2008/10/23 木曜日

ニュアンス

カテゴリー: 書く — えーりん @ 21:01:31

要は相手にとってメリットのある存在になれるかってことです。(メリットとかいうと悪い意味にとられがちだけど、つまるところメリットとしか言えないと思う。ポジティブな存在といいかえてもいいけど)

この前の記事に書いたけど、やっぱりメリットって言葉は印象悪いらしい。

えいじろうの辞書をひくと

merit 長所、称賛すべきもの、功績、メリット、利点、素晴らしさ、功徳、手柄、個人的業績、実力、真価、利益

と、とにかくいいことだらけですが、日本語の「メリット」には物質的・
金銭的な利益っていうダーティなイメージがニュアンスとしてついているってことは自覚していました。

ただ、「いいもの、いいこと」を一くくりに表現できるのは 「merit」 くらいしか知らないので、merit という言葉を使ってきたけど、説明しても自分が思っているようには伝わらないことが結構ある。

じゃあどうすればいいかというと簡単で、「merit」という言葉を使わないで、「楽しいこと」とか「嬉しいこと」とか、そういう言葉を使っていけばいい。自分が使いたい言葉を使うことよりも、伝えたいことが伝わる方が重要だから。

では、書きなおしてみます。

僕の周りにいてくれる人達が嬉しそうに楽しそうに笑っていると、僕も嬉しくて、ただそれだけのことです。

だから、嬉しくなってほしいし、楽しくなってほしいから、僕がそのために何ができるかっていうことを、考えてやっていこうということです。

P.S.

こうやって書くと、とても臭い文章になってしまうけれど、書きたかったことはこれなので、まあいいです。

ちょっと恥ずかしいのを我慢すればいいだけ。

あと、あんまり臭く綺麗に書きすぎると、嘘っぽく見えるのは僕だけでしょうか。

最強の手段は、聞く相手によって表現を変える事。だが、複数の人に読まれる文章ではそれができなくて、やっぱり本書いてる人とかはすげえなあと、思わずにはいられません。

この前赤川次郎をけなしたレビューを書いちゃったけど、広く読まれているってことは、それだけ多くの人に伝わっているということなので、著書をもう数冊読んで何かを盗もうと思います。

2008/10/21 火曜日

読むこと、書くこと

カテゴリー: 書く, — えーりん @ 22:17:29

このところ、本を読んだりブログを書いたりするのが結構楽しくなってきました。読み書きのスピードも確実にあがっています。質があがってるかは分かりません(笑)

実は小学生のころとかは、詩とか俳句が大好きでした。たぶん、プログラミングが好きなのも何かつながっていると思います。短い言葉で深い意味を持つものが好きなのかも。

言葉や文章はとても力があるし、楽しいものだと思うから、 読んで、書いていくことを、これからも続けていきたいです。

5年も続ければ、何かが変わるような気がします。

2008/10/2 木曜日

こんな風に

カテゴリー: いい○○, 日記, 書く — えーりん @ 21:56:19

羽生章洋さんという方のブログの「チャンスを与えたくなる人」という記事がとてもすばらしいので、5分だけ使って読んでみてください。

俺もチャンスを与えられるような人になりたいし、羽生さんのように仕事に生き、そしてこのようなすばらしいメッセージを書けるようになりたい。

とても重要で、かつ誰が読んでも分かる平易で簡潔な内容、長年の経験に裏打ちされた圧倒的な説得力。

こんな文章が書けるように、こんな人になりたいなあ。

2008/9/19 金曜日

誰に書いてるの?

カテゴリー: 書く — えーりん @ 20:41:43

何かものを書いて読んでもらうときには、「誰に」書くかということをはっきりさせよう。できれば冒頭で一瞬で分かると良い(つまりタイトルは最重要・・・と思ったけどタイトルは普通「何を」書くのかを表すので、「誰に」は書きづらいか)。

最後まで駄文を読ませて、「意味分からん」とか「何も得るものがなかった」とか思わせるのはダメな文章の典型だな。(もちろんこれは文章だけに限らず、会話でもプレゼンでも一緒)

自分だけのために書くのか、友達向けに書くのか、 それとも誰かが検索して辿り着いたときのために書くのか。

これからは意識していこう。

2008/9/6 土曜日

ハチミツとクローバー読んだ

カテゴリー: いい○○, おにく, 日記, 書く, — えーりん @ 2:54:33

羽海野チカのファンになったので、その人が書いた「ハチミツとクローバー」という少女マンガを一気読みしてきました。

なんという青春漫画。ハチミツとクローバーというタイトルの意味が明らかになったときには、鳥肌が立ちました。 そして、全部読み終わった後は、とてもあたたかい気持ちになりました。

こういう良い作品に触れると、いつも「もっと早く読んでいればなあ」と思わないではないけど、出会えただけでも幸運だよなあ。本や映画などの作品との出会いでも、人との出会いでも勉強とかでもそうだけど、自分が知らない素晴らしい世界はたくさんあって、自分の姿勢次第でいくらでも見つけることができる。「もっと早く出会っていれば」と後悔しなくてすむように、常に貪欲にいいものを探していきたいですね。

社会人になってから、本を結構読むようになりました。4月から40冊くらいは読んだと思います。昔は一年に数冊とかだったので、だいぶ増えました。好きな作家は森博嗣、浅田次郎、恩田陸、吉本ばなな等(どれも友人に勧められたものばかりのような)。最近読んだ本では「ご冗談でしょう、ファインマンさん」がとても面白かったです。あと、人生を変えるほどの本としては「原因と結果の法則」というものがありました。この本に書いてあることを信じて実行することができれば、かなえられない夢なんてないんじゃないかと思います。まあそんなに簡単に自分を変えられるわけではないけど、だんだんといい方向に変わってきています。

これからもたくさんのいい出会いがあるといいなあ。

P.S.

いつも文章書いてる途中でまとまらなくなるけど、不完全でもまあいいです。とりあえず今は、ある程度の長さの文章を定期的に書くことが大事。「量をこなす」「失敗を恐れない」が最近のマイテーマ。

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