景気がいいとはどういうことか
ニュースとか見てると、やたら「景気」という言葉が聞こえてきます。
最近では不景気だ、不景気だ、100年に1度の不景気だ、とか言われたりしますし、バブルがはじける前は超絶に景気がよかったらしいですね。
しかし、景気ってなんなのでしょう? なんだかよく分からなくないですか?
ぼくも景気がなんなのかイマイチ分かってませんが、それっぽい解釈を見つけたのでブログに晒してみます。
ぼくは最近結構やる気があったり、チャレンジ精神が少しずつ育ってきたりしています。
やる気があるとどうなるかというと、仕事も結構楽しい感じになってはかどるし、人と楽しく関わったりできるし、未来のことを考えることができるし、やる気がない状態よりも、いろいろできるようになります。
能力的には変化が無いとしても、やる気があるかないかでパフォーマンスにものすごい差が出ます。
景気がいいというのは、みんなが希望を持ってやる気マンマンな状態だと思います。
明るい未来をなんとなく予感することができると、みんながみんな、自分ができることをやりがいを感じながら頑張って、それぞれの働き場所でお米を作ったり、なんかの価値を生み出したり人を喜ばせたりすることができる。
そうなると、人々は、さらに明るい未来が来ることを確信して、さらにいい感じになる。
個々人の能力には変化が無くても、日本の資源が増えなくても、技術革新がなかったとしても、なんかうまいこといくようになる。
そして今日ぼくが言いたかったことは景気の話だけじゃなくて、ぼくはブログにコメントをもらうと景気がよくなって書く気が起きまくるので、どんどんコメントしてくださいね、ということです!
P.S.
書き忘れていたものをメモっておく。
ものやサービスにお金を払うということは、「誉める」という行為に近い。
「私は、あなたが提供してくれたことに対してそれだけの価値を感じました。」という意思表明。
売った方は、誉められたから嬉しいですね、また頑張ろうという感じになります。
お金がたくさん回る状態というのは、みんながいろいろなものに価値を感じて誉めあっているいる状態で、だからやる気がでるし楽しいし景気がいい。
経済的なことだけじゃなくて、みんながお互いのすばらしいところを素直に誉めあってやる気マンマンに成長していくことはとても素晴らしいよね。
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やる気まんまん