お湯は友達!
今日は珍しく定時で帰って、3回目のプールに行くことにしました。
何度も書いてますが、ぼくは泳げません。しかし、今日平泳ぎが泳げるようになりました! よっしゃ!!!!
プールを始めた理由はの一つは健康。健康のために運動をしたい。なかなか運動するのって難しいけど、プールは汗かかないし気持ちいいし結構お手軽っぽい(泳げさえすれば)。
二つ目は、ぼくは中学生に勉強を教えていて、ぼくは偉そうに教えているだけでぼく自身は何もチャレンジしていないことに後ろめたさを感じていました(実際は、「教える」ということはチャレンジだったし難しかったけど)。そこで、ぼくはずっと泳げなかったけど、「やったらできるんだぜ!!!」ってことを証明したかった。
監視員の人に今日もアドバイスをもらって、「足で水を蹴ったあとにもっと、伸びを長くやるといいですよ!」と言われてその通りにやってみたら、泳げるようになりました!
泳げなかった理由も分かりました。ぼくは水の中に顔をつけて苦しいのが嫌なので、なるべく早く顔をあげようとしていた。そうすると、水の深いところに頭があるときに頭を上げるから、結構疲れる。しかし伸びを長くやってプカーッってしばらくやると、頭が勝手に水面近くまで上ってくる。これは手をちょっと動かせば楽に顔を上げて息継ぎをすることができますね。(絵がないと説明が難しい)
泳げなかったから、小学校や中学校の授業でプールの時間が苦痛だった。 今日、それを克服できてとてもよかったと思います。
うれしくて監視員のお兄さんに何度もお礼を言って、勢いあまって受付のお姉さんにもお礼を言ってしまいました。お姉さんは満面の笑みで「また来てくださいね!」と言ってくれて、ぼくはもう毎日行く勢いですね。
こうしてぼくは一つずつ着実に乗り越えて、小さな成功を積み重ねて、将来的には夢をかなえて幸せになります。きっとできると思います。
P.S.
あと、ボスの「水は友達」ってアドバイスもなんとなく効いたよ! ありがと。ぼくの周囲の子はみんな小さいころからプールとか通ってたけど、小さいときからやってたらそりゃー楽しいだろうなあ。
このところ、急速に自分自身を取り戻して、自己評価が回復してきています。たぶん「屍を乗り越えた!!!」のあたりから。
今は気持ちの波のピークっぽくて、またしばらくしたら五月病とかになってしまうかもしれないけど、そういうことを繰りかえして、だんだんいい感じになっていくんだと思います。