素直に聞く
この前の日曜日、さかいさんちでMTGというカードゲームをすごく久しぶりにやったけど、こてんぱんにやられました。MTGは運も結構あるゲームだと思うけど、運ではない実力差を感じました。
そこで、敗因とか、どうしたらよいかをさかい(弟)さんに教えを請うたら、適切なアドバイスをいくつももらうことができました。
そこで得た助言(MTG知らん人は無視してね)。でかクリを取れ。除去強い。タップ能力強い。激レアで色を決めろ。3色でも回る。小粒のカード取ってもカードアドバンテージで負ける。他にもあったかも。
そのときの俺の話のききかたの態度が、あまりよくなかった気がするけれど、それでも色々教えてくれたのは、相手がよかったからなんだろう。
教えを請うてる立場なのに自分の意見を認めてもらいたがるのは、俺の悪い癖です。
何か人に教えてもらうとき、素直に聞くことが重要だと改めて思うので、書いておこうと思った。
自分も、色々ためになることを教えてもらえて嬉しいし、教える方も、教えたことを素直に吸収してくれたら嬉しいと思うし。お互いに良い方向にすすむというのは、とても価値があるよね。
教える方は、分かりやすさのために具体例や他の例をあげながら話すけれど、その例に突っ込めるからと言って安易に突っ込まないこと。言葉尻など枝葉末節にこだわらず、相手が何を伝えようとしているのか、耳と頭を最大限に働かせること。
そして、理解したことを相手に確認するように、「たしかに、○○は××ですね」と繰り返し、忘れそうならメモを取るなりすること(聞こうという意欲を相手に見せる意味でも重要)。
あと、当たり前すぎるが、最後は感謝の気持ちを示すこと。
素直に聞いて、相手に気持ちよく話してもらう。そういう姿勢を心がけることで、きっと自分のためになるはずだから。
P.S.
今日の文章は、結構よく書けたような気がしないでもない。
分量としてはこれくらいがよさそう。ちょうどパソコンの一画面程度。あんまり一杯書いても、読んでくれる人がおっくうかもしれんし。
どうやら自分は、メッセージとして強調したい時に、「〜だから。」「〜ように。」という風に終わる文が好きらしいけれど、何(誰)の影響なのか少し気になる。「〜だから、〜である」は普通過ぎるから、「〜である。〜だから。」の方が強調されてる感じなのかな。