ニュアンス
要は相手にとってメリットのある存在になれるかってことです。(メリットとかいうと悪い意味にとられがちだけど、つまるところメリットとしか言えないと思う。ポジティブな存在といいかえてもいいけど)
とこの前の記事に書いたけど、やっぱりメリットって言葉は印象悪いらしい。
merit 長所、称賛すべきもの、功績、メリット、利点、素晴らしさ、功徳、手柄、個人的業績、実力、真価、利益
と、とにかくいいことだらけですが、日本語の「メリット」には物質的・
金銭的な利益っていうダーティなイメージがニュアンスとしてついているってことは自覚していました。
ただ、「いいもの、いいこと」を一くくりに表現できるのは 「merit」 くらいしか知らないので、merit という言葉を使ってきたけど、説明しても自分が思っているようには伝わらないことが結構ある。
じゃあどうすればいいかというと簡単で、「merit」という言葉を使わないで、「楽しいこと」とか「嬉しいこと」とか、そういう言葉を使っていけばいい。自分が使いたい言葉を使うことよりも、伝えたいことが伝わる方が重要だから。
では、書きなおしてみます。
僕の周りにいてくれる人達が嬉しそうに楽しそうに笑っていると、僕も嬉しくて、ただそれだけのことです。
だから、嬉しくなってほしいし、楽しくなってほしいから、僕がそのために何ができるかっていうことを、考えてやっていこうということです。
P.S.
こうやって書くと、とても臭い文章になってしまうけれど、書きたかったことはこれなので、まあいいです。
ちょっと恥ずかしいのを我慢すればいいだけ。
あと、あんまり臭く綺麗に書きすぎると、嘘っぽく見えるのは僕だけでしょうか。
最強の手段は、聞く相手によって表現を変える事。だが、複数の人に読まれる文章ではそれができなくて、やっぱり本書いてる人とかはすげえなあと、思わずにはいられません。
この前赤川次郎をけなしたレビューを書いちゃったけど、広く読まれているってことは、それだけ多くの人に伝わっているということなので、著書をもう数冊読んで何かを盗もうと思います。
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