夏休み
明日から4連休なので大阪に帰ります。
京都にも行くかも。
この前買った”Beautiful Code”を読んでたら、プログラミング熱というか、Ruby熱が高まってきたので、最近出版されて結構評判のいい“初めてのRuby”と、勢い余ってなぜか”Ruby on Rails 入門”を買ってファミレスにこもって読んできました。
“初めての Ruby”は、プログラミング初心者という意味の初めてではなくて、他言語の経験者向けをターゲットに絞っていて、いい内容だった。入門書は、「こうやったらこうできますね」で終わってしまうものが多いと思うんだけど、この本は「こうやったらどうなるかな。これはなんでこうなってるんだろう。」と興味をくすぐりながら展開していくのが面白かった。読後は、もっとRubyのことを深いところまで知りたくなったので、ちょっと処理系のコードでも読んでみようと思う。
“初めてのRuby”は2200円という破格の値段でかなりの良書。これから Ruby をやってみようという人にもおすすめです(JavaかC++、というかオブジェクト指向プログラミングについてある程度知らないときついかもしれない)。まあ入門書だから入門者におすすめなのは当たり前なんだけど(笑)
個人的に Ruby の好きなところは、一番はなんといってもブロック。ブロックは超強力で、好きな制御構造を自分で作れるし、ファイルなどのリソースを扱う処理で解放を忘れないようにすることができるし、(1..10).select{|i| i%2==0} みたいに直感的に書ける。
あとはメソッドチェーンとか。メソッドの引数の括弧は省略できて、引数なしのメソッドをつらつらと連鎖させるとすごく楽しい。ワンライナーにも便利。
本当にすべてのものがオブジェクトになっているのもいい。また、すべてのクラスはObjectクラスをスーパークラスとして持つが、Objectクラス自体はClassクラスのインスタンスになっていたりするのも面白い。全体的に一貫性があるので、「多分ここはアレと同じようになっているだろうな」という直感が当てはまりやすい。
さて、無料で公開されている資料を参考に Ruby のソースでも読もう。
ソースコードを読むための技術
http://i.loveruby.net/ja/misc/readingcode.html
Ruby ソースコード完全解説
http://i.loveruby.net/ja/rhg/book/
たけおかさんと天下一品のこっさりラーメンを食べるために、新宿へ。
ところがラーメンを食べることもなくカツ丼を食べて池袋まで歩こうということになり、ひたすら歩いて途中の高田馬場で力尽きた。
明日こそはこっさりを食べようと契りを交した。そして池袋まで歩こうと思う。
森博嗣の「今夜はパラシュート博物館へ」のあとがきがとてもよかった。今まで読んだあとがきの中でダントツにいい。
あとがきを書いたのは羽海野チカという人で、「ハチミツとクローバー」という漫画の作者らしい。
有名な漫画らしく何回か名前を聞いたことがあるけど、読んだことがないので今度漫画喫茶に行ったら読んでみよう。漫画よりもこの人の小説を読んでみたいけど、漫画しかないようなので、少し残念。
P.S.
作者以外が書いたものはあとがきとはいわないっぽい。
解説か。まあいいけど。
自分のために、当時感じたこと、今の思いを書き残しておこう。
これからの人生で、二度と同じあやまちをおかさないように。
あんま他人が読んでもおもしろくないよ。
じゃあこんなところに書くなよっていう話だけど、前へ進むために重要な気がするので恥をまきちらしておきます。
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