2008/9/9 火曜日

魚料理

Filed under: 料理,日記 — えーりん @ 20:44:47

日曜日に、あじの開き干しを4枚400円で買ったので、早く使いきらなくては。原油高のせいで最近魚高いらしいけど、普段の値段を見てないから、高いかどうかよく分からないな。

調理法はいつも通りめんつゆや醤油、酒等を適当に入れてネギとかキノコを適当に入れて煮込む。骨が食べられるくらいまでじっくりコトコト煮込む。焼くなんていう選択肢はありません。

それはそうと、今日はとてもいい天気で、秋の空気になったなあと感じた。昔はこの時期に、運動会(体育祭)の練習とかしてたことを思い出したりした。

自分哲学2

Filed under: おにく — えーりん @ 1:06:31

なんとなく続き。自戒、自戒。(今思うと哲学でもなんでもないなw)

ここに書いてあることは、自分ができないこと、できなかったこと。命令形なのは、自分への戒めだからです。

こうやって文章にしておくことは結構大事です。実際、Re: 大学院を辞めたこと なんかは読み返しまくりました。時間が経つと、自分以外の誰かが書いたような文章に思えるけれど、間違いなくある日の自分の考えであり、その時の自分は、この考えを残しておきたいと思ったのだから。

  • 憧れるのはいいが、嫉妬するな。

「あの人みたいになりたい。」と思えるのはよいこと。身近に目標があるのは素晴らしい。

ただ、「あの人ばっかり恵まれてていいなあ。」とか思ってはいけない。すごい人は、環境も恵まれてるかもしれないが、間違いなく努力もすごい。

  • あせらなくていい

今できなくても、あせる必要なんてない。 気持ちだけあせってしまって、何もできないことはよくある。

必要なのは、今できない自分を認めること。そして何をやるべきかを見定めて、努力を続けること。

今できないことに対して焦らなくてもいいけど、将来もできないことに対しては焦れ(謎)。

  • インプットとアウトプット

大量にインプットして、大量にアウトプットする。アウトプットにフィードバックがあればなおよし。所詮人間も、インプットが与えられてアウトプットで評価される機械と一緒です(言い過ぎ)。

文章もプログラムも書く気が起きないときは、小説や技術書や人のプログラムを読んだりする。 読む気も起こらないときは、外に出たり。友達に会って会話するのが一番いいかも。

  • なんでも真似したらいい

内容は上のインプット・アウトプットとかぶる。

昔は、人の真似なんかしてても意味がないと思ってた。でも実は、なんでも素直に真似したらいいということに最近ようやく気づいた。

文章もプログラムも、いいものをたくさん読んで、たくさん書き写す。先人の知恵を使わないのはもったいなさすぎです。将来自分の書きたいもの、作りたいもののために、貪欲に他人の成果を取り入れよう。

  • もっと前からやっていたら・・・

さっさと今から始めれ!

2008/9/7 日曜日

自分哲学

Filed under: おにく — えーりん @ 0:07:50

忘れてはいけないものをメモっておこう。

  • 人生二度なし

森信三先生の修身教授録より。その言葉の通り。そして今日という日も二度とない。

ちなみに携帯のメアドの由来です。

コツコツ努力すれば報われる。量をこなすことを無駄だと決して思わないこと。

質は量から生まれる。数学の抽象化でも、多くの事象(量)から、共通する性質(質)を抜き出す。数学を演繹的に勉強していると見失いがちだけど、多くの事象という量から帰納的に、きれいな抽象化が生まれる。本質的なものというのは、「少しの言葉で多くの事柄を説明すること」だと思ったり。

何が言いたいかというと、文章やプログラムを書くときに、きれいに書くことばかりこだわって前に進めないくらいなら、汚くていいからとにかくたくさん書いてたくさん失敗すればいい。始めからうまくできなくたっていいから、前にすすむことを怖がらないで、とにかくなんでもやってみれ。

  • Growth Mindset

自分は成長できるという考え方。今できないことも、努力すればきっとできるようになる。

やればできるなら、やれよ!

失敗を恐れない。やらないよりはやった方がいいに決まっている。結果失敗したとしても、それで成長できたならいいじゃないか。

  • 今のあなたは、あなたが望んだ自分です。

「原因と結果の法則」より。望む自分になれるということ。環境のせいにしない。すべては自分の責任。

これは身に染みる言葉。俺が死にたかった時期も、環境とかのせいにして自分を不幸だと思い込むことで、自分のちんけなプライドを守りたかったんだなーと思ったり。

強い意志をもって、努力し続ければ、できないことなんかないよ。(強い意志を持つことも、努力し続けることもなかなか難しいのだけど)

  • 現実逃避の力を有効に使う

やりたくない課題や仕事があると、それとは関係ない他のことに熱中してしまうことがあります。その際、自分のためになる良い逃避先を作っておくといいです。例えば、レポートの逃避に英語の勉強をやる、とか。いつもより集中してはかどるはず。レポートの出来は悪くなるかもしれないけれど、英語の勉強ができてよかったですね。「やりたくない・・・」と言って時間を無駄にするくらいなら、逃避先で本来出せない集中力・生産性を出して有意義な時間をすごしましょう。

そういう意味では、上からやることを押し付けるという教育方法はそんなに悪くない気がします。どうせ大人になったら、生きるために仕事をしなくてはならなくて、一部の飛び抜けた人を除いて、ある程度やりたくない仕事をこなさなくてはならない。 子供時代に勉強とか押し付けておけば、逃避の力で他のことが頑張れるはず・・とか考えてみたり。自分もそういうとこあるけど、やらなくてはいけないことが何もなければ、何もやらない子は結構いると思う。

  • 落ち込まないように

衣食住は、実は結構精神状態に関わってる気がします。野菜を食べずにコンビニのものばかり食べていると、なんか元気がなくなる。部屋が汚いと、なんか元気がなくなる。この前トイレと風呂をピカピカにしたら、トイレに行く度に綺麗な便器をみて、なんかうれしくなった。服は清潔なものを着たい。服の管理とかできない子なのでちゃんとやりたい。

人と話すことが大事。口の刺激はつながっていて、人と話すことが少なくなると、変な食欲が出てきてお腹がすいてないのに食べてしまう。

運動も定期的にしたいなあ。ランニングとかはつまらないので、明日こそは卓球やりに行ってみよう。

2008/9/6 土曜日

キッカーY

Filed under: 日記 — えーりん @ 23:13:26

ちょっと懐かしい話を思い出したので書いておこう。

高専4年(か5年)のときの高専祭で、Y田研究室の3人で「キッカーY」というゲームを作って展示しました。(キッカーYのYはY田先生のイニシャルであることは明らかだが、Y田先生に由来を聞かれたときは「Y枕のYです。」とごまかしたような気がする。)

キッカーYは、筋肉番付のキックターゲットというゲームをパクったものです。ボールを蹴って9枚ある板を撃ち抜くゲーム。もちろん、電気情報学科での出し物なので、実際にボールを蹴って本物の板を撃ち抜くわけではないです。固定されたボールを蹴ってもらって、その力と方向を圧力センサーで読み込んで、パソコン上の3D画面でボールが跳んで板を撃ち抜くというもの。

キッカーYは結構出来がよくて、いろんな人に楽しんでもらえたと思うが、その中でも印象に残ったことがあります。

9枚抜くとパーフェクト賞として、「キッカーYの看板あげます。」と冗談で言っていたのだが、誰も受け取ってくれなかった。(看板は、40cm×10cmくらいの大きさの木の板をホームセンターで買ってきて、その上に、紙粘土で作ったキッカーYという文字、審判や蹴る人、ボールのモチーフを載せたもの。)

しばらく看板を断られ続けた後、サッカー少年らしき男の子がキッカーYをとても楽しそうにプレイしていて、そのお母さんが「本当にもらってもいいんですか?」と喜んでもらってくれました。冗談で「サインもします。」と言ったら、「是非お願いします。」といわれ、サインもしました(笑)

その男の子はキッカーYをとても気に入ってくれたみたいで、数回プレイしてくれて、「ああ、キッカーYを作ってよかったなあ」としみじみ思いました。

自分たちがつくったものを、実際に目の前で喜んで使ってくれる人がいること。 それこそがものづくりの最高の喜びだと思います。(作ってる過程そのものが面白いっていうのもあるんだけど)

今は何も作ってはいないけれど、アイディアがまとまったらブラウザ上で遊べるゲームでも作って公開しようと思ってます。せっかく簡単に自分の作品を公開できる時代なので、 くだらないものでもいいので、どんどん作って公開できるといいな。

ハチミツとクローバー読んだ

Filed under: いい○○,おにく,日記,書く, — えーりん @ 2:54:33

羽海野チカのファンになったので、その人が書いた「ハチミツとクローバー」という少女マンガを一気読みしてきました。

なんという青春漫画。ハチミツとクローバーというタイトルの意味が明らかになったときには、鳥肌が立ちました。 そして、全部読み終わった後は、とてもあたたかい気持ちになりました。

こういう良い作品に触れると、いつも「もっと早く読んでいればなあ」と思わないではないけど、出会えただけでも幸運だよなあ。本や映画などの作品との出会いでも、人との出会いでも勉強とかでもそうだけど、自分が知らない素晴らしい世界はたくさんあって、自分の姿勢次第でいくらでも見つけることができる。「もっと早く出会っていれば」と後悔しなくてすむように、常に貪欲にいいものを探していきたいですね。

社会人になってから、本を結構読むようになりました。4月から40冊くらいは読んだと思います。昔は一年に数冊とかだったので、だいぶ増えました。好きな作家は森博嗣、浅田次郎、恩田陸、吉本ばなな等(どれも友人に勧められたものばかりのような)。最近読んだ本では「ご冗談でしょう、ファインマンさん」がとても面白かったです。あと、人生を変えるほどの本としては「原因と結果の法則」というものがありました。この本に書いてあることを信じて実行することができれば、かなえられない夢なんてないんじゃないかと思います。まあそんなに簡単に自分を変えられるわけではないけど、だんだんといい方向に変わってきています。

これからもたくさんのいい出会いがあるといいなあ。

P.S.

いつも文章書いてる途中でまとまらなくなるけど、不完全でもまあいいです。とりあえず今は、ある程度の長さの文章を定期的に書くことが大事。「量をこなす」「失敗を恐れない」が最近のマイテーマ。

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