2009/6/14 日曜日

続・続いてゆくことばかりです

Filed under: 日記 — えーりん @ 4:19:08

ファミレスで本を読んでいたら、ふと、昔ブログに書いた記事「続いてゆくことばかりです」を思い出した。

1年前くらいに書いたなあと思って日付を確認したら、本当にちょうど1年前だったのでびっくりした(笑)
ブログを書いていなければ、1年前にこういうことをを考えてたことも、忘れてしまっていたんだろうな。

1年前の僕が書き残してくれたから、どんな気持ちでそれを書いたのか、ちゃんと思い出せるよ。

この1年、いろんなことを思い出して、考えて、ブログに書き出した。
そして分かったのは、僕はずっと同じ「僕」として、生きてきたんだということ。
小さい頃の自分も、小6のときも、高2のときも、19歳のときも、1年前の自分も、今日の自分も、ずっと、続いてきてるんだ。
自分以外の誰も、僕のことを覚えている人がいなかったとしても、自分の記憶があるから、きっとつながってるんだと思うよ。
僕が、僕自身のことを覚えている限りは、大丈夫。
ただ、僕はちょっと忘れっぽいから、これからもどんどんブログを書き残していきたいですね。

そして、ブログを読んでくれる人がいるから、 僕のことを覚えてくれている人がいるから、僕はさらに、続いていくこの人生を実感できるのです。
これからも、このブログを読んでくれたら嬉しいです。気軽にコメントもお願いしますね!

2009/6/11 木曜日

なんだこの蕎麦は! 女将を呼べッッ!!!!!!!!

Filed under: 日記 — えーりん @ 23:32:26

今日の昼ご飯は、会社のビルに入っている蕎麦屋で蕎麦(そば)を食べました。

いつもは大体会社の人と食べるけど今日は一人。
今まで何回か「あそこの蕎麦屋行ってみたいです!」って言ってたんですが、「あそこはマズイからダメだ。」という上司の猛烈な反対(ぱわはら)にあっていたため、今日初めて行きました。
マズい店だと言われたって、自分で食べてみないと分からない。
食わず嫌いはよくないし、「蕎麦がまずいわけないでしょw どうやったらまずく作れるんだ。」と思ってました。そう思っていた時期が、僕にもありました。

最近雨ばかりで今日も雨で気分も鬱々だけど、「つめたい蕎麦を食べてサッパリしよ!」とか思いつつ、蕎麦(大盛り)を口に入れました。

あれ?なんかおかしいな。
俺注文したのって蕎麦だよな。。。ゴムじゃないよな。

僕が蕎麦だと思って食べたものは、なんだかニチャニチャする黒いゴムみたいな物体でした。

上司の言葉を疑った僕が悪いのでしょうか。
でも、僕はただ、この世にマズい蕎麦が存在するということを、信じることができなかっただけなんです。

食べ物って、普通に作ったら大体普通にうまいやんか。
どうやったら、この、ゴムみたいなまずい蕎麦が作れるのか。
どんべえの方が百倍美味いわ!!!(この言い方はどんべえに失礼ですね)

僕はいつも、お店で大盛りを頼んだ時、ムチャクチャな量が出てきてもがんばって食べきります。大盛り頼んで残すとか、人としてどうかと思うし。
だけど今日の蕎麦は耐えられなくて、半分以上残してしまいました。
こんなにひどい食べ物を出されたのは初めてです。正直、大盛りじゃなかったとしても残したし、無料でも食べたくない。

しかし、なぜ、こんな不味い蕎麦を出すお店が、六本木のオフィスビルというテナント料が高そうな場所で営業できるのでしょうか。

答えは簡単、それでも人が入るから。この蕎麦屋さんも満席で大繁盛してました。

よく、東京のご飯はマズいと言われます。
なんでそんな店がたくさんあるかというと、まずい店にもたくさん客が入るからです。
まずいものを出されてもまずいと気付かない客が、まずい店を育てるのです。

TOKYOでは、蕎麦屋で蕎麦を頼むとまずかったり、ラーメン屋でラーメンを頼むとまずかったりします。ウソみたいな本当の話。
“あんまりおいしくない店”というのならまだ分かるけど、まずい店というのが普通に存在して経営が成り立ってしまうのがTOKYOクオリティ。

今日の要点をまとめると、東京の店はまずい店が結構多い、東京人は味覚がおかしい。みなさん勉強になってとてもよかったですね。

2009/6/8 月曜日

ぼくが君に、贈りたいもの

Filed under: おにく,ボラ,日記 — えーりん @ 3:06:13

僕は色々なものが欲しくて、でも、手に入らなかったものがいっぱいあった。

そんな想いを解消するためには、自分と同じような境遇の子に、僕が欲しかったものをあげるのがいいのかな、とか思っていました。
でも、僕が欲しかったものと、その子達が欲しいものは違うかもしれない。

じゃあ、その子が欲しがっているものを聞いてあげて、それをあげればいいのか、とも考えました。
でも、一時的な関係の中で、一時的に欲しいものをあげたとしても、それがその子の将来のためになるか分からない。どちらかというと、スポイルしてしまって悪影響を与えかねない。

じゃあ、その子が自分の手で自分の欲しいものを手に入れられるように、それを手に入れるための方法・手段を教えてあげるといいかもしれない。
でも、欲しいものによって、手に入れる方法・手段はそれぞれ異なると思う。

どうすればいいんだろうか。
今の僕が出している結論は、こうです。

その子が欲しいものを自分自身の力で手に入れるために、何をやればいいのかを自分で考えて実行する力をつけてあげたいと思う。

「偉そうなこと言っておいて、お前(mokos)はどうなんだよ!」 とか突っ込まれそうですね。
「人に教えるのは、お前自身がもっと成長してからやれよ!!!」 とか。
自分でも思わないではないです。

確かに、自分もできていないことがたくさんあって、人に構っている場合じゃないかもしれません。(例えば、今部屋がすごく散らかってます。人の引越しとか手伝ってる場合じゃなかったw)
それに、僕が最近気付いて重要だと思っていることは、大したことない気付きだったりするかもしれません。
だけど、断言できる。僕が今知っていること、分かっていることを、子供の頃から普通に知っていたなら、間違いなく、僕の人生は1000%向上した。(0の数は書き間違えてません)
昔の自分にとってものすごく価値があったものを出し惜しみしていられるほど、人生長くないです。

今できることは、自分が思っている以上にたくさんあって、それをやるかやらないか、それだけだと思います。

「ウホッ!いいおにく!」

「やらないか」

P.S.

記事とは関係ない私信です。
2つ目の羨ましがられるポイントは、「強烈なバイアスをかけることができる」ことかなあと思いました。バイアスかけるの大好きでしょや?
バイアスの結果、(ある意味強引な)説得力が生まれる、と考えるとしっくり来ますね。

2009/6/1 月曜日

寂しがり屋のくせに、社交性が低い

Filed under: 日記 — えーりん @ 23:48:11

4月あたりに、オーネットという結婚情報サイトに無料登録しました。
そしたらメールや電話がしつこくかかってきた。「無料カウンセリングに来ませんか?」
まあ無料だし何か得るものもあるかもなーって思って新宿のビルに行ってきました。4月の話。

そんで、ちょっとしたアンケートに答えたら、診断結果を教えてくれました。

「あらあら、mokosさんはとっても寂しがり屋さんなのに、社交性が低いのね。珍しいですよ。」

と言われて、ああ、なるほど、と思った。

ぼくは20歳まで施設にいたので、いつも大勢の人がいて、うるさかったり鬱陶しかったり楽しかったりして、寂しいなんて思ったことはほとんどなかった。
そして学校ではあんまり友達を作ろうとしなかった。
家庭のこととか詮索されると超めんどくさかったし苦痛だったから、中学のときも高専のときも、仲の良い友達を作った後はずっとその友達とだけ遊ぶっていう感じでした。

大学に入った後、1年目は寮だったのでまあよかったけど、2年目からは寮を出たので、とても寂しかったのですが、どうしたらいいのかよく分からなかった。社交的になって友達を作ればよかったんですね(笑)

たぶん、寂しがりというのは直せないので、普通の人よりも社交性を高める必要があるんだと思います。
性格は直せないかもしれないけど、社交性はスキルなので直していけそうです。

最近は、会社の同期の飲み会とかにも積極的に参加したりしてます。
僕が長年他人との間に作っていた壁を、壊しつつあって、徐々に溶け込んでいってるつもりです。

もっとみんなと、なかよくなりたいです。

P.S.

寂しがりなのに社交性が低い、そんな矛盾を教えてくれたオーネットのお姉さん、ありがとうございました。
なんで今まで気付かなかったんだろw

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