このブログをいつも読んでくれてる人はなんとなく気付いているかもしれませんが、僕は過去の出来事に対して、自分でどうにかできたことと自分ではどうにもならなかったことをごっちゃにしてるフシがあります。
今は、自分でどうにかできたことと、できなかったことの区別は大体つくんですけど、その当時はよく分からなかった。
自分にどうにかできたものの代表的なものとしては試験ですね。試験は点数さえとれば僕の出自とかまったく関係なく、成績が良くなったり合格したりできるので好きでした。単に得意だったってのもあるけど。
あと、バイトとかも自分のやる気さえあればできたはずだけど、やりたいバイト(プログラミングとか)は岐阜県揖斐郡大野町というド田舎では見つからなかったし、接客とか無理だし、バイト先で家庭のこと詮索されると嫌だし、とか色々言い訳をつけてやらんかったな。やっとけばよかった。
どうにもできなかったものとしては、両親が離婚したこととか、施設に入ることになったこととか、施設での色々なストレスとか、大好きな先生が急に辞めたこととか、住んでたとこが火事で全焼したこととか。(今の自分ならどうにかできそうなこともいくつかあるけど、当時の自分には無理な話だった)
でも今振り返ると、なんだかんだいって僕は、激変する環境の中で、その条件を生かして最大限楽しむような努力をしてたと思います。施設に入って間もない時は、広いグラウンドがあったから毎日毎日ボールが見えなくなるくらい暗くなるまでみんなでサッカーやバスケをしてムチャクチャ楽しかった。そのうちグラウンドが取り壊されて小さい子や先生達と暮らすようになって、慣れるまで少し時間がかかったけど、幼児さんをいぢめてかわいがって遊んだり、先生達とたくさん話をしてもらって幸せを感じた。
その時その時で、ベストを尽くしたとは言わないまでも、僕はそれなりに対応してうまくやっている、当時はそう思っていて、それなりに楽しくて、満たされていて、幸せだった。
大学入ってからその時期を後悔するようになってしまったのは、本物の才能に出会って、自分がいかに時間を無駄にしてきたか痛感して、もっと勉強しておけばよかったなあ、勉強できるような環境だったらよかったなあとか思ってしまったからですね。
ただ、僕はそれなりに自分でできることを頑張って、それなりに満足して青春時代(笑)を生きていたということを、ちゃんと覚えておこうと思います。ベストではなかったにしろ、僕はそれなりに、うまくやってたよ。
それなりに、よろしおま!
P.S.
タイトルと文章の構成と結論とか色々グチャグチャですが、眠いので寝ます。
そういえば今日はカレーを作りました。
「ミナミの帝王」という漫画がクソ面白くて、ブログ名を一時的に「よろしおま!」に変えてます。100巻くらいありますがみなさんも頑張って読んでみてください。法律や金融の勉強にもなるよ!