コンプレックスの話
今年の夏休みに伯父の家で、伯父伯母と話をしたり、伯母のおいしいご飯を食べたり、テレビを見たりしてまったりさせてもらったわけですが、「なんか幸せ! やる気湧いてきた!!」と思うと同時に、子供時代からこんな家庭で育ってきたみなさんは、こんな幸せな気分で、やる気いっぱいですごして色々挑戦することができて成長して来たのかなあと思うと、ぼくはとても悲しくなってしまったのでした。
ぼくは未だに「幸せな家庭で、いい環境で育っていたら、もっと賢くて幸せで明るい未来あふれていたんだろうなあ」、「今から努力しても、小さい時からやってたやつに追いつけるわけねえよ」というくだらない思考に縛られることがよくあって、ほんとうにくだらないんだけど、でも、やっぱりそれはある程度真実な感じで、でもぼくはそんな環境で育ったわけではなくて今の自分がいて、過去は取り戻せなくて、今からでもちょっとずつでも努力していかないといけないと思いながら、今日も何もやってないゴミみたいな人間なのですが、どうしたらいいんでしょうか。
最近ようやく、お金や時間を使って、自分がやりたいことを考えて、決めて、やることができるようになってきて、みなさんが小さいころから当たり前のようにやってきたようなことを、ぼくはもう社会人ですけれど今からやっていってもいいんじゃないかなあとか思えるようになりました。「子供時代の環境」というコンプレックスを、完全にとは言わないまでも、7%くらい克服できた感じです! やった!!!
こうやってコンプレックスをひとつひとつ見つめて解消していければいいと思っているけれど、ぼくはとてもコンプレックスフルな人間ですから、コンプレックスは108個あるのでした!!!!!!
だけど、コンプレックスを持っていれば、同じような境遇の人達の気持ちが分かるし、不満を聞いたり、どうやってそれを解消していけばいよいか一緒に考えたりすることができる! すごい!! ワクワクしてきた!!!
108個のコンプレックスをひとつひとつ克服できれば、その分だけ優しく強くなることができて、そして誰かの複雑(complex)にぐちゃぐちゃにこんがらがったヒモをほどこうとする辛い作業を、ぼくがお手伝いできるのかもなあとか考えると、なんかハッピーな感じだ!!!
それができたときに、ぼくのコンプレックス達は成仏して、ネガティブなものでしかなかったことを「生かす」ことができ、そのときに、ゴミみたいなぼくでも生きることに少しは価値があったりなかったりするかもしれません。
P.S.
今日の文章は文体を変えてみました。理系学生日記というブログを発見して、シシャモの話がすげーツボにはまって面白かったので、真似してみたつもりです。特徴としては、1文が長いのと、よく脱線するのと、!が多くてポジティブな言葉が多くて、とにかく明るい。あと語彙やネタが豊富で、話し上手で面白すぎる。ちょっと真似してみた感想としては、この書き方はとりとめもなく語ることができて、とても書きやすい!後で気づいたけど、この書き方っていうのは、みんなの前でプレゼンとか講演とかするみたいに、話すように書いてるんだなあ。
理系学生日記を書いている人は友達の友達のようなので、今度紹介してもらおうと思ってます。ぼくは仕事時間中に上司の目を盗んで理系学生日記を読んでしまうようなファンですから、なんとしてもサイン欲しい!!!
「今日も何もやっていない」と書いたけど、この記事が書けた! あとはみなさんに読んでもらえたら、今日はいい1日だった!