読むこと、書くこと
このところ、本を読んだりブログを書いたりするのが結構楽しくなってきました。読み書きのスピードも確実にあがっています。質があがってるかは分かりません(笑)
実は小学生のころとかは、詩とか俳句が大好きでした。たぶん、プログラミングが好きなのも何かつながっていると思います。短い言葉で深い意味を持つものが好きなのかも。
言葉や文章はとても力があるし、楽しいものだと思うから、 読んで、書いていくことを、これからも続けていきたいです。
5年も続ければ、何かが変わるような気がします。
このところ、本を読んだりブログを書いたりするのが結構楽しくなってきました。読み書きのスピードも確実にあがっています。質があがってるかは分かりません(笑)
実は小学生のころとかは、詩とか俳句が大好きでした。たぶん、プログラミングが好きなのも何かつながっていると思います。短い言葉で深い意味を持つものが好きなのかも。
言葉や文章はとても力があるし、楽しいものだと思うから、 読んで、書いていくことを、これからも続けていきたいです。
5年も続ければ、何かが変わるような気がします。
いつも浅田次郎の本を探している時に、名前が近くて近くに置いてある「赤川次郎」という作家の存在が気になっていました。
たけおかくんとブックオフで本を見ていたとき、
「赤川次郎ってどう?」って聞いたら、
「数冊読んだけど、内容が薄っぺらい。どのくらい薄っぺらいというと、フライデーとかのくだらない週刊誌のなかの見開き2ページのゴシップ記事よりも薄っぺらい。読まない方がいいよ!105円だとしても、絶対買うなよ!」と強烈にお勧めされたので読まないわけにもいかず、「半人前の花嫁」という本を105円で買って読みました。
感想は・・・やっぱり薄っぺらかったです。
とってつけたような適当なストーリーに、リアリティを感じない薄っぺらい登場人物。適当な会話に適当な描写。
話の雰囲気は、中学生か高校生が文化祭で台本を持ちながら棒読みで何かの劇をやってる感じでした。
ああ、こんな程度でも小説家として食っていけるんだなあ、と思えただけでも読んだ価値はあったかもしれません。あとは、あらためて浅田次郎の生き生きとした人物描写が素晴らしいと思えたのも収穫です。
赤川次郎好きな人がいたらすみません。僕はあんま好きになれそうにないってだけなので気にしないでください。
ブックオフの100円コーナーだけで50冊くらい赤川次郎の本が置いてあったから、結構人気作家なんだろうけど、僕は薄味よりもぎっとり脂ののった話の方が好きです。
最後に一応フォローしておくと、赤川次郎の本はとても読み易くてスラスラ読めるので、これから本を読み始めたいけれど長い話を読むのは大変そうって思ってる人におすすめです。
P.S.
僕はミステリーがそんなに好きじゃないので、赤川次郎のよさが分からんのかも。気軽にミステリーを読みたい人にはいいかもね。
中日ドラゴンズが阪神タイガースを下して、クライマックスシリーズ第2ステージに進みました。
正直なところ、80勝以上している阪神に対して、ギリギリ3位の中日が勝ち進むのは申し訳無いですが、これはクライマックスシリーズというおかしな制度のせいだと思うので、来季からはクライマックスシリーズをなくしてほしいと思います。
次は巨人が相手ですが、前も書いたように、中日が勝つ気がしてなりません。
日本経済の回復には寄与しないけれど、中日が日本一になることを期待しています。
まあ、試合は見ないんだけどね。テレビ持ってないしw
P.S.
他の人のブログでも同じような記事をいくつか見ました。
中日ファンだけど、中日が勝ち進むのは微妙で、来季からはクライマックスシリーズを廃止して欲しいと。
そうだよなあw
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