コメントについて
僕はブログにコメントされるのが嬉しいのですが、ブログにコメントするという行為は結構敷居が高い。
ブログを毎日書いているキリリさんも、こんなことを書いてます。
blog とか双方向メディアみたいな感じですけど、コメントに書く敷居の高さを考えたら実は一方向メディアみたいなもんだから、こうやって自由に自慢してもあんまし怒られない。実にすばらしいし、みんなも blog を開設とかしてガンガン自慢しよう!!!!
「理系学生日記」 http://d.hatena.ne.jp/kiririmode/20090920
なぜ敷居が高いかというと、ブログにコメントすると、そのコメントも公開されて人に見られるからだと思います。
ブログを書く人が表現者であるのと同様に、コメントする人も、意図せずして表現者になってしまうのです。
こんなコメントして大丈夫かな、誤読してないかな、ブログ書いた人を傷つけたり怒らせたりしないかな、なんか俺ばっかりコメントしてるな。。。とか色々考え始めると、「コメントしたいけど、やっぱりやめとこ」という風になってしまいます。
たとえば僕のベスト記事は「いいおにく!」なんですが、これはノーコメントですね。たしかに、こういうのはコメントしづらくて仕方がない。コメントがないから、そもそも読まれたかどうかも分からないし(笑)
(「いいおにく!」を書いたときは、これでブログを最後にしようと思ってたのですが、なぜかまだ続いています。)
でも、僕はやっぱり、自分が書いたことを読んで何かを感じてくれたなら、コメントして欲しいと思います。
対面して会話をしているわけじゃないので、僕が書いたものを誰にどれだけ読まれているかというのは、フィードバックをもらわないと分かりません。コメントしてくれたら、読んでくれたんだなーというのが分かって嬉しいですね。
(もちろん、会ったときに直接「あのとき書いてたことだけど・・・」とかtwitterやメールでフィードバックくれるのも嬉しいです。)
僕は自分の考えをブログで公開するようになってから、人と会話するときも心を開くことができるようになってきて、みんなとオープンな場所でコミュニケーションを取ることができたらとても楽しいので、適当でもいいのでコメントしてくれたら嬉しいです。
コメントをもらったのに気付いたら、可及的速やか[1]に返事を書くので、心置きなくコメントしてください。
- as soon as possible [↩]

