いい出会い!- Nice to meat you!
去年の4月にこのブログを始めたとき、ブログのタイトルを「いいおにく!」に決めた[1]後、サブタイトルを何にしようか考えました。
いいおにく!を英語にすると、「Good meat!」か「Nice meat!」か、と考えてるうちに、「Nice to meat(meet) you!」を思いついて、それに決めました。
そのときはそのサブタイトルについて深く考えてなかったのですが、我ながらすばらしいセンスだったな、と思います。
以前は、人と出会うことなんてそんなに好きではなかったんだけど、最近はずっと「いろいろな人と出会っていろいろな話をしたい」と思っていて、それを行動に移せるようになってきた。[2]
先日おじゃました日向ぼっこさんに、今日も遊びに言ってきました。
僕は前々から日向ぼっこの代表の方と会ってみたくて、今日、お会いしてお話させていただきました。
僕はずっと「自分の悩みなんて、どうせ誰にも理解してもらえない」と思ってたけど、この方は自分と同じような悩みを以前抱えていたらしいし、しかも今は克服している。そんな人の存在を知れただけで、僕は「もしかしたら自分も大丈夫なのかな。」という自信をなんとなく持てるようになって、そのお礼を言いたかったんです。
僕は話したいことがありすぎてなんかしどろもどろしてしまったけど、いろいろお話できて嬉しかったです。ありがとうございました!
今日は夜から別の用事があったので、他の方とはあまり関われませんでしたが、また行ったときはガンガン絡ませてもらいます!
日向ぼっこに行ったあとは、東京駅で人と会いました。
その人は、僕はまったく知らない人なんですが、Mixiでメッセージを僕に送ってきて、数回やりとりをして、「今度ご飯でも行きましょう」ということで会うことになったのです。
以前の僕なら、そもそもそんな誰かも分からない人からのメッセージには返信しないし、会おうといわれたって会う気にはならなかった。でも今は、「会ってみて楽しかったら楽しいし、楽しくなかったら今後会わないだけだ。じゃあ、会ってみたほうが楽しいよな。」という感じに変わりました。
喫茶店に入って、いろいろお話しました。
二人とも中部出身で、関西の大学に行って、東京に就職という感じで結構共通点があったり、中日ファン同士ということで「ブランコまじパねぇ[3]www」とか話しました。
途中で、なんか話題がマジメな方向に行って、「人との出会いって本当にすばらしいですよね」とか、「本って人生変えますよね」とか恥ずかしげもなく確認しあったりして、僕は勇気を出してこの方と出会うことが出来て本当によかったな、と思いました。
いくつか本をオススメされたので、ブックオフオンラインで買って読んでみます。
東京駅で別れた後、よんとおの家にカタンを返しに行ってきました。
よんとおの家には、よんとおの母親と伯母さんが東京旅行で遊びに来ていて、僕も一緒にお茶してお話に混ぜてもらいました。
伯母さんの笑顔がステキで、「明日どこ行こうかなー。どこも楽しそうだな♪」という感じで明るくて楽しそうで、僕までなんか楽しくなってしまって、「このおばさんが若かったら惚れるわ」と思ってしまいました。おばさんにそういう感情を抱いたのは初めてです。僕もおばさんみたいに旅行を楽しんでいろいろなところに行ってみたい、と思わせてもらいました。
という感じで、今日は3つも新しい出会いがあって、話をして、やっぱりすごく楽しい、人と会うのが楽しい、話をするのが楽しいことを再確認しました。
今までの僕は、自分から動いて人と出会おうとしてこなかった。子供の頃は、そんなことしなくても強制的に知らない人がいっぱいいる場所に住んでいたし。
でも、今までやってこなかったけど、これからだって自分が動けば、ほんのすこし勇気を出せば、まだ行ったことのない場所に行って、まだ会ったことのない人と出会って、話ができる。
もしかしてそれって、ものすごく幸せなことなんじゃないだろうか。
僕は幸せになりたくてなりたくてしょうがないんだけど、どうやら自分ひとりでは”幸せ”は手に入らなさそうだ。人と一緒にいるときの方が、何倍も楽しいし、何倍も笑える。
だから、もっとたくさんの人と出会って、たくさん話をしたい。
僕はあと、おいしいご飯さえあれば何もいらないです。
- 「いいおにくの元ネタ」 [↩]
- たぶん、「寂しがりやのくせに、社交性が低い」を書いたのがきっかけで少しずつ変わってきています。 [↩]
- 「半端無い」の意。 [↩]