「よく頑張ったね」「よくやった」とか、労い(ねぎらい)の言葉がありますが、年上とか目上の人をねぎらうときは、どうやって言ったらいいんでしょうね。
「よく頑張ったと思います」とか言うと、上から目線の偉そうな感じがしてしまう。というか「ねぎらう」という行為自体が上から目線ってのはあるかもしれない。でもとってもねぎらいたいし、その言葉をかけるととても喜んでもらえそうな気がするんですよね。
いっそのこと、「スゲー!!!!!!!!!!!!!」とかの方がいいかもしれないですね。こういうときに「スゴい」「ヤバい」とかいう意味がよく分からない言葉は重宝します。 自分をバカっぽく見せて相手を上に立てる意味で、謙譲語といえるかもしれない。
「スゴイですねー」を訳すと、「自分はそれを表現する適切な言葉を知らないけれど、とにかく肯定的な意見を表明します」になると思う。「分からなくても肯定を表明できる」という意味ではスゴイ言葉だと思います。 ただ、そこで思考停止して「スゴイ、スゴイ」と同じ言葉を連呼していたら、自分の伝える力が成長しなくて、伝えたいことを伝えられるようにならないし、「どすこい、どすこい」と間違えられて相撲部屋からスカウトされかねない。
適切な言葉で、目上の人を心からねぎらうための、なんかいい言葉ないのか!!!!
もっとたくさんの本を読んで、うつくしい日本語を自由自在にあやつるようになって、たくさんの考えや気持ちを、誰かに伝えていきたいです。
というかぼくはメールしようとしてただけなのに、いつの間にかブログを書いていてメールは途中だし、3日前に洗濯したものが干されずにそのまま置いてある(ある意味干されている)。これだからぼくは仕事ができないんですね、わかります。
P.S.
やっぱり目上をねぎらうのは日本語ではむずかしいみたいです。これの回答書いてる人スゴイ!
Yahoo!知恵袋 上司をねぎらう言葉
ところで、麻生首相は漢字が読めない。麻生さんは民主主義によって日本を代表しているから、日本人はだいたい漢字が読めないということになる。そういった未曾有(みぞう)の事態を憂慮(ゆうりょ)したので、最近は読み仮名を振ってます。
というか、むつかしい言葉をつかわないで、できるだけ平仮名使っていきたい。ぼくはひらがなのやわらかさが好きだし、理系学生日記の kiririmode さんがひらがな多くて「僕」を「ぼく」と書いているので、地味にマネしてます。