2009/7/31 金曜日

ソフトウェアの価値

Filed under: 仕事 — えーりん @ 0:54:05

仕事をするということは、誰かにとって価値があることをして、その対価としてお金をいただくということ。

他人にとって価値があるものを知るためには、他人の欲しい物を知らなければならないけど、それはちょっとむつかしいから、まず自分がお金を払ってまでもほしいと思うものを挙げてみよう。

自分がお金を払うものってなんだろう。

ごはん、家賃、水光熱費、本、ごはん、音楽(CDレンタル、カラオケ)、PC(周辺機器)、通信費、ごはん、服、スポーツ(プール、卓球)。。。

あれ?自分が他人に提供できるスキルは、プログラムを書いてソフトウェアを作ることだけど、売る側の俺自身は、ソフトに金払ったことほとんどないわ。。。
Windowsと、プリインストールされてるMicrosoft Officeくらいにしかお金払ったことない。あとゲームか。
だって、OS(Linux)タダだし、Webブラウザタダだし、DBMS(MySQL、SQLite)タダだし、エディタ(Vim, Eclips)タダだし、コンパイラ(GCC)やインタプリタ(Ruby)タダだし、ソフトウェアの世界では、ほとんどタダなのが当たり前。

Webサービスもいろいろあるけど、俺はそれに対してお金を払ったことはない。ニコニコ動画も mixi も ブログも twitter も Google(検索、メール、RSSリーダー、カレンダー)何もかもタダだ。

今日も途中で終わる!!!

2009/7/29 水曜日

仕事について

Filed under: 仕事 — えーりん @ 23:39:13

適当に書いてみる。

仕事をするということは、誰かが価値を感じるものやサービスを与えること。

誰もが価値を感じるもっとも根源的な仕事は、衣食住の欲求を満たすこと。
お米を作る仕事なんていうのは、人間が生きることに密接に関係した仕事だから、なんだか価値が分かりやすい。

けど、今現在の日本で働いている人のほとんどは、「その仕事が為されなくても、生きる上でそんなに困らない」仕事をやっているんだと思う。
なんでそういう仕事が成り立つかというと、日本では衣食住という基本的な欲求がかなり高いレベルで満たされていて、楽しく生活したいとか、必要最低限の生活プラスアルファの楽しさや幸せが求められているからなんだろう。

また、”仕事のための仕事”というのも存在する。
IT系の仕事はほとんど「誰かのお仕事を効率よくするための仕事」だと思う。
そんで、今みたいに不景気とかになったりすると、世の中全体的に仕事が少なくなる。
車はそんなに作らなくていいし、工場ストップさせろ、お前ら15連休くらいとっとけや!!!!! というふうに、世の中全体的に仕事量が減っていく。
そうなると、「誰かの仕事を手伝う」系のお仕事というのも激減していくよね。

今日はここで終わり!!!

2009/7/23 木曜日

Change

Filed under: 日記 — えーりん @ 21:24:18

これからはちょっとブログの方向性を変えていこうと思います。
今までは内向きすぎたので、もっと外のことに目を向けていこうかなあ、と。

ところで、解散総選挙ですね。
今のままだと、よっぽどの事件がないかぎり民主党が与党になりそうですね。

僕はさしあたって、「民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?」という本を買いました。ちょこっと読んだけど分かりやすいし、中立的な立場(国民目線)から書かれているのでかなりいい感じです。
民主党のマニフェストによると、最低賃金を1000円にするとか、子ども一人にたいして月2万くらい補助するとか、結構過激的な内容もありますね。
選挙までに自民党や民主党のことをいろいろ勉強して、最終的には幸福実現党に投票しようと思います

せっかく起こる滅多にないイベントなんだから、リアルタイムで楽しみながら勉強して、日本の中で生きる一人の社会人としていろいろ考えていきたいです。

2009/7/21 火曜日

水やり

Filed under: 日記,赤羽 — えーりん @ 2:24:17

右上のグリムスの木を育てるためだけの短い記事を。(最近長文ばかりでうんざりされてそうだし。)

今日はニトリにベットを買いに行きました。
結構いい感じの安めのものが見つかったので満足です。

3連休何をしてたかっていうと、ほとんど寝てましたね。
掃除をしようと思いつつ惰眠をむさぼってました。

よく、「1日8時間睡眠とすると人生の3分の1は寝てるから、睡眠は大事だよ!」とか言われますけど僕は平気で12時間とか16時間とか寝るので、人生の半分は睡眠です。
(平日はさすがに5~6時間くらいです)

これからはQOS(Quality of Suimin)を追求していきたいです。

2009/7/19 日曜日

セルフカウンセリング

Filed under: ありがと — えーりん @ 1:28:08

たぶん僕は、セルフカウンセリングという能力を手に入れつつあります。

そしてこれができるようになってきたのは、施設にいた臨床心理士(カウンセラー)の人のおかげだと思います。(加藤諦三の影響って前の記事で書いたけど、記憶をさかのぼったらカウンセラーの人が最初でした)
高専5年のとき火事が起きた後、ちょっとしたカウンセリングを受けました。
それ以来そのカウンセラーの人と、毎日のように雑談とかいろいろお話するようになりました。夜は車で山に連れて行ってもらったりもしたし、毎晩毎晩、2、3時間は話してたんじゃないのかな。

その人はプロのカウンセラーなので、僕が何もしゃべらなくても目の動きや手の動きだけですべて気持ちを読み取られている感じがして(実際かなり分かってたみたい)、最初は気持ち悪かったけど、なんでも話を聞いてくれるのでとても話しやすかったです。

僕が「将来子どもがほしいなぁ。」とか言ったりすると、必ず「なんで、そう思うんだろうね。」と、理由を考えさせられました。
あー、子どもが超かわいいというのもあるけど、自分の子ども時代に失ったものを取り戻したいのかなーとか気付いたりしました。

「京大受かったよ!京大だけは、俺の中で、特別なんだよね。」と言ったら、「なんで特別なんだろうね。」と言われ、あー、父親をちょっと尊敬してたりするのかな、会ってみたいな、とか思いました。
(そして父親が死んでるのを知って神戸に行った話は以前書きました)

いつもいつも、僕が適当に何も考えずに発する言葉を、なんでそう思うの?と返されて、僕は自分の感情、思考の理由を考えるようになりました。
それはいいことばかりではなかった。
僕は施設にいた時、嫌な過去をあんまり考えないようにして、今を適当に遊んでダラダラ生きる、みたいな感じで安定してたから、過去を振り返り始めた当初は、かなり不安定な感じになりました。

でもやっと、過去を振り返って、もし、ある過去の出来事が自分に悪い影響を及ぼしているとしたら、僕はそれを解決する方法がなんとなく分かるようになってきました。
もう僕は、誰も恨まなくていいし、前に進んでいけそうです。

○○さん、あなたがどうして、そんなに僕に構ってくれたのか、当時は分からなかった。
「あなたは、愛される価値がある。」「あなたなら、そのうちきっと分かるよ。」と何回言われてもよく分からなかったけど、今なら僕にも分かるよ。やっと、分かったよ。
あなた自身が過去に受けた心の痛みを、つらいつらい時期を乗り越えて、自分でやわらげることができるようになって、その方法を僕に、教えてくれてたんだね。

ほんとうに、ありがとう。

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