リスクを取ってチャレンジする
この前けろろんさんが、「人と会話するということは、リスクを取って踏み込むことなんですよ。」というようなことを言ってました。
表面的な人間関係ならば、適当な天気の会話でもしてればいいだろうけど、お互いに気付きや苦言やアドバイスを与えたりすることができる関係になるためには、ある程度のリスクを取って、もしかしたら傷つけるかもしれないけど嫌われるかもしれないけど、言いたいことを言う必要がある、ということだと思います。
今日社長にも「ある程度リスクを取ってチャレンジしないと、成功はないよ。」と言われました。
誰にでもできることは、誰にでもうまくできる。リスクがあるからこそ、そこにビジネスチャンスがあって、そういうのをやっていったらいいよ、というアドバイスでした。
僕は将来家族が欲しいと思うし、結婚したいし、彼女とかいたら楽しそうだし、できたらいいなと思ってるけど、そのためにはいろいろな失敗とかを恐れながらもチャレンジして、あきらめないことが肝心なんだと思います。
もちろん事前に防げる失敗というのもいっぱいあるけど、それを恐れてばかりでは、結局一歩も前に進めずに、自分のしたいことができなかったり、ほしい物が手に入らなかったりしてしまうかもしれません。
成功するためには、ある程度のリスクを取ることが求められて、それを”チャレンジ”というのだと思います。
チャレンジしなければリスクは無い、と思っていたのが過去の自分ですが、それは違った。
チャレンジしなかったら、何も手に入らない。ただ、有限の残された時間だけがどんどん減っていく。
どうせリスクを取るんだったら、前へ進める方へリスクを取ろう。
どうせ失敗もするけど、それを生かすことができたら、それは失敗にはならない。
致命的な失敗だけしないように気を付けながら、どんどんチャレンジして、前に進んでいきたいです。
P.S.
考えがまとまる前に書いてるからうまく書けてないけど、書きたいことは伝わるかな。
誤解されるリスクや、文章がヘタクソだと思われるリスクよりも、ブログで文章を書いて読んでもらうリターンの方が断然上回ってるからいいんです。
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