2009/5/16 土曜日

子どもが泣いていた

カテゴリー: 日記 — えーりん @ 20:00:57

商店街を歩いていると、はげしく泣いて歩いている子(6歳くらい)がいた。

近くに親っぽい人はいなくて、ぼくはとても心配になりましたが、その後、その子のうしろから父親っぽいオッサンがその子に近づいて、歩きながらいろいろ怒っていた。

理不尽に叱られていなければいいけど。
親がただ自分のイライラをぶつけるためだけに叱ったりすると、理不尽に怒られた子どもは、何がよくて何が悪いのかわけわかんなくなって、考えることをやめたり、行動することをやめたり、周囲の人に怒りをまきちらしたり、自分のことを嫌いになったり、笑うことをやめたりしてしまう。

子供時代に厳しくしつけておくと、大人になるのが速くなっていい場合もあるかもしれないけど、あの泣き方と叱り方はかなり不安な感じになりました。

事情も知らない他人のぼくに何かできるわけではないんですけど、こういう事件もあるし、ちょっと心配です。

P.S.

ちなみにその子は女の子でしたが、女の子とか書くとアレなので意図的に性別を伏せました。 おっさんは生き辛いですね。

子どもが泣いてると胸が締め付けられてものすごく不安な感じになるのは、みんななるんかな。本能的なものかもしれない。

iPhoneを買いました

カテゴリー: 物欲 — えーりん @ 1:14:23

iPhone買うかどうかはかなり迷いました。
iPhoneのアプリを作ってみたかったけど、かなりクローズドな感じで、気軽にアプリ作ってみて自分のiPhoneで遊べるような仕組みじゃない、という点がネックでした。

一方、日本ではまだ発売されていないものの、Googleのアンドロイド携帯はかなりオープンな感じなので、それが出るのを待った方がいいかなーとか思ったりもした。もうすぐ出そうな気がしたし。

でも、iPhoneは絶対楽しいし、勢いで昨日購入しました。

そして今日、「6月中にドコモからアンドロイド携帯が発売される」というニュースを見ました。

それを見た瞬間、なんてタイミングが悪いんだろう、と思いました。

しかし、よくよく考えてみると、まったく反対の結論になりました。

iPhoneを買う前にそのニュースを見ていたら、ぼくはiPhoneを買わずに、様子見をしていたと思います。そして、アンドロイド携帯が実際に発売されたあとに、その本体価格・通信費の高さに愕然として、結局今のWillcomを使い続けていた可能性が高い。(iPhoneは5月末まで安売りしてる)

ニュースを見るギリギリ前にiPhoneを買えたことによって、ぼくは新しい世界に踏み出すことができて、実際ムチャクチャに楽しい感じになっている。

これはこじつけて無理やりポジティブに考えようとしてるわけじゃなくて、本当にそう思っています。
iPhoneが楽しくなかったらガッカリだったけど、想像以上に楽しくて、まだまだ無限の可能性を感じるので、リスクをとってチャレンジできてよかったです。

2009/5/14 木曜日

iPhoneが欲しい

カテゴリー: 物欲 — えーりん @ 0:18:08

iPhoneという丸っこい物体が欲しいです。まだ買おうかどうか迷ってます。

ポジティブな要素
・丸っこくてかわいい。角に足の小指をぶつけても大丈夫そう。
・iPhoneアプリが超絶便利そう! Google map、Google Calender、twitterクライアントとか。
・iPhoneアプリを自分で作ってみたい。
・5月中に契約すると本体代がタダ!
・日本語入力、慣れれば速そう。電車の中でブログ書けるかも!
・電話もできるらしい。
・オラぁワクワクしてきただ!!!

ネガティブな要素
・メールとか通話が不便っぽい。
・携帯料金が高くなる。今は月3、4千円だけど、iPhoneにすると月5、6千円。
・今使ってるWillcomの携帯を解約すると、解約手数料と、まだ払い終えていない本体代を請求される。計1万4千円。
・電池が切れるのが早いらしい。
・WillcomはPHSなので、MNP(ナンバーポータビリティ)が使えない。いろいろなところに登録してある電話番号を変えないといけない。
・形状的に、つるっと滑らせて失くしそう。

早ければ明日にも買ってしまいそうですが、よく考えて決めようと思います。

2009/5/12 火曜日

思考回路をつくりかえる

カテゴリー: おにく — えーりん @ 22:05:15

他人から見るとくだらないと思いますが、自分にとってかなり重要なテーマです。時間があるときにまた書き直すかも。

ぼくはもう年齢的にはいい大人(というかオッサン)なので、自分の行動は自分が完全にコントロールできるはずです。
しかし、本当はもっとこうしたいのに、なぜか行動に移せない、そういうことが未だにたくさんあります。

ぼくは、未知のことにチャレンジしたり、できないことを努力してできるようになる、ということがまったくできなかった。(最近少しずつできるようになってきたけど)

じゃあ、なんでそれができないのか、と考えると、今までの人生で作られた思考回路が、理想的な感じになっていなかったからだと思います。
理想的には、未知へのチャレンジを見つけては「オラぁワクワクしてきただ!」と言って、できないことはコツコツ努力してだんだんとできるようにして、成長を喜びながらどんどん前へ進んでいきたい。小学生でも分かるし、実践してる子もたくさんいることでしょう。
しかしぼくはチャレンジすることに恐怖して、できないことはできないままにほったらかし、そんな風に思考回路が作られてしまっていた。

自分自身に何か問題があるとき、他人のせいにばっかりしていては成長できませんが、そうなってしまったきっかけ・原因というのは自分以外の誰か、子供時代の環境などにあることも結構あると思います。

ぼくの場合は幼いころに、いろんなことをやってみたい、行ってみたい、アレが欲しい、コレが欲しい、という好奇心やチャレンジ精神というものを、ことごとく否定された記憶があります。また、特殊な環境で育ったため、他人が持っているものを自分が持っていないのは常だったし、自分が傷つかないように、すぐにあきらめる癖ばかりついてしまっていた。
そうして作られた思考回路は、「余計なことに興味を持つな。やる気がないフリをしとけ。」
小さいころに作られた思考回路を作りかえるのは、たぶん、とても大変なことです。他人から見たら簡単に変えることができるように思えることでも、過去の嫌な記憶が無意識的によみがえって、行動をさまたげる。本当は、もっと、あんな風に生きたいのに。

憶測でしかないけど、自分の思考回路を作ったきっかけの出来事というのは、結構思い出せます。
思い出せたなら、「過去にはあんなことがあってそういう考え方になってしまったけど、今はもう昔の自分ではないから、自分が考えたいように、したいようにしていいんだよ。今からでも遅くないから、いろんなことに興味を持ってやっていいよ。」と自分に言い聞かせて、小さなことでいいから行動して、小さな成功を少しずつ積み重ねて、前へ進んだことを喜んで、友達に報告したりする。小さいころの嫌な記憶を、最近の楽しい記憶、成功した記憶で少しずつ上書きしていく。

ぼくは、大学院を辞めたときから、ずっとそんなようなことをやってきたんだと思います。まだ全然途中だけど。
もう24年間も生きてきたけど、まだ、思考回路は意識的に作り変えることができるし、考え方も言動も行動も、自分の未来も変えていける。 だって、幸せになりたいもん。

P.S.

ディスプレイが広くなったので、長文を書きたくなりました。

2009/5/10 日曜日

読売新聞の勧誘

カテゴリー: 日記 — えーりん @ 23:12:32

読売新聞の勧誘のおっさんが来ました。

ぼくは中日ドラゴンズのファンで、読売ジャイアンツは嫌いです。
なので、「宗教上の理由で、読売新聞だけは取れません。」と断ったのですが、おっさんはしつこくいろいろ話してきて、またその話が面白かったりしてかなり粘られました。

「この不景気でしょ。新聞奨学生もね、今すごい大変なんですよ。。。」とか人情に訴えかける作戦もバリバリ使ってきて、かなり卑怯だと思いました。心優しくて自分の意見をはっきり言うのが苦手な人だったら、これは押し切られると思いましたね。おっさんもさすが熟練の技です。

気がついたら格差社会の話になっていたり、「ITって嫌いなんだよね。汗流さないし。」とぼくの職業を真っ向から否定されたりして、結局ぼくはおっさんを追い返しましたが、また来るみたいです。

おっさんの話は面白いけど、基本的にこちらの話を聞いてくれないので、会話するのが面倒です。
今度は居留守を使います。

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