな」とかそういうことばっかり考えて生きてきたので、最近では人の感情の理由が分からないことはあんまりないですね。
自分の感情の理由もいろいろ分析したりしてたし今もしてるので、実はぼくは共感性とか感情を理解する能力は高いかもしれないです。
そのせいで、映画とか見るとクソ泣いてしまうんですが。

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