2009/12/7 月曜日

6時くらいに起きてる

Filed under: 日記 — えーりん @ 6:57:19

先週の月曜日から、毎日朝6時くらいに起きてます。

昨日テレビを買ったので今朝目が覚めたと同時につけたのですが、テレビがあると結構起きやすいです。
人の声がすると、起きやすい気がする。

2009/12/6 日曜日

昨日のブログについて

Filed under: 日記 — えーりん @ 21:45:54

昨日書いたブログ、自分で読み返しても気持ち悪いなーって思ったんですが、書きたかったことは「利己的に自分本位に生きる」ということではなくて、「自分のために生きようと思えるようになってきた」ということでした。

たとえば自分のためにお金を使うことに、罪悪感はほとんどなくなってきた。

先々週の風邪に始まった体調不良で、僕は自分を大切にする能力が低いんじゃないかと思って、もっと自分のために自分を大切にしようと思ったのでした。
自分を大切にするということは、嫌なことから逃げたり好きなことばかりやるという風に自分を甘やかすことではなくて、自分の手に入れたい状態が手に入るように、自分のことを考えて生活を改善したり勉強したり仕事を頑張ったりすることだと思います。

テレビを買った

Filed under: 日記 — えーりん @ 19:06:51

今までずっとテレビなんて必要ないと思ってたのですが、世の中のことを知るためにはテレビを見たほうがいいと思ったのでテレビを買いました。

あと髪を切ってすっきりしました。

P.S.

地デジ綺麗すぎワロタw

一番大切なこと

Filed under: 日記 — えーりん @ 3:24:35

小学校に入って出て、中学校に入って出て、高校に入って出て、大学に入って出て、会社に入って働いて・・・その中で、たぶん教えてもらえないことがあります。

学校では、勉強をして知識を増やしたりテストの点数を上げたり考える力を伸ばしたりすることを求められます。その傾向は年齢が上に上がるほど顕著になっていく。
会社では、会社に貢献すること、仕事で成果を出すことが求められる。

基本的に常に集団の中の一人の人間として、周囲の人間と協力・協調することや、勉強・仕事を頑張って結果を出すことが求められて、評価される。

その中で教えてもらえないことは、「あなたの人生で一番大事なことは、あなたの幸せ」だということ。
少なくとも僕は、教えてもらったことはない。

じゃあみんなそれを分かっていないかと言うと、そんなことはないと思う。
そんなのは、わざわざ学校とかで教えてもらわなくても分かっているんだろう。
それは、両親に、この世にたった一人の大切な子だと愛されて育っているからだ。
家の外の人が誰も言ってくれなくても分かる。
「あなたが一番大切なんだよ」

僕は「なんでそんなに自分に自信がないの?」って言われることがあります。
どこにいても誰といても居場所がないような気がして、自分に価値が無いと感じて生きていた。

僕はたったひとりの自分として愛されたいと願ったけれど、僕は、大勢の中の一人にすぎなかった。それがたぶん、自信の無さ、自己否定の根本にある。
大学時代は、何のために生きているのか分からなくて、エネルギーが湧いてこなくて、将来のことを考える気も勉強する気も働こうという気もおきなかった。

「Re:大学院を辞めたこと」で、僕は「施設の子の力になるために生きよう」と思った。
これを読んで「優しい」と思う人には、僕はそれは優しさとは違うと言いたい。
自分自身で自分が生きることを肯定できなかったから、誰かの役に立つことによって自分の存在価値を少しでも見出して、無価値な俺でも生きていてもいいよね、と思えるようになるための方法だったんだ。

去年施設の中3の子に勉強を教えて、結果志望校に合格して、僕は自分のことのように、というか完全に自分のこととして嬉しかった。
でも一方で、何か違和感を感じた。
あれ、俺、人のこと構ってて、自分は自分のこと頑張れてないんじゃないか?なんのために生きているんだっけ?

大学院を辞めて、仕事をしたり友達と遊んだり話したりしながら少しずつ回復して、今やっと確信を持って、言えることがある。
僕は生きていてもいいし、生きたい。
幸せになりたい。自分の人生で一番大事なことは、自分が幸せになることだ。
誰か特定の人から、たったひとりの人間として愛されたい。

自分の幸せを追い求める中に、学校での勉強があったり会社での仕事があったりする。
仕事で役に立って評価されれば嬉しいし、お金をもらったらそれは自分の幸せにつながるから、どんどん評価されてお金をもらうようになりたい。
勉強したら分かることやできることが増えて楽しいし、仕事で役に立つから、自分の幸せのために勉強したい。
人の役に立つような人間になれば、人から求められて愛されると思うから、そうなりたいと思う。

僕は利己的な人間で、自分が幸せになるために生きようと思うけれど、一方で、誰かの幸せの邪魔をしたりしようとは思わないし、むしろみんなに幸せになってほしいし力にもなりたい。
僕は人が好きだから、みんな笑って暮らせるといいなと思うし、自分の回りの友人達など大切な人には、特に幸せになってほしいと思う。

人にも幸せになってほしいけど、まずは、自分が自分の幸せのために頑張ろう。自分のために頑張れるのは自分しかいないんだから。

大事なことなので何度も書きます、僕にとって一番大切なことは自分の幸せです。

僕の幸せとは、特定の誰か愛する人がいて、その人から愛されて、おいしいご飯を食べて、人と話をして、太陽の光を浴びて、お米を育てるかわりに自分の仕事をして、日々気持ちよく楽しく生活することです。

2009/12/5 土曜日

麦茶に何を入れるかを聞けば、出身地がわかる

Filed under: 日記 — えーりん @ 20:29:16

金曜の昼休み、同僚のマッキーと隣のヒルズで働いているナホスとご飯を食べました。

どういう流れで麦茶の話になったのかは忘れたけど、京都出身のナホスの「麦茶には塩だよね。だって、汗かいた後麦茶飲むとき、塩分補給したいやん?理に適ってるやんか。」という理論武装に対し、関東生まれ関東育ちのマッキーは「麦茶には砂糖やろ。一回やってみればわかるって!!!」というわけのわからない天下分け目の合戦が繰り広げられていました。

一方僕は中部出身だからか、麦茶に何かを入れるという話を聞いたことがありません。
さすが日本の中心地(岐阜県!)は、中立的ですね。
砂糖か塩かという議論をする前に、何かを入れる発想がなかった。

ランチタイムをこうやってまったりすごせたのは久しぶりで、とても楽しかったです。

P.S.

為替と株式相場が動きまくっているので、来週は忙しそうです。

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