<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>いいおにく！ &#187; 本</title>
	<atom:link href="http://boyo-n.com/blog/archives/category/%e6%9c%ac/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://boyo-n.com/blog</link>
	<description>Nice to meat you!</description>
	<lastBuildDate>Mon, 14 Jun 2010 15:14:43 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/category/%e6%9c%ac/feed" />
		<item>
		<title>ブクログ（Booklog）はじめました</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/637</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/637#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 13:25:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/?p=637</guid>
		<description><![CDATA[本を管理するいいサービスないかなーと探してたんですが、とりあえずブクログというものを使ってみることにしました。
ぼくの本棚もつくりました。今持っている本を登録するのは果てしなくめんどくさいけど、これから買った本を逐一記録 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本を管理するいいサービスないかなーと探してたんですが、とりあえず<a href="http://booklog.jp/">ブクログ</a>というものを使ってみることにしました。<br />
<a href="http://booklog.jp/users/mokos">ぼくの本棚</a>もつくりました。今持っている本を登録するのは果てしなくめんどくさいけど、これから買った本を逐一記録するのはそんなにめんどくさくないので、飽きるまでブクログ使ってみます。<br />
ブログの右上にブクログのブログパーツも張りました。</p>
<p>P.S.<br />
みみずはみずからみずみずしいみずをみず。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/637/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/637" />
	</item>
		<item>
		<title>いいおにく！</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/505</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/505#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[QOL]]></category>
		<category><![CDATA[ありがと]]></category>
		<category><![CDATA[いい○○]]></category>
		<category><![CDATA[おにく]]></category>
		<category><![CDATA[よっちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[ボラ]]></category>
		<category><![CDATA[人]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[書く]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[物欲]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[自分向け]]></category>
		<category><![CDATA[赤羽]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>
		<category><![CDATA[階段]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/?p=505</guid>
		<description><![CDATA[ここ1年あたりの、総決算を書こう。
ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。
「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」
圧倒的な説得力だった。
思考が実現すること。
思考とい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ1年あたりの、総決算を書こう。</p>
<p>ちょうど1年くらい前に「原因と結果の法則」という本を読んで衝撃を受けた。<br />
「今のあなたの現状は、あなたが望んだことの結果です。」<br />
圧倒的な説得力だった。</p>
<p>思考が実現すること。<br />
思考という原因があって、結果が存在するらしい。<br />
ポジティブな思考は、明るい思考は明るい未来を切り開く。ネガティブな思考は、どんどん未来を暗くしていく。</p>
<p>そうか、なるほど。<br />
確かに、たぶん、そうなんだろうな。<br />
俺が絶望していたのは、俺の思考がダメだったからだ。<br />
俺が不幸だったのは、不幸だと思いたがったからだ。<br />
思考が実現することは分かった。俺の思考がダメだったことも分かった。<br />
そうかそうか、じゃあこれからは、ポジティブに、未来に希望を持って思考すればいいんだな。。</p>
<p>ってちょっと待てよ!!!!!!!!!!!!!</p>
<p>「はい、今日からあなたもポジティブに考えれば、明るい未来が待ってますよ！」と言われて、急にできるわけがない。</p>
<p>どうしてもポジティブなイメージが持てないから、いろいろ考えた。</p>
<p>なんで、俺の思考はダメだったんだろう。<br />
いつから、ネガティブな思考、思考回路になったんだろう。<br />
なんで、あんなにも、無気力で、挑戦することを怖がって、人間関係を作ることを怖がって、未来に希望が持てなかったのか。<br />
その思考を作ったのは、やっぱり、過去の環境、過去の出来事だったんじゃないか？<br />
思考が、結果の原因になるというけれど、その思考に至るまでの、原因の遠因があるんじゃないのか？</p>
<p>いろいろ、思い出した。</p>
<p>やりたかったことはいつもできなくて、欲しかったものはいつも手に入らなくて、失いたくないものを何度も失って、周囲の人に嫉妬して嫉妬して嫉妬して、大きなコンプレックスを抱えて、逃げるように、俺は目をつむった。<br />
何も望まない、欲しがらない、未来には、希望なんて抱かない。だって、もう、傷つくのはたくさんだ。</p>
<p>やっぱり、過去の経験から俺は学んで、そしてそれが俺の思考を形作った。<br />
「ほら、またダメだったでしょ？」</p>
<p>大学院を辞めて働きはじめて、「原因と結果の法則」を読んでしばらくしてからブログに「Re:大学院を辞めたこと」を書いた。<br />
俺は、幸せになるために、過去を整理して、今までの自分を捨てて、前を向いて生きるんだ。</p>
<p>ここから、何かが変わった。<br />
俺の、新しい人生が始まった。</p>
<p>俺の行動を支配していたのは、俺の思考だった。<br />
俺のネガティブな思考を形作っていたものは、たぶん、過去の嫌な経験だった。</p>
<p>ここがスタートだ。ここから、小さな成功を、積んでいこう。<br />
少しずつ、前に進もう。</p>
<p>気持ちよくすごせるように、QOLを向上させよう。<br />
ご飯をつくって、掃除をして、好きな音楽を聴いて、本を読んで、健康のために運動もしよう。友達と遊んで、話して、ご飯を一緒に食べよう。<br />
高まるQOLからあふれ出すパワーを使って、勉強して知識を増やそう、スキルを高めよう、仕事をしよう、誰かの役に立とう、役に立つ人間になろう、もっともっと、力をつけよう。</p>
<p>失敗も、積み重ねよう。<br />
失敗の数は挑戦の数だ。<br />
積もった失敗は、そのうちきっと、財産になる。</p>
<p>嫉妬は、あこがれに変えていこう。<br />
他人の、友人の、いいところを見習おう。<br />
無意味なプライドは捨てて、くだらない考え方も捨てて、素直に人の言うことを聞いて、真似をしよう。</p>
<p>悲しみは優しさに、人を思いやる気持ちに変えよう。<br />
自分が欲しかったものは、誰かにあげよう。かけてほしかった言葉を、かけてあげよう。</p>
<p>後悔は、反省に変えて、改善していこう。<br />
物事がうまくいかない理由を、他人に押し付けるのはやめよう。<br />
自分がどうしたらよかったか、自分がこれから何ができるのかを考えよう。</p>
<p>自分の力ではどうしようもなかったことは、ただ、受け入れよう。<br />
飲み込んでは吐き出して、飲み込んでは吐き出しながら、少しずつ、受け入れていこう。</p>
<p>気付いたことを、考えたことを、思ったことを、そのままブログに書こう。<br />
不完全でも、書きたいことが100%書けてなくても、とりあえず書いて公開して、誰かに読んでもらおう。フィードバックをもらおう。<br />
少しずつ少しずつ、過去を振り返って、何があって、自分がどんな気持ちだったかを理解して、今、自分が何をしたらいいか考えて、少しずつ、行動していく。</p>
<p>これからもいろいろ気付いたり、考えたり、行動したり、話したり書いたりしながら、少しずつ、前に進んでいこう。</p>
<p>今日は昨日よりも、いい日にしよう。</p>
<p>明日はもっと、今日よりもっと、前に、進めますように。</p>
<hr />なんで、そんなところで、独りでうずくまってるの？</p>
<p>「だって、周りが真っ暗で、何も見えないんだ。」<br />
<strong><br />
それは、あなたが、目を閉じているからだよ。</strong>目を開けてみなよ。</p>
<p>「まぶしっ！やっぱり、何にも見えないじゃないか。」</p>
<p>いきなり開けるとまぶしいから、少しずつ開けなよ。</p>
<p>・・・見えるようになった？<br />
ほら、あっちの方はもっと明るくて、暖かそうだよ。一緒に行かない？</p>
<p>「別に、行きたくないもん・・・」</p>
<p>本当に？<br />
じゃあ、ずっと、その場所にいるんだ？</p>
<p>・・・</p>
<p>「・・・ホントは行きたいけど、だって、歩けないもん。足が、動かないんだ。」</p>
<p>ホントに足が動かないの？<br />
じゃあ、歩かなくていいから、右足を前に出してみて。</p>
<p>そうそう、動くじゃないか。<br />
次は、左足を、右足より前に出してみなよ。</p>
<p>「・・・こう？」</p>
<p>そう、それが、歩くということだよ。<strong><br />
あなたは、歩き方を知らなかっただけなんだね。</strong></p>
<p>「歩き方は分かったけど、転ぶのが怖いんだ。もう、痛いのは嫌だ。」</p>
<p>転ぶのはみんな一緒だよ。<strong> </strong></p>
<p><strong>転んだらすぐに、自分の足で立ち上がればいいんだよ。<br />
すりむいて血が出たら、自分で手当てをすればいいんだよ。</strong></p>
<p>「なんか歩けるようになってきたよ！だんだん明るくなって、なんだかぽかぽかしてきた。」</p>
<p>そうだよね、<br />
<strong>あなたは、陽のあたる方へ、進んでいるんだから。</strong></p>
<p>「あっ、あれ、あそこにおにくがあるよっ！ほら見て、おにく！いいおにく！」</p>
<h1>いいおにく！(完)</h1>
<p>P.S.</p>
<p>書きたいことの20％くらいしか書けなかった気がする。<br />
意外とあっさりした文章になった。<br />
まあこれでいいや。</p>
<p>さらに追記</p>
<p>でもやっぱりよく書けてるな。<br />
書ききれてない部分はまたいつか書けばいいし、できなかった分を見るんじゃなくて、できた分を見て自分を褒めていこう。<br />
もっと、自信を持っていい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/505/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/505" />
	</item>
		<item>
		<title>本について</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/460</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 16:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/?p=460</guid>
		<description><![CDATA[今日、駅前を歩いていたら金券ショップを発見しました。
よく通る道なんですが初めて見つけたので、「最近オープンしたんですか？」って店の人に聞いたら、「数年は営業してますけど。。。」と言われ、僕は今まで何を見て赤羽駅付近を歩 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、駅前を歩いていたら金券ショップを発見しました。<br />
よく通る道なんですが初めて見つけたので、「最近オープンしたんですか？」って店の人に聞いたら、「数年は営業してますけど。。。」と言われ、僕は今まで何を見て赤羽駅付近を歩いていたんだろうっ、と思いました。</p>
<p>そして金券ショップで図書カードを売っていたので、買ってみました。<br />
５０００円分の図書カードが３％の１５０円引きで４８５０円。</p>
<p>普通に本を買うよりも少し安いというのもあるけど、書籍代をコントロールするために図書カードを有効活用するのはいいかもっ、と考えました。</p>
<p>僕は１週間に一回だいたい土曜日にATMからお金をおろすのですが、書籍代は突発的に発生することが多いので、週によって財布の余裕にバラツキが出て、少し困ります。</p>
<p>大体月に２万円くらい本を買ってる（と思う）ので、月初に金券ショップで２万円分とか購入して、それ以降は本を買うときは図書カードだけで買うようにするのがいいかもしれません。そして毎週ATMでおろすお金を少なめにしておく。</p>
<p>ただ、図書カードの弊害もたぶんあります。<br />
今日さっそく４０００円分使ってしまいました。買った２冊の本は、前々から欲しいなーと思ってたけど優先順位的に後回しにしてた本です。それを買ってしまったということは、本を買うための心理的障壁がかなり低くなった可能性があります。カードで払うとお金が減る感覚がしないし。<br />
でも月４枚の５千円カードとかで管理する習慣にすれば、カードが減るたびに痛みを感じると思うので、その辺はなんとかなるかな。</p>
<p>あと、買った本や読んだ本をはてなダイアリーに書いてるけど、かなり面倒になってきたし、他の読書管理サービスみたいのを使い始めるかも。なんかあったはず。<br />
やる気があったら自分でも作ってみるかもしれません。</p>
<p>あと、読み終わってあんまり読み返さないような本が大量にあるんだけど、BOOKOFFに売っても二束三文だし、誰か有意義に読んでくれる人にあげたいなーと思っていて、みなさんもそういう本があるだろうから物々交換すると楽しいなーとか妄想してます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/460/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/460" />
	</item>
		<item>
		<title>Happy Little 90 Minutes</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/273</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/273#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 13:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[QOL]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/archives/273</guid>
		<description><![CDATA[ぼくは赤羽から六本木まで通勤してるのですが、地下鉄一本でだいたい片道45分くらいかかって、往復で1時間半です。
いつも満員電車で、運がいいと座れるけど、8割方座れないですね。
しかし、ぼくは、通勤の電車の時間がとても好き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぼくは赤羽から六本木まで通勤してるのですが、地下鉄一本でだいたい片道45分くらいかかって、往復で1時間半です。<br />
いつも満員電車で、運がいいと座れるけど、8割方座れないですね。</p>
<p>しかし、ぼくは、通勤の電車の時間がとても好きです。</p>
<p>ぼくは社会人になるまで、全然本を読まなかった(それまでの通算で10冊程度)のですが、 社会人になってからたぶん80冊くらいは読んだと思います。本というものは、本当にすばらしいです。楽しいし、ためになる。人生を豊かにして、見識を広め、考えや行動を変えることができる。「原因と結果の法則」や「蒼穹の昴」、「夢をかなえるゾウ」なんかは、間違いなくぼくの人生をいい方向に変えました。</p>
<p>それまで全然読めなかった本が読めるようになったのは、それ以外に何もできない、通勤時間があったからです。</p>
<p>昔のぼくだったら、「マジ満員電車とかギュウギュウでありえないんですけど!」と愚痴をこぼして何も改善しようとしなかったでしょう。しかし今のぼくは、何もしなければただの不快な時間を、本を読むことによってとても有意義で楽しい時間に変えてしまっている。</p>
<p>本だけじゃなくて、去年の年末には iPod を買って、音楽を聴きはじめました。最近は mihimaru GT や 槇原敬之を聞いています。好きな音楽を聴きながら、好きな著者の本などを読む。とても楽しいですね。本を読まないときもあって、そんなときはブログに書く記事の内容を考えるときもあります。そういうときは書くのに時間がかからない割に深いことを書ける気がします。</p>
<p>1日1時間半というだけで結構長い感じがしますが、これを1年間で考えると、200日として300時間です。300時間もあったら、なんでもできそうな気がしますね。もし電車の時間を有効活用できていなかったらと思うと、恐ろしくなります。</p>
<p>P.S.</p>
<p>今日2回目のプールに行ってきた! 相変わらず平泳ぎはできないが、一瞬だけコツをつかんだような気もした。推進力をつけてしっかり息継ぎをして沈まなければ、絶対泳げるはずだけど、なかなかうまくできないです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/273/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/273" />
	</item>
		<item>
		<title>夢をかなえるゾウ</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/271</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/271#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 13:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/archives/271</guid>
		<description><![CDATA[感動して、電車の中で泣きそうになりました。本自体は1600円くらいだったけど、ぼくは1万円払ってもいいと思いましたね。150万部売れてるだけのことはある。
いわゆる自己啓発本。「自己啓発(笑)」とか「成長(笑)」とか思う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>感動して、電車の中で泣きそうになりました。本自体は1600円くらいだったけど、ぼくは1万円払ってもいいと思いましたね。150万部売れてるだけのことはある。</p>
<p>いわゆる自己啓発本。「自己啓発(笑)」とか「成長(笑)」とか思う人は即刻キーボードの左下にあるWindowsキーを押して、U(ユー)を二回押してください。</p>
<p>どうやったら、成功できるんだろう、望むような自分になれるんだろう、しあわせになれるんだろう。今のままの自分ではたぶんダメなんだろうな、と本当は分かっているくせに、自分を変えられない、行動にうつせない、頑張れない。<br />
そんな人に超おすすめの本です。なんか偉そうに書いてますが、ぼくもそんな人間の一人です。</p>
<p>この本に書いてある内容は大事なことばかりなんだけど、そんなに真新しいっていうわけではない。しかしとても読みやすくて面白いし、ゾウがかわいいのでムチャクチャ頭に入る。普段本を読まない人にもいいですね。<br />
この本が他の自己啓発本と比べて素晴らしい点は、大事なことを教える役のゾウと教えられる側の主人公がいて、主人公は「本当にそんなん役に立つのかよ?」っていう感じで疑り深くいので、主人公のように人の言うことをなかなか素直に聞けない読者が読んでも引き込まれるところですね。</p>
<p>ぼくは、どうしようもなく無価値だった自分を脱却したい、もうあんな想いはしたくない、夢をかなえてしあわせになりたいから、今、自分を変えつつあって、そんな中でこの本を読んだから、とても心に響いたんだと思います。<br />
このブログに書いているような気づきと同じようなことが書いてあって「やっぱりか!!!」と思ったり、あらためて「ありがとうって大事だよな」とか思ったりして、ぼくは本を読むときに大事なことが書いてあったページを折るのですが、この本は30ヶ所くらい折られてしまった。</p>
<p>細かい本の内容とかもイチイチ書きたいけど、またそのうち書きます。そのときは本の紹介とかじゃなくて、自分の考えとしてパクっている可能性もあるけどw (パクりというのはとても素晴らしい。どんどんパクれ!!!!!!!!!)</p>
<p>「読んでみたいけど、 お金もったいないしな・・・」とか思ってるやつには、本を送りつけてやるので、住所教えろ!!!!!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/271/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/271" />
	</item>
		<item>
		<title>エッセイから入る</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/158</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/158#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 08:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/archives/158</guid>
		<description><![CDATA[「本を読むことは、著者との対話だ!!」と、偉い人が言ってました。
それを聞いた当時は全然本を読んでなかったから分からなかったけど、ぼくも今は結構そう思います。
ぼくが浅田次郎という小説家を好きになりはじめたのは、割と有名 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「本を読むことは、著者との対話だ!!」と、偉い人が言ってました。</p>
<p>それを聞いた当時は全然本を読んでなかったから分からなかったけど、ぼくも今は結構そう思います。</p>
<p>ぼくが浅田次郎という小説家を好きになりはじめたのは、割と有名な「天国への百マイル」でも「メトロにのって」でもなくて、「勇気凛々瑠璃の色」というエッセイ集を読んでからでした。</p>
<p>エッセイ集は、著者が日常で感じたことが書いてあって、たとえば、「便器について」というタイトルで、和式じゃないとダメだ!というようなくだらない内容も多いですね。 だけどそのくだらない話を読んで「このオッサンおもしれー!」とか思うと、その人が書いた本を色々読んでみたくなるんですよね。</p>
<p>本と付き合うことは、人との付き合いと似ていて、他愛の無い話から仲良くなって、何か感じるものがあったらどんどん深く付き合っていくといいと思いますね。</p>
<p>ぼくはすごく人見知りしますから、知らない人が書いたマジメな本をいきなり読むのは疲れるのです。だから最近はエッセイから入っていて、今は俵万智のエッセイ読んでます。（サラダ記念日の人）</p>
<p>あと、村上春樹がちょっとムカつくけど面白くて気になる存在です。「耳をすませば」が大好きなみなさんに分かりやすくいうと、「天沢聖司くん」みたいな感じです。ヤな奴! ヤな奴!! ヤな奴!!!・・・だけど気になる! べ、別に好きとかじゃないんだから（///)<br />
ブックオフ行って春樹さんの本仕入れてこよう。 ところで、ブックオフの本の値段は、在庫の状況で決まるみたいです。好きな著者の本が100円になってたら、とりあえず買っておくといいかも! 100円と350円じゃ大分違うよ!</p>
<p>P.S.</p>
<p>村上春樹の100円の本が無くて、ムシャクシャして村上龍の100円の本を2冊買ってきました。 村上龍は高専のときに「希望の国のエクソダス」を英語の先生に薦められて読んで以来かも。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/158/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/158" />
	</item>
		<item>
		<title>最期に読みたい一冊</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/131</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/131#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 14:25:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/archives/131</guid>
		<description><![CDATA[死ぬ前に読む本を一冊選べと言われたら、僕は迷わず「星の王子さま」（サン＝テグジュペリ作、内藤濯 訳）を選びます。（著作権が切れてるのでいくつかの訳があるけど、内藤さんの訳じゃないとダメ）
話は小学生でも読めるけど、読むの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>死ぬ前に読む本を一冊選べと言われたら、僕は迷わず「星の王子さま」（サン＝テグジュペリ作、内藤濯 訳）を選びます。（著作権が切れてるのでいくつかの訳があるけど、内藤さんの訳じゃないとダメ）</p>
<p>話は小学生でも読めるけど、読むのは多分大人の方がいいと思う。作者もそう書いているし。僕は高校2年のときに読みました。</p>
<p>あまり意識してなかったけれど、僕が書きたい文章というのは「星の王子さま」のようなものかもしれません。内容ももちろん好きだし、文の書き方とか、読点（、）の打ち方とか、言葉の選び方とか、全部好きです。</p>
<p>読んだことない人は是非読んで見てください。</p>
<p>いつか原文の「星の王子さま」を読もう。フランス語だけどなｗ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/131/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/131" />
	</item>
		<item>
		<title>読むこと、書くこと</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/118</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/118#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 13:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[書く]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/archives/118</guid>
		<description><![CDATA[このところ、本を読んだりブログを書いたりするのが結構楽しくなってきました。読み書きのスピードも確実にあがっています。質があがってるかは分かりません（笑）
実は小学生のころとかは、詩とか俳句が大好きでした。たぶん、プログラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このところ、本を読んだりブログを書いたりするのが結構楽しくなってきました。読み書きのスピードも確実にあがっています。質があがってるかは分かりません（笑）</p>
<p>実は小学生のころとかは、詩とか俳句が大好きでした。たぶん、プログラミングが好きなのも何かつながっていると思います。短い言葉で深い意味を持つものが好きなのかも。</p>
<p>言葉や文章はとても力があるし、楽しいものだと思うから、 読んで、書いていくことを、これからも続けていきたいです。</p>
<p>5年も続ければ、何かが変わるような気がします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/118/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/118" />
	</item>
		<item>
		<title>どくしょかんそうぶん(赤川次郎)</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/117</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/117#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 13:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/archives/117</guid>
		<description><![CDATA[いつも浅田次郎の本を探している時に、名前が近くて近くに置いてある「赤川次郎」という作家の存在が気になっていました。
たけおかくんとブックオフで本を見ていたとき、
「赤川次郎ってどう?」って聞いたら、
「数冊読んだけど、内 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつも浅田次郎の本を探している時に、名前が近くて近くに置いてある「赤川次郎」という作家の存在が気になっていました。</p>
<p>たけおかくんとブックオフで本を見ていたとき、</p>
<p>「赤川次郎ってどう?」って聞いたら、</p>
<p>「数冊読んだけど、内容が薄っぺらい。どのくらい薄っぺらいというと、フライデーとかのくだらない週刊誌のなかの見開き2ページのゴシップ記事よりも薄っぺらい。読まない方がいいよ！105円だとしても、絶対買うなよ！」と強烈にお勧めされたので読まないわけにもいかず、「半人前の花嫁」という本を105円で買って読みました。</p>
<p>感想は・・・やっぱり薄っぺらかったです。</p>
<p>とってつけたような適当なストーリーに、リアリティを感じない薄っぺらい登場人物。適当な会話に適当な描写。</p>
<p>話の雰囲気は、中学生か高校生が文化祭で台本を持ちながら棒読みで何かの劇をやってる感じでした。</p>
<p>ああ、こんな程度でも小説家として食っていけるんだなあ、と思えただけでも読んだ価値はあったかもしれません。あとは、あらためて浅田次郎の生き生きとした人物描写が素晴らしいと思えたのも収穫です。</p>
<p>赤川次郎好きな人がいたらすみません。僕はあんま好きになれそうにないってだけなので気にしないでください。</p>
<p>ブックオフの100円コーナーだけで50冊くらい赤川次郎の本が置いてあったから、結構人気作家なんだろうけど、僕は薄味よりもぎっとり脂ののった話の方が好きです。</p>
<p>最後に一応フォローしておくと、赤川次郎の本はとても読み易くてスラスラ読めるので、これから本を読み始めたいけれど長い話を読むのは大変そうって思ってる人におすすめです。</p>
<p>P.S.</p>
<p>僕はミステリーがそんなに好きじゃないので、赤川次郎のよさが分からんのかも。気軽にミステリーを読みたい人にはいいかもね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/117/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/117" />
	</item>
		<item>
		<title>どくしょかんそうぶん（蒼穹の昴）</title>
		<link>http://boyo-n.com/blog/archives/97</link>
		<comments>http://boyo-n.com/blog/archives/97#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 05:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>えーりん</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://boyo-n.com/blog/archives/97</guid>
		<description><![CDATA[ストーリーにあまり関係無いことから。
・長かった。浅田次郎への信頼がなかったら読むのやめたかもしれない。
・人物の名前覚えにくいわ！中国語だし、一人に対して呼び名がいくつもあるし。
・歴史がよく分からなかった。どこまでが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ストーリーにあまり関係無いことから。</p>
<p>・長かった。浅田次郎への信頼がなかったら読むのやめたかもしれない。</p>
<p>・人物の名前覚えにくいわ！中国語だし、一人に対して呼び名がいくつもあるし。</p>
<p>・歴史がよく分からなかった。どこまでが史上の出来事で、どこまでが作り話なのか。高校の世界史とかを普通にやってた人にとっては、もっと面白い作品なんだろう。</p>
<p>まあ、上に挙げたことなんて、どうでもいいことなんだが。</p>
<p>浅田次郎は「蒼穹の昴を書くために小説家になった」そうだが、俺が浅田次郎の作品を読んできたのは、「蒼穹の昴に出会うため」であったような気がしてならない。</p>
<p>以下、ストーリーの感想。感想っていうか、俺が受け取ったメッセージ。ネタバレあるかも。</p>
<p><span id="more-97"></span></p>
<blockquote><p>「幼き糞拾いの子、小李よ。汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう。」</p></blockquote>
<p>この物語は、白太太（パイタイタイ）のお告げから始まる。</p>
<p>貧しい糞拾いの子、春児（チュンル）にとって、その老婆の言葉が、生まれて初めて与えられた希望だった。</p>
<p>春児はただその言葉を信じ、運命的な出会いを重ね、多くの人に助けられながら、たった一つの希望に向かって進んでいく。</p>
<p>お告げを与えられたのは春児だけではない。文秀（ウェンシウ）が、王逸（ワンイー）が、それぞれの、自分だけのお告げを言い渡される。</p>
<p>誰もが、どうなるとも分からない未来に、各々の信念のために、激動の時代の中を戦い、生きていく。<br />
常に自分の思い通りにはならないし、矛盾した感情を抱きながらも。</p>
<blockquote><p>「お告げなんてそんなもんだ。運命なんて、頑張りゃいくらだって変えられるんだ。」－春児</p></blockquote>
<p>生まれ持った環境や能力など、誰一人同じではないし、平等でもない。<br />
もしかしたら、運命なんてすべて決まっていて、自分が何をやっても運命にはさからえないのかもしれない。</p>
<p>たとえそうだとしても、信じるもののために、ただ自分ができることを一生懸命に生きる春児に、文秀に、王逸に、たんすトン、りんりん、しゅんこい、つーしーに、心を打たれるのだ。<br />
（漢字を書くのが面倒になりました。たんすトンごめんなさい＞＜）</p>
<p>誰だって未来のことなんか分からないし、自分自身のことでさえよく分からない。それでも、自分を信じて、明るい未来を願って、精一杯、生きていくしかないのだ。</p>
<blockquote><p>「神の造りえぬものを、絵師はあの御殿の正中に描いて見せたのじゃよ。蒼穹の昴－何ともすばらしい。」－安徳海</p></blockquote>
<p>いつの日か、澄み渡る蒼穹（あおぞら）にかがやく、自分だけの昴の星が描けると信じて。</p>
<p>P.S.</p>
<p>どくしょかんそうぶんを書こうと思ったのは、よんとおさんから「いいおにくでは本の感想とか書かへんの？」と言われ、ちょうど感動の大作を読み終わったからです。また、「最近のお前の赤裸々なブログいいな」と言われたことでモチベーションもあがりました。ありがとう。</p>
<p>書きたいことがあるうちに書こう。風化してしまう前に。</p>
<ul>
<li>帰る場所がなくて寂しかったあの頃。</li>
<li>「帰る場所がないならつくればいいじゃない！」</li>
<li>俺が帰ってこれる場所を、このブログに作るのだ。←いまここ</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://boyo-n.com/blog/archives/97/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://boyo-n.com/blog/archives/97" />
	</item>
	</channel>
</rss>
