ソフトウェアの価値
仕事をするということは、誰かにとって価値があることをして、その対価としてお金をいただくということ。
他人にとって価値があるものを知るためには、他人の欲しい物を知らなければならないけど、それはちょっとむつかしいから、まず自分がお金を払ってまでもほしいと思うものを挙げてみよう。
自分がお金を払うものってなんだろう。
ごはん、家賃、水光熱費、本、ごはん、音楽(CDレンタル、カラオケ)、PC(周辺機器)、通信費、ごはん、服、スポーツ(プール、卓球)。。。
あれ?自分が他人に提供できるスキルは、プログラムを書いてソフトウェアを作ることだけど、売る側の俺自身は、ソフトに金払ったことほとんどないわ。。。
Windowsと、プリインストールされてるMicrosoft Officeくらいにしかお金払ったことない。あとゲームか。
だって、OS(Linux)タダだし、Webブラウザタダだし、DBMS(MySQL、SQLite)タダだし、エディタ(Vim, Eclips)タダだし、コンパイラ(GCC)やインタプリタ(Ruby)タダだし、ソフトウェアの世界では、ほとんどタダなのが当たり前。
Webサービスもいろいろあるけど、俺はそれに対してお金を払ったことはない。ニコニコ動画も mixi も ブログも twitter も Google(検索、メール、RSSリーダー、カレンダー)何もかもタダだ。
今日も途中で終わる!!!
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