2008/10/23 木曜日

自分にできること

Filed under: ボラ,日記 — えーりん @ 23:48:59

次の日曜、面接に行ってきます。

近所の施設の中学生に勉強を教えるボランティアの面接です。(俺はなんとなくボランティアという言葉が嫌いなんだが)

この前Y○MIURI新聞の奨学金の人と話して、自分ができることは、探せばいくらでもあると教えてもらったから。

まあ週1で1時間半とかなので、何か目に見える成果とかは得られないかもしれないけれど、自分のやりたいことを、自分で決めて、そしてやるだけです。

目標とすることは、勉強を通して考え方を磨いてもらうこと。中学校の勉強はむっちゃ役に立つことを教えること。

気をつけることとしては、子供を傷つけないこと。よかれと思って言った言葉も、どうとられるか分かんないしね。精神的な傷はいつまでも残るし。

中学校の勉強で苦労しなかった自分が教えるというのは、とてつもなく難しいような気はしますが、頑張ろうと思います。不安でいっぱいだけど、やってみないと始まらないから。

P.S.

明日提出の課題2つがまだ終わってないんだが、俺は何をやってるんだろう。

やりたいことをやるために、やるべきことはやらないとな。口だけじゃなくてな!

ニュアンス

Filed under: 書く — えーりん @ 21:01:31

要は相手にとってメリットのある存在になれるかってことです。(メリットとかいうと悪い意味にとられがちだけど、つまるところメリットとしか言えないと思う。ポジティブな存在といいかえてもいいけど)

この前の記事に書いたけど、やっぱりメリットって言葉は印象悪いらしい。

えいじろうの辞書をひくと

merit 長所、称賛すべきもの、功績、メリット、利点、素晴らしさ、功徳、手柄、個人的業績、実力、真価、利益

と、とにかくいいことだらけですが、日本語の「メリット」には物質的・
金銭的な利益っていうダーティなイメージがニュアンスとしてついているってことは自覚していました。

ただ、「いいもの、いいこと」を一くくりに表現できるのは 「merit」 くらいしか知らないので、merit という言葉を使ってきたけど、説明しても自分が思っているようには伝わらないことが結構ある。

じゃあどうすればいいかというと簡単で、「merit」という言葉を使わないで、「楽しいこと」とか「嬉しいこと」とか、そういう言葉を使っていけばいい。自分が使いたい言葉を使うことよりも、伝えたいことが伝わる方が重要だから。

では、書きなおしてみます。

僕の周りにいてくれる人達が嬉しそうに楽しそうに笑っていると、僕も嬉しくて、ただそれだけのことです。

だから、嬉しくなってほしいし、楽しくなってほしいから、僕がそのために何ができるかっていうことを、考えてやっていこうということです。

P.S.

こうやって書くと、とても臭い文章になってしまうけれど、書きたかったことはこれなので、まあいいです。

ちょっと恥ずかしいのを我慢すればいいだけ。

あと、あんまり臭く綺麗に書きすぎると、嘘っぽく見えるのは僕だけでしょうか。

最強の手段は、聞く相手によって表現を変える事。だが、複数の人に読まれる文章ではそれができなくて、やっぱり本書いてる人とかはすげえなあと、思わずにはいられません。

この前赤川次郎をけなしたレビューを書いちゃったけど、広く読まれているってことは、それだけ多くの人に伝わっているということなので、著書をもう数冊読んで何かを盗もうと思います。

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