ブクログ(Booklog)はじめました
本を管理するいいサービスないかなーと探してたんですが、とりあえずブクログというものを使ってみることにしました。
ぼくの本棚もつくりました。今持っている本を登録するのは果てしなくめんどくさいけど、これから買った本を逐一記録するのはそんなにめんどくさくないので、飽きるまでブクログ使ってみます。
ブログの右上にブクログのブログパーツも張りました。
P.S.
みみずはみずからみずみずしいみずをみず。
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コメント (5)本を管理するいいサービスないかなーと探してたんですが、とりあえずブクログというものを使ってみることにしました。
ぼくの本棚もつくりました。今持っている本を登録するのは果てしなくめんどくさいけど、これから買った本を逐一記録するのはそんなにめんどくさくないので、飽きるまでブクログ使ってみます。
ブログの右上にブクログのブログパーツも張りました。
P.S.
みみずはみずからみずみずしいみずをみず。
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コメント (5)ここ1年あたりの、総決算を書こう。
ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。
「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」
圧倒的な説得力だった。
思考が実現すること。
思考という原因があって、結果が存在するらしい。
ポジティブな思考は、明るい思考は明るい未来を切り開く。ネガティブな思考は、どんどん未来を暗くしていく。
そうか、なるほど。
確かに、たぶん、そうなんだろうな。
俺が絶望していたのは、俺の思考がダメだったからだ。
俺が不幸だったのは、不幸だと思いたがったからだ。
思考が実現することは分かった。俺の思考がダメだったことも分かった。
そうかそうか、じゃあこれからは、ポジティブに、未来に希望を持って思考すればいいんだな。。
ってちょっと待てよ!!!!!!!!!!!!!
「はい、今日からあなたもポジティブに考えれば、明るい未来が待ってますよ!」と言われて、急にできるわけがない。
どうしてもポジティブなイメージが持てないから、いろいろ考えた。
なんで、俺の思考はダメだったんだろう。
いつから、ネガティブな思考、思考回路になったんだろう。
なんで、あんなにも、無気力で、挑戦することを怖がって、人間関係を作ることを怖がって、未来に希望が持てなかったのか。
その思考を作ったのは、やっぱり、過去の環境、過去の出来事だったんじゃないか?
思考が、結果の原因になるというけれど、その思考に至るまでの、原因の遠因があるんじゃないのか?
いろいろ、思い出した。
やりたかったことはいつもできなくて、欲しかったものはいつも手に入らなくて、失いたくないものを何度も失って、周囲の人に嫉妬して嫉妬して嫉妬して、大きなコンプレックスを抱えて、逃げるように、俺は目をつむった。
何も望まない、欲しがらない、未来には、希望なんて抱かない。だって、もう、傷つくのはたくさんだ。
やっぱり、過去の経験から俺は学んで、そしてそれが俺の思考を形作った。
「ほら、またダメだったでしょ?」
大学院を辞めて働きはじめて、「原因と結果の法則」を読んでしばらくしてからブログに「Re:大学院を辞めたこと」を書いた。
俺は、幸せになるために、過去を整理して、今までの自分を捨てて、前を向いて生きるんだ。
ここから、何かが変わった。
俺の、新しい人生が始まった。
俺の行動を支配していたのは、俺の思考だった。
俺のネガティブな思考を形作っていたものは、たぶん、過去の嫌な経験だった。
ここがスタートだ。ここから、小さな成功を、積んでいこう。
少しずつ、前に進もう。
気持ちよくすごせるように、QOLを向上させよう。
ご飯をつくって、掃除をして、好きな音楽を聴いて、本を読んで、健康のために運動もしよう。友達と遊んで、話して、ご飯を一緒に食べよう。
高まるQOLからあふれ出すパワーを使って、勉強して知識を増やそう、スキルを高めよう、仕事をしよう、誰かの役に立とう、役に立つ人間になろう、もっともっと、力をつけよう。
失敗も、積み重ねよう。
失敗の数は挑戦の数だ。
積もった失敗は、そのうちきっと、財産になる。
嫉妬は、あこがれに変えていこう。
他人の、友人の、いいところを見習おう。
無意味なプライドは捨てて、くだらない考え方も捨てて、素直に人の言うことを聞いて、真似をしよう。
悲しみは優しさに、人を思いやる気持ちに変えよう。
自分が欲しかったものは、誰かにあげよう。かけてほしかった言葉を、かけてあげよう。
後悔は、反省に変えて、改善していこう。
物事がうまくいかない理由を、他人に押し付けるのはやめよう。
自分がどうしたらよかったか、自分がこれから何ができるのかを考えよう。
自分の力ではどうしようもなかったことは、ただ、受け入れよう。
飲み込んでは吐き出して、飲み込んでは吐き出しながら、少しずつ、受け入れていこう。
気付いたことを、考えたことを、思ったことを、そのままブログに書こう。
不完全でも、書きたいことが100%書けてなくても、とりあえず書いて公開して、誰かに読んでもらおう。フィードバックをもらおう。
少しずつ少しずつ、過去を振り返って、何があって、自分がどんな気持ちだったかを理解して、今、自分が何をしたらいいか考えて、少しずつ、行動していく。
これからもいろいろ気付いたり、考えたり、行動したり、話したり書いたりしながら、少しずつ、前に進んでいこう。
今日は昨日よりも、いい日にしよう。
明日はもっと、今日よりもっと、前に、進めますように。
「だって、周りが真っ暗で、何も見えないんだ。」
それは、あなたが、目を閉じているからだよ。目を開けてみなよ。
「まぶしっ!やっぱり、何にも見えないじゃないか。」
いきなり開けるとまぶしいから、少しずつ開けなよ。
・・・見えるようになった?
ほら、あっちの方はもっと明るくて、暖かそうだよ。一緒に行かない?
「別に、行きたくないもん・・・」
本当に?
じゃあ、ずっと、その場所にいるんだ?
・・・
「・・・ホントは行きたいけど、だって、歩けないもん。足が、動かないんだ。」
ホントに足が動かないの?
じゃあ、歩かなくていいから、右足を前に出してみて。
そうそう、動くじゃないか。
次は、左足を、右足より前に出してみなよ。
「・・・こう?」
そう、それが、歩くということだよ。
あなたは、歩き方を知らなかっただけなんだね。
「歩き方は分かったけど、転ぶのが怖いんだ。もう、痛いのは嫌だ。」
転ぶのはみんな一緒だよ。
転んだらすぐに、自分の足で立ち上がればいいんだよ。
すりむいて血が出たら、自分で手当てをすればいいんだよ。
「なんか歩けるようになってきたよ!だんだん明るくなって、なんだかぽかぽかしてきた。」
そうだよね、
あなたは、陽のあたる方へ、進んでいるんだから。
「あっ、あれ、あそこにおにくがあるよっ!ほら見て、おにく!いいおにく!」
P.S.
書きたいことの20%くらいしか書けなかった気がする。
意外とあっさりした文章になった。
まあこれでいいや。
さらに追記
でもやっぱりよく書けてるな。
書ききれてない部分はまたいつか書けばいいし、できなかった分を見るんじゃなくて、できた分を見て自分を褒めていこう。
もっと、自信を持っていい。
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コメント (3)今日、駅前を歩いていたら金券ショップを発見しました。
よく通る道なんですが初めて見つけたので、「最近オープンしたんですか?」って店の人に聞いたら、「数年は営業してますけど。。。」と言われ、僕は今まで何を見て赤羽駅付近を歩いていたんだろうっ、と思いました。
そして金券ショップで図書カードを売っていたので、買ってみました。
5000円分の図書カードが3%の150円引きで4850円。
普通に本を買うよりも少し安いというのもあるけど、書籍代をコントロールするために図書カードを有効活用するのはいいかもっ、と考えました。
僕は1週間に一回だいたい土曜日にATMからお金をおろすのですが、書籍代は突発的に発生することが多いので、週によって財布の余裕にバラツキが出て、少し困ります。
大体月に2万円くらい本を買ってる(と思う)ので、月初に金券ショップで2万円分とか購入して、それ以降は本を買うときは図書カードだけで買うようにするのがいいかもしれません。そして毎週ATMでおろすお金を少なめにしておく。
ただ、図書カードの弊害もたぶんあります。
今日さっそく4000円分使ってしまいました。買った2冊の本は、前々から欲しいなーと思ってたけど優先順位的に後回しにしてた本です。それを買ってしまったということは、本を買うための心理的障壁がかなり低くなった可能性があります。カードで払うとお金が減る感覚がしないし。
でも月4枚の5千円カードとかで管理する習慣にすれば、カードが減るたびに痛みを感じると思うので、その辺はなんとかなるかな。
あと、買った本や読んだ本をはてなダイアリーに書いてるけど、かなり面倒になってきたし、他の読書管理サービスみたいのを使い始めるかも。なんかあったはず。
やる気があったら自分でも作ってみるかもしれません。
あと、読み終わってあんまり読み返さないような本が大量にあるんだけど、BOOKOFFに売っても二束三文だし、誰か有意義に読んでくれる人にあげたいなーと思っていて、みなさんもそういう本があるだろうから物々交換すると楽しいなーとか妄想してます。
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コメント (0)ぼくは赤羽から六本木まで通勤してるのですが、地下鉄一本でだいたい片道45分くらいかかって、往復で1時間半です。
いつも満員電車で、運がいいと座れるけど、8割方座れないですね。
しかし、ぼくは、通勤の電車の時間がとても好きです。
ぼくは社会人になるまで、全然本を読まなかった(それまでの通算で10冊程度)のですが、 社会人になってからたぶん80冊くらいは読んだと思います。本というものは、本当にすばらしいです。楽しいし、ためになる。人生を豊かにして、見識を広め、考えや行動を変えることができる。「原因と結果の法則」や「蒼穹の昴」、「夢をかなえるゾウ」なんかは、間違いなくぼくの人生をいい方向に変えました。
それまで全然読めなかった本が読めるようになったのは、それ以外に何もできない、通勤時間があったからです。
昔のぼくだったら、「マジ満員電車とかギュウギュウでありえないんですけど!」と愚痴をこぼして何も改善しようとしなかったでしょう。しかし今のぼくは、何もしなければただの不快な時間を、本を読むことによってとても有意義で楽しい時間に変えてしまっている。
本だけじゃなくて、去年の年末には iPod を買って、音楽を聴きはじめました。最近は mihimaru GT や 槇原敬之を聞いています。好きな音楽を聴きながら、好きな著者の本などを読む。とても楽しいですね。本を読まないときもあって、そんなときはブログに書く記事の内容を考えるときもあります。そういうときは書くのに時間がかからない割に深いことを書ける気がします。
1日1時間半というだけで結構長い感じがしますが、これを1年間で考えると、200日として300時間です。300時間もあったら、なんでもできそうな気がしますね。もし電車の時間を有効活用できていなかったらと思うと、恐ろしくなります。
P.S.
今日2回目のプールに行ってきた! 相変わらず平泳ぎはできないが、一瞬だけコツをつかんだような気もした。推進力をつけてしっかり息継ぎをして沈まなければ、絶対泳げるはずだけど、なかなかうまくできないです。
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コメント (5)感動して、電車の中で泣きそうになりました。本自体は1600円くらいだったけど、ぼくは1万円払ってもいいと思いましたね。150万部売れてるだけのことはある。
いわゆる自己啓発本。「自己啓発(笑)」とか「成長(笑)」とか思う人は即刻キーボードの左下にあるWindowsキーを押して、U(ユー)を二回押してください。
どうやったら、成功できるんだろう、望むような自分になれるんだろう、しあわせになれるんだろう。今のままの自分ではたぶんダメなんだろうな、と本当は分かっているくせに、自分を変えられない、行動にうつせない、頑張れない。
そんな人に超おすすめの本です。なんか偉そうに書いてますが、ぼくもそんな人間の一人です。
この本に書いてある内容は大事なことばかりなんだけど、そんなに真新しいっていうわけではない。しかしとても読みやすくて面白いし、ゾウがかわいいのでムチャクチャ頭に入る。普段本を読まない人にもいいですね。
この本が他の自己啓発本と比べて素晴らしい点は、大事なことを教える役のゾウと教えられる側の主人公がいて、主人公は「本当にそんなん役に立つのかよ?」っていう感じで疑り深くいので、主人公のように人の言うことをなかなか素直に聞けない読者が読んでも引き込まれるところですね。
ぼくは、どうしようもなく無価値だった自分を脱却したい、もうあんな想いはしたくない、夢をかなえてしあわせになりたいから、今、自分を変えつつあって、そんな中でこの本を読んだから、とても心に響いたんだと思います。
このブログに書いているような気づきと同じようなことが書いてあって「やっぱりか!!!」と思ったり、あらためて「ありがとうって大事だよな」とか思ったりして、ぼくは本を読むときに大事なことが書いてあったページを折るのですが、この本は30ヶ所くらい折られてしまった。
細かい本の内容とかもイチイチ書きたいけど、またそのうち書きます。そのときは本の紹介とかじゃなくて、自分の考えとしてパクっている可能性もあるけどw (パクりというのはとても素晴らしい。どんどんパクれ!!!!!!!!!)
「読んでみたいけど、 お金もったいないしな・・・」とか思ってるやつには、本を送りつけてやるので、住所教えろ!!!!!
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